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 ★ゲストコメント(2017年 8月 4日放送分)

写真  左より ケンショーさん 恵美さん 周吾君

本日放送した選曲

M1: The heat’s on(Count Basie orch.)
M2: Sing Sing Sing(Leddy Wessel)
M3: Our love is here to stay(Halie Loren)
M4: I am a piano(Orquesta De La Luz)


▼林のコメント

 お客様はハルクインのみなさま、親分 恵美さん、右腕 ケンショーさん、
ピアニスト 周吾君の3人。ハルクインはジャズストリートが近づくと、出演していただく、いわばジャズ季節労働者?的バンドである。今回も無理を言って出演願った。親分 恵美さんは(はよ帰って寝たいのに・・・)と。(スッピンなのにぃ!)(目の下にクマが)(写さないでぇ)・・・。59回目を迎えるジャズストリートの2回目から出演している彼女は、ジャズスト神様の佃洋子さん的存在になりつつある。誰も怖がって文句を言わない、いわば二代目妖怪堂のおばば!ってとこか。(失礼な!!!祟られるかも!!!)ケンショーさんは横浜出身、親分の右腕としてバンドを支えている。話を聞くとお二人は議論をしてケンカ寸前まで行くことが、よ〜〜〜くあるらしい。もちろん見てる方向は同じながら、その手法が問題になるとか・・・。そこで登場するのが周吾君、孫まではいかないにしても、相当な年齢差。かわいい息子みたいなのが、間に入ると、ケンカも一発で収まるらしい。ということは、このバンドはある意味、周吾君が支えているのかも!(冗談でっせ!)毎週練習はかかさないし、熱心に取り組んでいる。若い学生君も在籍、ということは今が一番の旬かもしれない。恵美さん、ケンショーさんの両巨頭の舵取りで、いい雰囲気の音を作り上げている。富田町のグランツを中心にライブ活動も展開しているようだから、一度グラスを傾けながら聴いてみるのもいいかもしれない。

 ★ゲストコメント(2017年 8月11日放送分)

写真  浜田美稔氏

本日放送した選曲

M1: Pent−Up house(Machito)
M2: All God’s Chillun got rhythm(Stehane Grappelli)
M3: 誰も知らない島へ(村松健)
M4: Old friend(Toots Thielmans)


▼林のコメント

 お客様は先日出演していただいたばかりのドラマーの浜田美稔(みのる)氏。
本当の出演日は今回!前回はゲスト枠に穴が開いたため、(いてまえ!)で出演していただき、なんという(いいかげんな番組)という印象を与えてしまったような・・・・。浜田氏は奄美大島出身。東京で仕事をし、奥様と知り合い、子供ができてからは奥様出身の徳島へVターン!という人生。最近は奄美まで関空経由で格安航空で1万数千円で行けるそうな。で、墓参りに帰省し、地元のライブハウスで知り合い、意気投合したのが、ピアニストの村松健氏。彼は東京出身ながら漂着した奄美に拠点を移し、自身のレーベルを設立し音楽活動に勤しんでいる。その村松氏の徳島ライブPRに共演の浜田氏が番組登場と相成ったわけであ〜る。ピアノの吟遊詩人、奄美から阿波へと銘打って9月17日(日)14:30より徳島駅前 けんどビル7F コティ(088−626−3814)で開催される。1ドリンク付 3500円。奄美の風を感じたい方はぜひ!!徳島在住の林でさえ、奄美!という言葉の響きになんとなく郷愁を感じる。ナイフ1本くわえて海に潜り、山を走り、蛇を捕まえた瞬間(喰おう!)の発想しかなかった若かりし頃、あこがれていたのが奄美だった。でもその頃は遠い異国としか思えなかった・・・、今は・・・(奄美!!)・・・どんなうまい焼酎があるんだ?親父の発想はどこまでも低レベルである。、実際 浜田氏を前にすると(この人が奄美で住んでたんだ)という宇宙人でも見るような驚きと、なんて宇宙人は人がいいんだ!という驚きが交互に入り混じった。この番組をやって21年目、新鮮な驚き、発見は尽きず、機会を与えてくれたFMびざんには感謝、感謝、大感謝!!(このくらいでええでっしゃろか、Kディレクター殿?)盆ですから・・・。

 ★ゲストコメント(2017年 8月18日放送分)

