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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2018年 5月 4日放送分)

写真  バズーカ敦子、林、ぴぃ

     

本日放送した選曲

M1: 隣のトトロ(AKBB)
M2: 宇宙戦艦ヤマトのテーマ(宮川組)
M3: Lupin the 
3のテーマ(The Explosion Bnad)
M4: 妖怪人間ベム(矢堀孝一バンド)


▼林のコメント

 ゲストなし週間第二週目。徳島市内はなんとかアソビとやらで、一目で
オタクとわかる人種で溢れている。林の事務所の前にも、コスプレのミニスカ・デカブラ集団が出没!!生きててよかった!の感動もつかの間、ミニスカ軍団の会話が・・・、会話が・・・、声が・・・声が・・・、全員おっさんだった。許せん!!グレてやるぅ!声優やらのライブ、スタンプラリー、などなどてんこ盛りで、街は異様な盛り上がり。これを活気と呼ぶなら、策もなく沈滞化一方の街に、一種のカンフル剤になるのかもしれない。ということで、選曲はアニメジャズシリーズに。当然のことながら、街に流れているアニソンとは時代が違う。江戸時代と言われても仕方ない。が、選曲の中で一番古いのが、M3のルパン三世のテーマ、これが1967年だから、半世紀も昔の曲。しかし継がれてきて、今や小学校のバンドの定番。今街に流れているアニソンが50年先まで生き残るかってんだ!!スタジオの、バズーカ敦子は(エースを狙え)世代。林は実写版の鉄腕アトム、鉄人28号を見た記憶から、会話が弾んだ。もちろんひとりだけだが。さすがに黄金バットだけはリメーク版だったが。ナナハンに乗った月光仮面ではなく、スーパーカブみたいなバイクに乗った月光仮面がサタンの爪と闘う・・・、言い出したらキリがない。昨晩のメシ何食った?と聞かれてもしばらく考えなければならないのに、子供の頃見たTV番組はいくらでも出てくる。古き良き時代と言いたいのだが、おそらく当時も社会はセコセコ動いていたはず。懐かしむから良き時代と振り返ることができるのかもしれない。来週からは、再びゲストをお迎えしての60分になる予定。たまにはゼンマイの巻き戻しも必要だったにちがいない!と勝手に思っておこう。

 ★ゲストコメント(2018年 5月11日放送分)

写真  左より 千葉さやかさん  正木光恵さん

     

本日放送した選曲

M1: I'm beginning to see the light(Ella Fitzgerald&Count Basie)
M2: いとしのエリー(Kenny James trio)
M3: Smile(たなかりか)
M4: Take the A trian(美空ひばり)


▼林のコメント

 お客様は、音楽療法士・講師の千葉さやかさん、駅前ライブカフェの親分 正木光恵さんの
お二人。徳島文理大学の先輩後輩だとか。、ポッポ街7Fのライブカフェ(コティ)では、光恵さんがヴォーカルを、旦那がピアノとベースを担当し、店の広い空間を利用し、ジャズから阿波踊りまで、そこらのライブハウスでは真似のできないようなイベントを次から次に繰り出している。若さもあってか、何事にも前向きに挑戦する姿勢はなんとも清々しい。
 
千葉さんの出身はなんと北海道倶知安。サニーサイドが招待された倶知安ジャズフェスの地。徳島では倶知安の認知度は強烈に低く、しかし倶知安のご先祖様の7割は徳島出身など誰も知らない。実は、林の一族は、屯田兵として北海道に渡った。倶知安の隣町、ウイスキーで有名な余市郡仁木町在住の一族からは、毎年佐藤錦のサクランボが送られてくる。徳島で倶知安に詳しい人は初めて!!と喜んでくれた千葉さん。(あんときはニセコプリンスに泊まった)(ああ、いまはヒルトンですね)(倶知安行くまでの中山峠のじゃがいもがうまかった)(倶知安のじゃがいも食べたらほかのじゃがいも食べられませんわ)(小樽の回転寿司のトッピが・・・)(あそこは安くておいしくて有名です)等々、ピンポイントで地名が続々。(あの仁木町の駅前の果樹園を林の一族が経営してる)(知ってるような・・・・)等々話は尽きない。
 
サニーサイドで倶知安ジャズフェスティバルに出演したのが、2003年。そのころには千葉さんは学生として徳島に来ていたらしい。年に2〜3回は里帰りするそうな。徳島〜新千歳〜そこからバスで2時間半、意外に近いかも!!しかしジャズフェスも今はなくなっているらしい。あんときはサニーサイド引き連れ、倶知安阿波踊りに乱入。倶知安じゃが連の鳴り物を借り受け(これが本場やで!)とばかりやってしまった記憶が蘇ってきた。(倶知安阿波衆の会)なる人たちにもお世話になった。
 
