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 ★ゲストコメント(2015年 5月 1日放送分)

写真  左より 敷島文子さん、山城ゆかりさん



本日放送した選曲

M1: A
ll my loving(Count Basie orch.)
M2: 孤軍(穐吉敏子orch.)
M3: Saints(Southside Jazz Band)
M4: Sing Sing Sing(Anita O’Day)


▼林のコメント

 NPO法人徳島能楽振興会の敷島文子さん、山城ゆかりさんの
お二人がお客様。敷島さんとは旦那も嫁も高校が同じクラスで、昔からの知り合い。いまだに旧姓の(坂東さん)(林君)で呼び合ったりする。
 
彼女らの師匠が、先日(徳島芸術文化賞)を受賞された高橋さん。偶然、林が高橋さんの受賞席の隣に座ったもので・・・。後日、敷島さんから(おめでとう)メールが来たついでに出演を依頼した。
 
能!といっても、訳のわからん世界。歌舞伎・浄瑠璃・狂言・文楽等々全部同じに見えるレベルの林にとって、天照大神が隠れた天の岩戸の前で踊ったあめのうずめ!〜ストリップの元祖〜出雲の阿国〜歌舞伎〜前田慶次〜とタイムスリップかストリップか!
 
能では事前の合わせは、原則1回であり、本来すべて即興で演じられるものである!とまるでジャズのセッションの暗黙の了解みたいな定義が存在する。やはり芸?の世界は共通認識があるんだ!と改めて感嘆。
 
能楽の大成者である世阿弥の(初心忘るべからず)の言葉は、意訳・異訳・違訳されながらも600年歴た現在でもシレっと使われている。
 
使用される面にしても、無表情の中に、怒り・喜び・悲しみなど様々な表情に変化する。演者によって深奥にある幽玄の世界へ誘ってくれる。豪華絢爛の衣装にしてもしかり・・・茶道・華道のわびさびを共有する。
 
民族芸能でありながら、いろんな世界観を表現する日本人て、ひょっとしたらとてつもなく凄い人種なのかも!いや、宇宙人かも!  恐れ入った60分でございました!チョ〜〜ン!!

 ★ゲストコメント(2015年 5月 8日放送分)

写真  Rickyオーナー 兼子浩司氏



本日放送した選曲

M1: Get it on(Chase)
M2: Everybody loves the blues(Maynard Ferguson)
M3: In the mood(Chicago)
M4: Ain’t nothing stoppin’ us now(Tower of Power)


▼林のコメント

 ライブハウスRickyのオーナー兼子浩司氏がお客様。
彼は34年前に解散したロックバンド(阿波おこしキンカン堂)のヴォーカリストとして名を馳せた、徳島ロック界のレジェンドである。その伝説は今なお語り継がれているから、その実力は想像がつく。ひょんなことから、ライブハウスを経営することになり、Rickyというネーミングも孫の名前から拝借した!という賢いのか、いいかげんなのか・・・オープンしてからはや3年になるそうな。
 当初はライブやって、あとはショットバーで適当に収支トントンでええわ!だったらしいが、そんなんじゃ大赤字になることが判明。プレーヤーを求め、ストリートミュージシャン達に片っ端から名刺配り。その結果、菊池よしき君をはじめ大勢のミュージシャンで溢れるライブハウスとなった。今や徳島を代表するライブハウスに。ジャンルも多彩でフォーク、ロック、ポップス,JAZZ等々。機材も充実しているし、地下だから大音響にも耐えうる。週末出演なんぞ3ヶ月待ちもザラというから、たいしたもの。
 
6/21に3店合同のブルースイベントを企画するらしい。まだまだ元気なおっさん達が、どんどん若い連中を引っ張って、また若い連中がそれに呼応して動き始める、いい感じ。というか、我々おっさん世代ができる最後のお務めかも。ということで、次回はその企画の首謀者達が大集合予定!乞うご期待!

 ★ゲストコメント(2015年 5月15日放送分)

写真  パワーの塊 郷田智子氏



本日放送した選曲

M1: Invention for Guitar and 
trumpet(Stan Kenton)
M2: C jam blues(Jimmy Smith)
M3: OK食堂(ガッツ石松)
M4: It’s good enough to keep(The Manhattan Transfer)


▼林のコメント

 NPO法人音の和企画すだち塾の親分 郷田智子氏を招いての60分。
郷田さんは林のブラスバンド時代の大先輩。いまだ頭が上がらない種に属する。(林君!!)と言われると、瞬間に指先までビシっと伸びるから人体の7不思議かも。今回はDrakskipという北欧インストバンドのライブの案内で、親分自らのお出まし!北欧インストバンドなんぞ、創世ホールの主:不良パンクサラリーマン・小西昌幸氏が聴いたら涙でるかも!と言ったら、そもそも最初に徳島に呼んだのは小西氏張本人だとか。狭い徳島、どこかで誰かとつながってるもんだ。
 
郷田さんはとにかく、よく動く。とても孫が数百人(失礼)いるとは思えない。自ら企画し、自らバンドを選考し、出向いて確認し、気に入ったら徳島へ呼ぶ。チェック事項は、性格・ルックスまで及び、特に大好物はイケメンだそうだ。
 
自らピアノを演奏し、施設訪問等々精力的に活動する。それを見ていると、林なんぞまだまだガキのパシリかも。
 
音の和、すだち云々、徳島のお代官様が好む単語だが、あまり補助はないみたい。赤字が出ても(アハハ!)羨ましい性格だ。どこのNPOでも親分は動いてなんぼ!郷田さんを見ていると、まだまだ青い林は・・・猿でもできる・・・は・ん・せ・い!!

