| ★ゲストコメント(2025年12月5日放送分) |
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出演者 真田真帆さん
本日放送した選曲
M1: Mornin〜伊勢佐木町ブルース(青江三奈)
M2: Just Friends(伊藤君子)
M3: Smile(たなかりか)
M4: Lover come back to me(美空ひばり)
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▼林のコメント
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アイドルオーケストラ I-OKメンバーの真田真帆さんを迎えての60分。番組3代目アシスタントの悪党み〜なが12/6,12/7と水際公園一帯で音楽ライブ関連のイヴェントを開催するもので、そのゲストとして東京から呼ばれたらしい。真田さんは徳島市津田町出身、アシスタントのれみちゃんの先輩にあたるとかで、ふたりはピンポイントの会話を懐かしんでいた。土曜は9:45〜21:00,日曜は10:00〜20:00の大ロングラン。出演者だけでもおおよそ100組、それにパフォーマーやらキッチンカー、体験ワークショップなどなど、わけのわからんくらいの超てんこ盛り。出演者はみ〜な門下生だけではなく、福富弥生ちゃんやら徳島ラテンファーム、D-BOX、などなど。れみちゃんは洋服早着替えを含め、5バンドくらいを掛け持ち、ミュージカルナンバーやらアイドルユニットやらを精力的にこなすそう。ほとんどが若者中心に構成されていて、林が前週にやった県のウォーカブル社会事業の(しんまちまちかど音楽祭)は年寄り向けかと思えるくらい。悪党み〜なも本職はオペラ歌手、その圧倒的な声量を新町川一帯に響き渡らせるそうな。お代官様が白紙にしてしまったホールは、いまだメドがたたず、市も県も(ごめんね)状態。市長も知事も選んだのは市民、県民。怒れないのは道理???だからこそ民間の力で(もちろんたいしたことはできないが)、コツコツと街に音楽を!こういう連中がどんどん出てきて、また市民もそれに理解を示してくれて、小さな点々が線になり、やがて輪になる・・・理想だとは言われるが、林の活動の原点は、金ではなくなにか面白いことやりたい、で終わって美味い酒をみんなで飲むこと・・・それに尽きるのだが・・。
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| ★ゲストコメント(2025年12月12日放送分) |
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出演者 左より新田恭子氏、高橋和之氏
本日放送した選曲
M1: Sing Sang Sung(Gordon Goodwin Big Band)
M2: Four Brothers(The Manhattan Transfer)
M3: We'll be together again(Akiko)
M4: I left my heart in San Francisco(Tony Bennett)
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▼林のコメント
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高橋和之氏をお迎えしての60分、音楽が好きで、可能な限り県内のライブ会場に足を延ばし、徳島県の加藤登紀子ファンクラブ会長であり、自らは落語の高座に上り(アマチュアだが)、ベースボールマガジンの創刊号(おそらく川上やら青田の時代?)から収集し・・・・、自ら歌も歌い(放送翌日にはNHKのど自慢の予選に出るそうな)、一日に何軒もライブ会場をはしごし・・・とまぁどこまでもタフなお方である。仕事を退職し、骨休めに東京へ・・・1週間寄席に通い詰めたとか・・。ネタはいくらでもあるので、ゲストがいない時は非常に重宝する人物である。今回はアシスタントのなつきさんが、引っ張ってきた。そこへ登場したのは、新田恭子氏、JSバッハ文化センター主宰のSax奏者であり、フランス語の指導者でもある。林は(呼んでもないのにやってきた新田恭子)と言っていたが本来ならば、うやうやしく出迎えるレベルのゲストである。ということだが非礼で無礼な林は、放送中に新田氏に(もう帰ったら??)を連発。打たれ強い新田氏は最後までスタジオの自席から離れなかったが・・・。やっぱ海外生活の長い大和なでしこはタフである。新田氏はフランス生活が長かったせいか、やたらプライドが高そうだが、案外林からけちょんけちょんに言われるのを楽しんでいたりする。神出鬼没の高橋氏とは初対面かと思いきや、小松島で会ったとか、どこかで見かけたとか・・・すぐに打ち解けてくれた。アシスタントのなつきさんは、笑っただけで終わった60分だったとか・・。こんな些細なことから、どんどん輪が広がればええかも!と思った日でもあった。