千葉さんにお会いしたおかげで、これだけ蘇るとは・・・、ほんと人との出会いって!!大切にせなあかんど!!と自分に言い聞かあせた。

 ★ゲストコメント(2018年 5月18日放送分)

写真  高橋和之氏

     

本日放送した選曲

M1: Mozart #40(West Coast All Stars)
M2: As time goes by(Susannah McCorkle)
M3: Black Coffee(Vivian Load)
M4: Memories of you(西城秀樹)


▼林のコメント

 お客様は野球グッズコレクターの高橋和之氏、ドラエモンのポケット並みに、
いくらでもネタを持っている御仁だ。高校野球からプロ野球まで、ベースボールマガジンの初版から現在まで、他いろんな書籍を家の床が抜けるほど所持し、それに関する貴重なグッズも収集し、マニア垂涎の的だとか。前回は星野仙一さん特集を、今回は衣笠祥雄さん特集を5月18〜27日まで、木工会館で開催する。彼はバリバリのターガースファン、それでも数トンの積まれた書籍の中からヒロシマカープ、それも衣笠さん関連の写真やら記事をピックアップ!したらしい。気の遠くなる作業だ。それもピックアップして、展示終了後に、同じ位置に戻さないといけない!これまたぶっ倒れる作業だ。林なんぞ、CDの棚から(あの曲)を捜すだけで、5分も経てば・・・・。ピックアップではなくギブアップである。彼はまた加藤登紀子さんのファンクラブの重鎮でもある。それも超がつくくらい。また落語にも造詣が深く、いったい何者?と聞きたいのだが、しれっとサラリーマン!だとか。彼もまぎれもなく、林の最大の誉め言葉(素晴らしきバカヤロー)の一員である。いろんな変人たちに囲まれた林は、ある意味で(しあわせもの)かもしれない。とはいえ、ファンでもないが、西城秀樹が逝ったのは、同世代としてプチショックだった。ということでM4は、彼の歌でジャズの名曲(Memories of you)を選んだ。

 ★ゲストコメント(2018年 5月25日放送分)

写真  左より 内藤順子氏、長尾哲見氏、中西渉氏

     

本日放送した選曲

M1: Smile(Chris Botti)
M2: Why was I born(Eddie Condon all stars)
M3: Come Sunday(Joe Williams)
M4: New York New York(Lloyd Schad)


▼林のコメント

 ほとんどレギュラー扱いの徳島県議会議員 長尾哲見氏を中心に
太鼓の学校 理事長の中西渉氏、演出家の内藤順子(よりこ)氏の3人をお迎えしての60分。なんとまぁ贅沢なゲスト陣か、ひとりひとり別にお呼びしたら3本は番組できるはず!長尾さん(ここでは哲見・・てっけんさんと呼ぶ)は、県議を7期28年務めた議会の中の生きた化石?である。と言いながらも、現在も精力的にあちこち視察したり、陳情を聞いたり、現地調査行ったり、とひとり何役もこなしている。議員さんはだいたいいつも胸をはって、偉そうに、でも選挙の時だけペコペコの人種だと決めつけていたが、哲見さんはまったくその逆、いつも低姿勢でニコニコ、もちろんそれが当たり前だが、常に世のため、人のために!!と自分に言い聞かせ活動しているそうな。もちろん理不尽な要求、行動には頑として、時には大魔神になることも・・・。中西氏は10月にイタリアのジャパンウイークで太鼓演奏を披露予定、その前提として6月最初に東京のイタリア大使館で40分演奏するそうな。その演出家として支えているのが、内藤順子氏。内藤さんは哲見さんがその昔有楽町で観て感動した(ミスサイゴン)に関わっていたみたいだから、全員がつながった。さすが狭い徳島。内藤さんは、富田中学校のブラスバンド時代の後輩だ、ということでなぜか林を神様扱いに。終わって中西さんと3人で行った不純喫茶?(B♭)では、林のシモネタ連発にふつうのおっさんだとわかって安心したようだった。ミュージカルスクールを主宰していて、演出構成はプロ。とてもド素人企画の林なんざかないっこない。が、常に持ち上げてくれる。要は頭がいいのだ。よかった、林はこういう人たちに支えられていて。改めて哲見さん、中西さん、内藤さんに感謝!!