写真  左より 豊崎まさし氏、 宇野よしのり氏

本日放送した選曲

M1: Chips&Salsa(The Phil Collins Big
Band)
M2: やさしさに包まれたなら(東京ブラススタイル)
M3: 鈴懸の径(鈴木彰治&ピーナッツ・ハッコー)
M4: Lullaby of birdland(Chris Conner)


▼林のコメント

 徳島文化振興財団より宇野よしのり氏、豊崎まさし氏のお二人を迎えての60分。
最初の会話は(何分くらいの出演でしょうか?)と尋ねられ(60分全部ですが、なにか?)(ドッヘ〜〜!!)(これは公務でしょうか?)(はい、公務の一環です)(ということは仕事中なんだ)林の目がキラリ!!本番でいびってやろうっと!宇野氏は9/3に阿波銀ホールで開催される徳島ミュージシャンズフェスのPRに、豊崎氏は同じく阿波銀ホール会議室での10/23 石田泰尚氏のクラシック、11/1 akikoのジャズ 12/15 小山豊&島祐介の津軽三味線+トランペット3連戦のPRに。企画に携わった人たちは客集めに奔走中!徳島ミュージシャンズフェスは、林の偉大なる後輩 住友紀人プロデュースということで定着しつつあり、年々サポートミュージシャンも超一流がやってくることで定評がある。今年は世界でもその名が鳴り響いているトランペットのエリック宮城氏が来県する。住友君とエリックさんはバークリー音楽院の先輩後輩だとか。TVドラマの住友君作曲の主題歌演奏は必ずといっていいくらいエリックさんが関わっている。名だたるミュージシャン登場に、いったい入場料はなんぼ????なんと一般2000円だと。確かになめとんか!くらい安い、が、一般公募のアマチュア・・・住友君の厳正なるオーディション通過者・・も参加するのだから広く一般に聴いていただくのには妥当な金額か!!詳しくは(阿波銀ホール)を検索!!放送終了直前に林の問題発言が・・・、(宇野さんは高校野球のマネージャー的雰囲気やねぇ、豊崎さんはなんとなくうさん臭そう!)(果たしてその正体は???)で、あえなく時間切れ、(TO BE CONTINUED)・・次回に続く!ということで9/1は首謀者の住友紀人に登場していただき、確信に迫ることに!乞うご期待!!

 ★ゲストコメント(2017年 8月25日放送分)

写真  モンチこと 小出あやさん

本日放送した選曲

M1: Catch as catch can(The Sunnyside
J.O.)
M2: Black coffee(Vivian Load)
M3: Basie(高橋達也&リユニオン)
M4: Thanks for memory(Bobbe Norris)


▼林のコメント

 お客様は小出あやさん。といっても林はピンとこず(モンチ)と呼んでしまう。
18歳から約10年間サニーサイドでSaxを担当し、モントレージャズフェスも一緒に行った、いわばサニーサイドのマスコット的存在だった。その時の呼び名が(モンチ)である。外国人と結婚して・・もちろん式の演奏はサニーサイド・・・オーストラリアに生活拠点を移し、セレブ生活をおくっていた・・・のだが、なぜ再び徳島に???そう、Got devorced!それはおいといて、彼女を最初に紹介してくれたのが、偉大なるジャズミュージシャン、東京ユニオンバンマスの故 高橋達也さんである。以前から高橋さんには四国ビッグバンド連盟の顧問をお願いしていたが、ある日突然に高橋さんから電話があり(ぼくのめんどうみた子が、徳島の大学に行くから、林さん、サニーサイドで面倒みてね!)直立不動で受話器を握りしめたまま(はい、喜んで!!!)がモンチとの出会いのきっかけである。どちらかというと上戸彩的なヒラメ顔のモンチは、とにかく外国人にもてまくった記憶がある。それから20年、徳島に復帰したモンチは、子供の世話をしながら、藏本の(Hono Bouno Sorriso)というレストランで働いている。ウエイトレスしながら、月に2回ほど店で生演奏してるそうな。くらもとバルの代名がついているからスペイン料理と思いきや、カツオのたたきから焼き鳥まで・・・、イタリア料理かと思いきや、シェフの顔は中国人風。とまぁ不思議な感覚だが、細やかな気遣いから、家庭的な雰囲気を醸し出し、なかなか評判は上々だそうな。席数が16だから、興味のある方は、ネットで検索するか、679−7422まで予約のお電話を!きっとモンチが出てくるはず。定休日は日曜日、料理は相談に乗ってくれ、思い出の曲もリクエストできる。なにかの記念日に、大切な人と特別な時間を共有してみてはいかが?