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| ★ゲストコメント(2025年12月19日放送分) |
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出演者
本日放送した選曲
M1: Jingle Bells(Count Basie orch)
M2: Jingle bells(Dianne Reeves)
M3: The Christmas Song(Lou Rawls)
M4: Angels we have heard on high(Ella Fitzerald)
M5: The first noel(Ella Fitzerald)
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▼林のコメント
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アシスタントはバズーカ敦子、前月のコロンビア人夫婦に引き続き外国人ナンパは不成功に終わり、スタジオの中はバズーカ、ほ〜ぴ〜と林の3人。林は風邪気味でのどの調子が悪く、バズーカ敦子も、のどが・・・・、と言いながらも、息する暇もないくらい(本人たち談)のマシンガントークさく裂。この3人ならば外国人ゲストがいなくとも、それなりにはこなせるに違いない。でも慣れてしまえば、新鮮味にかける、ということは、プロの人たちってのは相当な訓練と練習と、綿密な打ち合わせによって常に緊張感と新鮮味を醸し出しているのだろう。その入り口にも立っていないド素人でもわかる。我々でさえ、頭の回転を、速く速くぶん回して、次々にでる言葉を整理してマイクでしゃべる、もちろん曲によってはかなりの下調べ時間を費やして、頭に叩き込む。さも当たり前の知識としてしゃべるのだが・・・、放送が終わればどこかへ消え失せてしまう・・・。気が付けばこれを29年もやってきたらしい。そうとう暇じゃないとできない芸かもしれないが。また来年も、同じことの繰り返し?ではなく常に何か新しいものを求める旅???そう、鶴田浩二さんの名セリフ(古い奴ほど新しいものを欲しがるんでございます)!!
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| ★ゲストコメント(2025年12月26日放送分) |
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出演者 左より三谷まさよさん、熊谷幸三氏
本日放送した選曲
M1: Flying home(Lionel Hampton orch.)
M2: For my lady(Toots Thielemans)
M3: 夜空ノムコウ(Time Five)
M4: ほんじゃね(吾妻光良&Swingin Boppers)
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▼林のコメント
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レギュラーの熊さんこと 元副知事、現コウノトリ基金理事長の熊谷幸三氏、馬頭琴奏者の三谷まさよさんのお二人をお迎えしての60分。今年最後の放送ということで、気合一発で乗り切らねば・・・の気持ちも空しく林の体調は最悪。2日前までは咳が止まらず、睡眠もろくに取れず、前日は38.3度の熱、肺炎だった8月の39.7度の記録は更新しなかったが、今回は筋肉が思うように動かず、起き上がるのも一苦労、歩くとなるといつ倒れるかわからないようなゾンビ歩き。喉の痛みはまったくないものの、次にかかったら死ぬぞと脅されていた肺炎、インフルエンザ、コロナと一通りの病名が頭をよぎる。友人の某病院院長〜某病院理事長を通じて名医を紹介していただく。で、結果はただの風邪!!だった。でも久しぶりにきつい風邪だった。という状態での放送、咳し過ぎて腹筋はどうなってるんだくらい痛く、咳が出そうになると、熊さんに合図、熊さんはまかしとけ!とばかりに番組を進行、三谷さんにも馬頭琴の生演奏をお願い、久々の豪華な内容の番組になるはず、いやなったのだが、肝心の林の目がうつろ・・・、三谷さんの勤め先の本家松浦酒造場より彼女プロデュースのとっておきの日本酒まで持参いただき、スタジオで試飲、元気なら2〜3杯味わうのだが、熊さんは(美味い、美味い)を連発。その元気さがうらやましかった。なんでも1月には奥様同伴でモンゴルの極寒地に旅行にいくそうな、ほんの零下30度だとか、京大時代にアイスホッケーやってた猛者はいまだ健在。次回熊さん出演時にはモンゴル道中記が聞けそう。これは楽しみである。ということで、今年もいろいろお騒がせして、聴いてくださってありがとうございました。もう30年目に突入するとか・・・。懲りずに2026年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。よいお年を!
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