 ★ゲストコメント(2015年 5月22日放送分)

写真  公明党徳島県本部代表 徳島県議会議員 長尾哲見氏



本日放送した選曲

M1: 今日もどこかでデビルマン(矢堀孝一バンド)
M2: Watermelon man(Harbie Hancock)
M3: 母(大野俊三)
M4: Moanin’(Art Blakey&Jazz Messengers)


▼林のコメント

 お客様は、先日の選挙で7選を果たした徳島県議会議員の長尾哲見氏。
公明党の徳島県本部代表として徳島県政の裏も表も知り尽くした重鎮。わしのことを(しぇんしぇえ)と呼べ、選挙終わったんだから平民は近づくでないぞよ!的にふんぞり返ってる議員さんかと思いきや、(私のこと哲見だからてっけん!と呼んでくださいね)とおっしゃるものだから・・・、スタジオ中は(てっけんさん)(てっけんさん)の大洪水。誰にも笑顔で(はい、はい)と返事する。
 
こういう人に限って、酒飲んだら変わるのかも!(今日は会があってアルコールが入ってるもので・・・すんません)と恐縮する(てっけん)さんに、林はバーボンのストレートを勧める。(はい、ではチビチビいただきます)。
 
スタジオは禁酒禁煙だが、この日は解禁!チビチビ飲んでるはずが、もう空っぽ状態に。はい、どうぞ!と言うとニコニコしながらグラスを差し出すこと数回。さすが学生時代に山岳部主将として、こよなく山を愛し、命の危険にさらされながらも、自然と対峙したお方。体力あるわの65歳!!
 
放送後、勢いでアッシ〜の放生君を引き連れ、3人でGOTO’S BARへ。けっこう飲んだはずが・・・、ニコニコ度はますますアップ、なのに姿勢正しく凛として、話の内容はますます面白くなる。なのに・・なのに・・悪代官に変身するどころか謙虚の塊に!しかしながら本音で会話できる。ファンになってしまいそう!
 
いい調子の雰囲気の(てっけん)さんに、突然電話が・・・・夜中なんだけど。(てっけん)さんは背筋を伸ばし(はい、はい!)。政治の闇取引か!と思ったら、申し訳なさそうに(かみさんから、いつまで飲んでるの、早く帰ってきなさい!です)。いままでピシっと伸びていた背中を若干丸めて帰路に。おもしろいお方だ。いやいや、ほんとファンになってしまいそう!またお呼びしよう。

 ★ゲストコメント(2015年 5月29日放送分)

写真  山丸敦嗣氏



本日放送した選曲

M1: Naima(Clementine)
M2: Someday my prince will come(Takeshi Yamaguchi)
M3: Make someone happy(Tonny Bennett)
M4: Fine and dandy(Jack Lemmon)


▼林のコメント

 お客様は久々の変人? あっちゃんこと山丸敦嗣氏。一応、山丸舞台設営という
列記とした会社のオーナーである。以前は横文字で(ステージアクト)という会社名だったが、ある建材店の婆さんに、領収書名を(ステージあくとう)と書かれ、社名変更したそうな。みてくれは1970年代か(cf:写真)髭ぼうぼう、ロン毛は約50cmか、必ず小脇にウクレレ、キョウシロウの曲はほとんど覚えている、別名:さすらいの幕間ウクレリスト
 
高知の生見海岸でサーフィン大会の現場設営中に、徳島まで戻ってきてくれて、放送終わったらUターンし、午前4時半までにステージ設営完了!という強行スケジュール。約23年前くらいに、林が担当した吉野川フェス以来のお付き合い。あんときは、前年までステージも、音響も、照明も、すべて県外の業者で、徳島の金をごっそりもっていかれたことに反発した林に協力してくれ、あっちゃんは大活躍してくれた。予算を前年度の1/3に設定したおかげで、あっちゃんはステージの部材を広島まで借りにいってくれた。当時のJC理事長の会社のトラックでぶっとばし、途中どこかにぶつけたらしいが、酔っぱらって上機嫌だった理事長に(すんません、トラックぶつけらみたい)とお詫びすると、(ええよ、ええよ)・・・で終わったような・・・・。懐かしい記憶が甦った。
 
彼のマシンガントークは、アシスタントのバズーカ敦子・・あつだけ同姓だわ・・に今日は私いらないみたい!といわせたくらいの技。おかげで時間が過ぎるのが早い、早い!ネタを100個ほど用意していたらしいが、かなりのかけ足でぶっとばして、3個で終了。舞台設営、舞台裏の話をいろいろ聞きたかったのだが・・1秒もなかった。叩けばいくらでもネタは出てきそう。
 
舞台設営はほとんどが夏、冬は冬眠しかないみたい。冬にタコ焼き屋さんをやったのだが、客は来ない。そりゃ・・あの風体なら子供達が泣いて逃げ出すか、石をぶつけられるか!ということで、仕事が途切れれそうになる季節にまたお呼びすることに決定。レギュラー化しそう、乞うご期待!!