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 ★ゲストコメント(2010年 6月 4日放送分)

写真 自衛隊徳島地方協力本部長 1等海佐 柴田有三氏



本日放送した選曲

M1: The Chicken(Yuichi Murata Solid br
ass)
M2: You are my sunshine(The three sounds)
M3: 赤坂の夜は更けて(白木秀雄クインテット)
M4: It’s only a paper moon(Time Five)

▼林のコメント

 4月に引き続き、自衛隊徳島地方協力本部長 1等海佐 柴田有三氏を
お迎えしての60分。今回は全身真っ白の夏の制服でさっそうと登場。引き締まった鋼のようなボディは、体脂肪率7%!お迎えの隊員いわく(仮面ライダーですよ!)。
 
前回キープしていただいた全国酒類コンクール泡盛部門第一位の瑞泉をロックでいただく。恐縮ながら氷まで持参していただいた。ふわっとした香が実にでりしゃす!!香を楽しみつつ、じっくり味わう。この泡盛は沖縄の、それも自衛隊基地の売店でしか販売していない貴重品。次回も持参していただくことに!!役得!!役得!!
 
対潜水哨戒機P−3Cの機長でもある柴田氏は、国家機密ギリギリまでお話してくれた。これがまた実に興味深く、我々国民の安全を365日、24時間体制で守ってくれてることを再確認。1日8時間のフライトで東シナ海の飛行範囲隅々まで潜水艦を探索。某国の潜水艦はあちこちに出没するそうな。そのスクリュー音をソナーで探知し、機種を判別し、その進路まで予測。膨大な資料が本部中枢に蓄積されて分析される。不審船の場合は哨戒機クルー11人が、時速300kmで飛ぶ機内から瞬間に各役割分担をこなしながら、凝視するそうな。某国の駆逐艦に速射砲の照準をあわせられ、だが武器は携行せず。1機が撃ち落とされると次の機が武器を携えて、正当防衛ゆえ攻撃するシステム・・危険きわまりない仕事。
 
放送後、私服に着替えた柴田氏、軍人の顔とはまったく違う一面を披露。秋田町の某スナック龍で、リーサルウエポン?沖縄のパーカッション三板(さんば)を駆使し、陽気に歌い、演奏する。それもすべてビギンの曲。歌詞もすべて覚えてる。なんたって三板(さんば)の名手!自在に操る。時間は既に午前3時前!!酔ったそぶりも見せないタフな人だ。林は横で大あくび、既におやすみモード突入。
 
その柴田氏、8月に転勤だそうな。本庁へ、ということはまたもひとつ偉いさんになるんかいな。沖縄にも行くし、もちろん徳島にも阿波踊りに来ますよ!!と。まだまだ聞きたいことが、山のように!!ということで7月は柴田氏シリーズ!時間の許す限り出演していただくことに決定!!

 ★ゲストコメント(2010年 6月11日放送分)

写真 徳島県文化振興財団 理事長 真木和茂氏



本日放送した選曲

M1: Chameleon(Maynard Ferguson orch.)
M2: Recard Bossa(Hank Mobley)
M3: Take Five(Carmen McRae)
M4: Doralice(Stan Getz)

▼林のコメント

 徳島県文化振興財団理事長、郷土文化会館館長の真木和茂氏がお客様。
以前出演していただいた時は県の企画総務部長、そん次は企業局長と徳島県の行政畑の最高峰を歩んできたお代官様中のお代官様!!県の職員の不祥事には必ず(申し訳ございません!)と頭を下げっぱなしの気の毒な印象が記憶に残っている。だが、今回は代官職を離れ、お気楽?な理事長としての出演。
 
何が違うって、前々回、前回みたいに鎧甲に身を固め、林の過激発言に呼応しないように、あとから足下すくわれないように、慎重に言葉を選んでいたのが、今回はフンドシ一つのお気楽な姿勢で、よく笑い、下ネタにも反応!!当然ながら悪党み〜なのトリュフ豚のような察知能力は、それを見逃すはずがなかった。(はい、これオペラのチケット10枚ね!りじちょさ〜〜ん!)
 
チケット10枚を気持ちよく?押しつけた悪党み〜なは、ここから超暴走モードに突入。(私の息子・・4歳?・・のお0んち0、大きいのよ!)に始まってあとは放送禁止用語の羅列。げに恐ろしきは、中年女の暴走下ネタか!!相棒のキャシィ高島も口をあんぐり。手を叩いて喜んでいたのはディレクターK氏。おいおい、始末書はあんたが書くんぜよ!!
 
