| ★ゲストコメント(2026年8月7日放送分) |
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出演者 山口明大氏
本日放送した選曲
M1: I could have danced all night(熱帯ジャズ楽団)
M2: Salsa no Tiene Frontera(Orqusta De la Lus)
M3: White Christmas(Dean Martin)
M4: Old Friend(Toots Thielemans)
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▼林のコメント
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日本プロ麻雀協会より山口明大(あきひろ)氏を迎えての60分。昔なら博徒と呼ばれ渡世の義理が・・・、じゃなく、いまや麻雀は小学生の知能ゲームとか老人のボケ防止にも役に立つ高尚なゲームとなっている。昔は阿佐田哲也さんの小説で命を懸けた麻雀勝負とかを読んで、心ときめいたものである。が、山口氏の本業は公務員・・・、順番から言うと麻雀のプロが公務員となった・・が正解らしい。彼は25歳の時に白血病と診断され、余命1か月の判断をくだされ・・・しかし奇跡的に骨髄移植のドナーがみつかり、移植手術を受け、命の灯が再点灯したという物語がある。現在は税金の滞納者の取り立てという、人様の嫌がる仕事を、進んで引き受け・・・一度死んだ命!!と自分に言い聞かせ、普通の職員の3倍の仕事量をこなしている。公務員アワードにも選出されている。数万分の一という奇跡的な確率の元、ドナーが見つかったことに感謝し、いまや彼のライフワークはひとりでも多く骨髄バンクへの登録をお願いしようと得意の麻雀とその仲間のネットワークを生かし、チャリティー麻雀大会を各地で開催している。骨髄バンクへの寄付金総額は900万円以上だとか。彼は白血病の薬の副作用で腎臓が傷み、数年後には透析しなければ・・・脳梗塞他これから生きていくうえで、さまざまな弊害が生じているが山口氏いわく(生きているだけでもうけ!!)だと。林くらいの年齢になると、献血も無理だが、世のため人のため・・と考えるならば献血時に2ccだけ余分に抜いていただき、ドナー登録検査に回すという手もある。白血病は遺伝でも生活習慣病でもなく、突然やってくると言われている。もちろん来ないに越したことはないが、その時のためにも、ドナー登録しておいてすこしでも回復へ助けになればいい。毎回骨髄バンクの話で放送は終了するが、山口氏をみていると、命の灯を消さずにまだ懸命に生きて・・、それに比べ、ちんたら生きている自分が恥ずかしくなる時がある。ほんと強い人だ!!彼は!!
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| ★ゲストコメント(2026年8月21日放送分) |
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出演者 AIR MELLOW ながやん、泡海月 掛水氏、AIR MELLOW KOUさん
本日放送した選曲
M1: Jaco Pasterius Medley(村上ポンタ秀一)
M2: Teen Town(Weather Report)
M3: I'm a fool to want you(Bille Holiday)
M4: I am a piano(Orquesta De La Lus)
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▼林のコメント
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アシスタントはれみちゃん、最近アイドル活動が忙しく、あっちで歌って、こっちで踊って・・・、今回は彼女が選んだミュージシャンがお客様として登場。ということはロック系!泡海月(あわくらげ)というバンドのベーシスト掛水氏、AIR MELLOWというバンドからベーシストのながやん、ヴォーカリストのKOUさんの3人。当然ながら林にとっては初対面トリオ。あんまり尖っててはやりにくい!と思っていたのだが、なんのなんの、3人とも分別のある常識人だった。というか3人が林に気を使って話をあわせてくれた!が本当かもしれない。ベーシストがいると聞いたものでM1、M2ともジャコ・パストリアス系の選曲とまぁ気を使ったものの、ベーシストながやんから意外な発言が・・・(林さんの出身高校は?)(城東だけど)(そこにHって先生が)(そいつ・・失礼な林の表現・・林の担任だった)(その息子です) が〜〜〜ん!!なんと恩師の息子だと。親父から林のことをちらっと聞いていたらしい。途端、3人とも急にかわいく思えてきた。途端、林から3人にすり寄っていった??もひとつ(仕事は?)と尋ねると某役所の某課だと。(それってKぴ〜のところ?)(はい、上司です)が〜〜〜ん!!Kぴ〜とは林の番組に出演した時に、一緒にコロナ感染した仲!!とても他人とは思えない。初対面ながらますます近くなった。放送後に(親父に送りますから)と一緒に写真を撮って、それも肩組んで!!掛水氏もKOUさんも、何しに来た?10/12(祭)に泡海月の企画で憧憬(しょうけい)というライブを開催するらしい。場所はclub GRINDHOUSE 開演16:30 前売り3400円也プロも含め4バンドの競演となる。興味ある方はGRINDHOUSEホームページまでどうぞ。いやいやこの歳になってこんな出会いがあるとは・・・、徳島も捨てたもんじゃない。楽しい一夜だった。
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| ★ゲストコメント(2026年8月28日放送分) |
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出演者 左より 熊谷幸三氏、布川雅典氏
本日放送した選曲
M1: Mi Amore(松岡直也Big Band)
M2: Witchcraft(Oscar Peterson Trio)
M3: Desafinado(Stan Getz&Joao Gilberto)
M4: S wonderful+They can't take that away from me(Anita O'Day)
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▼林のコメント
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二か月に一度のレギュラー、徳島コウノトリ基金理事長 熊谷幸三氏をお迎えしての60分。本日の熊さん劇場のお客様は吉備国際大学教授の布川雅典氏、(ふかわ)ではなく(ぬのかわ)とお呼びするらしい。コウノトリ基金には布川さん(ふかわさん、ぬのかわさん)ご両名がいて呼ぶ方も面喰う時があるとか・・。(ぬのかわ)さんは、吉備国際大学アクアグリーンフィールド学科教授で農学博士である。長い間北海道で教鞭をとっており、請われて吉備国際大学キャンパスへ。吉備というと岡山だが、アクアグリーンフィールド学科は淡路島だそうで、それも今年の4月に開設されたばかり。森、川、海のつながりと里とのかかわりを学ぶ学科だとか。授業に釣りのコースだとか、SUPカヌー、学内に専用キャンプ場を設置するなどアウトドアの魅力満載で持続可能な一次産業について考えるんだとか。そういうのって・・・、我々が中高生の時に、山や海で先人から学び、自らが体験するのが当たり前だった時代。でも現在は、海に潜ってサザエを取っただけで(密漁!!)と検挙の対象になる。林も学生の頃は、水泳をやっていたおかげで、ナイフ1本口にくわえて素潜りで貝を取り、それを餌にして魚を釣る・・いわば原始生活を得意としていた。そんな野蛮人は過去の話。だれかが教えてあげないとナイフさえ使えないようになるかも。で、ぬのかわさんはコウノトリの餌場のビオトープ整備に尽力、いかに地場に居ついてもらって繁殖させるかを熊さんたちと協議しているんだとか。昔はフナやらドジョウやらカエルやらザリガニが、そこらじゅうに当たり前にいたが、いまやそれらが育つ環境を整備して、コウノトリの餌場を確保するという・・・手間のかかる時代になったものだ。でもかれらの人知れぬ努力が、コウノトリの餌場確保という現実となり、結果としてコウノトリ繁殖地となる。実にやりがいのある仕事だと思うが、炎天下の元、ビオトープ整備に汗を流している熊さんを思うと、倒れずにいてね!と無事を願うばかりである。
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