ということで、貴重な時間を使った割には、文化振興財団の意義、これからの徳島における文化活動への提言等々これっぽっちも話題にならず。まぁそんなもんといえば、そんなもんか。(真木さん、どうせ暇でしょ?)云々、失礼なことばかり言ってごめんなさい。だが次回出演も快諾していただいた。また予定がわかったら電話入れます。(真木さん、どうせ暇でしょ?)って。

 ★ゲストコメント(2010年 6月18日放送分)

写真 左より埜村裕也氏、藤田善史氏



本日放送した選曲

M1: Palm Beach(Hubert Bianco orch.)
M2: Habanera(Naoko Terai)
M3: Be careful、it’s my heart(Four Freshmen)
M4: Raindrops keep falling on my head (Mel Tome)

▼林のコメント

 藤田眼科院長 藤田善史氏、眼科医の埜村裕也氏がお客様。
藤田氏はボランティアでミャンマーに治療に行くこと20回目。白内障手術のプロ中のプロ。グループが寄付した総額は3億円以上。手術器械から、道具、薬品まで多岐に渡る。おかげで今まで目の病気に苦しんでいた人達も救われ、また最新の治療法も伝え、地元の人達からは神様のように慕われている。埜村氏は今回初めての参加だったが、得るものは多く、これからの眼科治療におおいに参考になったそうな。
 
藤田氏は林の先輩でもあり、当番組のスポンサーでもある。放送後、先輩後輩の間だからこそ言えるさまざまな提言をいただいた。
・スポンサー名はふざけて言わない。
・シリアスな病気で悩んでいる聴視者や、心に痛手を持つ聴視者等々どんな人が聴いても、明るく前向きになるような放送を心がけること
・下品な話は、極力避け、品格のあるオシャレな番組作りを目指すこと。
 
う〜〜〜〜ん。どれもこれもズバリ的中!!反論のしようがござんせん。やりたいようにやる!!のと下品にやる!のはほんと雲泥の差。面白くする!と下ネタをやる!のもまったく筋違い。これはおおいに反省。
 
藤田先輩!!肝に銘じてオシャレな番組作りを目指します。が、本来が下品な悪党み〜なと林。いつ脱線するやら・・・。我々には耳の痛い話になるでしょうが、番組を聴いて、あれはいい、これはやめろ!!とさまざまなご意見を皆様からいただけたらありがたいのですが・・・。
叱咤激励!!よろしくお願いいたします。    拝

 ★ゲストコメント(2010年 6月25日放送分)

写真 左より 恵理紗さん、淑子さん、はるかさん



本日放送した選曲

M1: Palm Beach(Hubert Bianco orch.)
M2: Habanera(Naoko Terai)
M3: Be careful、it’s my heart(Four Freshmen)
M4: Raindrops keep falling on my head (Mel Tome)

▼林のコメント

 ジャズの名門大学、ボストンのバークリー音楽大学在学中の
小川恵理紗さん、お友達のはるかさん、お母様の淑子さんの3人がお客様。恵理紗さんは高校時代をカナダで過ごし、はるかさんはそこでの友人。ずいぶんとワールドワイドなお話に・・・!!
 
恵理紗さんはバークリー音大でサックスとフルートを選考。ということでスタジオにはフルート持参で来ていただいた。ブルースをまったくのソロで演奏、演奏の後半にはブレストーンというか、ビートボクシング奏法を取り入れ・・・初めて聴いたが、なかなかのもの!!
 
はるかさんは神戸から来徳、容姿はほんに宝塚そのもの!これで緑の袴でもはいたら宝塚の音楽学校在学中!で世間様には通じるかも。
 
お母様の淑子さんもサックスを練習中とかで、血は争えない。恵理紗さんは21歳、はるかさんは20歳。うちの愚息よりお若いのに肝っ玉が座ってるというか、実に堂々として、何事にも物怖じない。そこを鋭く察知した悪党み〜な!恵理紗さんに向かって(現地の男をつくんなさ〜〜い!特に警官やら消防士なら最高よ〜〜!)悪党語録のオンパレード。お母様がいるっつうのに。
 
終了後、Jazz Cabin88に。ミュージシャンが来ていると思ったが、陰もなし。耳の少し不自由なマスターのピアノとフリューゲルホーンとフルート!結局3人の変則ライブに。自由空間を飛び回る青い鳥みたいに、恵理紗さんはのびのびと演奏。なかなかやりおるわい!が素直な感想。
 
バークリ−音大には夢を持った若者達、また後がないミュージシャンの卵達、既に挫折を経験したミュージシャン等々さまざまな人間模様が描かれている。果たして恵理紗さんはジャズというキャンバスに、どんな色でどんな絵を描くのか!!楽しみである。陰ながら応援したい。