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 ★ゲストコメント(2017年 7月 7日放送分)

写真  浅香寿穂氏


本日放送した選曲

M1: 夜空ノムコウ(Time Five)
M2: New York New York(アンリ菅野)
M3: My funny Valentine(南佳孝)
M4: White Christmas(木住野佳子)


▼林のコメント

 お客様は、徳島市文化振興公社芸術監督の浅香寿穂氏。
/6に喜寿を迎えたばかりの浅香氏だが、とてもとても77歳には見えない。我々よりちょい上!というイメージだ。日本を代表するフラメンコダンサーの小島彰司さんとは同郷でひとつ先輩にあたるとか。徳島演劇界の重鎮であり、その活動は長唄から、オペラまで、実に幅広い。知識も豊富で、人脈も広く、今度はひとり芝居に挑戦するらしい。城東高校の校長時代は、校歌を校長自らソロで斉唱し、喝采を浴びたそうな。そんな浅香氏といつ林が知り合ったか?定かではないが、2ヶ月に一度、浅香会(本人は、あさはか会と呼んでいるが)、と称し6〜7人で浅香氏を囲み、情報交換会・・・早くいえば宴会・・・を催している。そのメンバー達も、それぞれの分野のエキスパート達、どこまでも人脈の広いお方である。物腰がおだやかで、人様の話を黙って聞き、適所でほほ笑む。要するに超聞き上手である。いろいろな催しに足を運び、フットワークも軽い。とても喜寿とは思えない。人を引き付ける魅力満載の77歳である。プロの俳優を目指していたこともあるとか・・。しかしデビューは高校の教師として。TV映画のナポレオン・ソロの相棒、イリヤ・クリヤキン役のデビッド・マッキャラムに似ていたことから、ジョシコーセーに超モテモテだったとか。今聞いても、うらやましい限りだ。喜寿を迎えた今も、徳島の芸術文化関係に深くかかわっている。特に新ホールでは心を痛めているひとり。林の(このままでは100年経ってもホールなんぞ無理!)というヤケクソ発言に悲しそうな、つらそうな表情が垣間見える。元々、文化センターの芸術監督だったからなおさらかもしれない。でも、この人の存在だけで、心が穏やかになるのは、やっぱ人徳か!!まだまだ元気で、我々を引っ張っていっていただきたいものである。

 ★ゲストコメント(2017年 7月14日放送分)

写真  左より大寺博氏、アリエフ君

本日放送した選曲

1: Water Melon Man(Harbie Hancock)
M2: Whisper not(Ray Bryant)
M3: やっぱり肉を喰おう(吾妻光良&Swinging Bopooers)
M4: Lullay of Birdland(Carmen Lundy)


▼林のコメント

 お客様はキミングインターナショナル代表取締役の大寺博氏、現場責任者の
アリエフ君のお二人。昨年も2度ほど出演いただいた。アリエフ君は15歳でインドネシア最高峰の大学に入学、18歳で卒業して徳島大学に留学したそうな。いわば超エリート、おまけに現在のインドネシア大統領は大学の先輩だとか・・・。で、お国のために徳島大学で研究して・・・、しかしある日、日本で入手したものをインドネシアの知人の会社を通じて販売したところ、高額でバカ売れしたらしい。そこで商売に目覚め、研究はおいといて貿易会社を設立、日本の父親代わりの大寺氏を社長に、もちろん事務所も大寺氏所有のビルに設置。現在は日本とインドネシアを行き来し、貿易会社の社長業に勤しんでいる。インドネシアには車を12台所有し、そのうちの1台のベンツで220kmでぶっ飛ばし、スピード違反で捕まった、あはは!と笑い飛ばしていた。イスラム教徒である彼は、やっとラマダンが明け、食い過ぎでデブになったと腹をさすっていた。林は大寺氏所有のビルで、先日ビヤパーティに参加したばかり。彼は公務員時代、国際交流を専門にやっていたおかげで、おおよそ徳島人からぬ、海外の友人が多く、9月にはモンゴルより奏者を招き、ライブを開催する。チケット販売しないライブだそう。どうなることやら。ワールドワイドなお二人の話を聞いて、隠居しようと思ってた林の心に・・・light my fire・・・手遅れかもしれないが、ちょいと頑張ってみるか!と小さな灯が・・・・・・・。与えてくれたお二人に感謝!!

 ★ゲストコメント(2017年 7月21日放送分)

写真  浜田美稔氏、菊川ゆかり姐さん

本日放送した選曲

M1: The wing(松岡直也)
M2: Oye Como Va(Tito Puente)
M3: 夏の道標(村松健)
M4: Old man river(Jo Jones)


▼林のコメント

 お客様はドラマーの浜田美稔(みのる)氏、菊川ゆかり姐さんのお二人。
二人ともライブ、イベント紹介にお越しいただいたのだが・・・、浜田氏は/11番組出演予定のゲスト 村松健さんと一緒に出演するから本日は挨拶だけ!と言ってたのを、どうせなら!いてまえ!!とご出演に。ゆかり姐さんは(うさとの服展)という東南アジアの手織り、草木染の展示会の案内に。うさと?なんぞや・・・うさぎと亀かい?てな会話でうまく伝わらなかったような・・・、失礼しました。浜田氏は、林がスタジオに到着する前から、ディレクターK氏とやけに会話が弾んでいたみたい。K氏は鹿児島、浜田氏は奄美大島出身、K氏の親族も多数奄美にいるということで、異郷で同郷人に出会えて二人とも感激していたらしい。浜田氏は東京で、プロのドラマーとして活動し、子育ての関係で奥様のふるさと徳島にUターン。徳島で太鼓では飯は喰えない!と某ホテルに勤務し、現在は介護関係の仕事に携わっているらしい。が、資料を出した鞄からは、ドラムのスティックがポロ・・・。やはり練習はかかさない・・・とか。奄美に帰った時に、村松健さんと出会ったらしい。村松氏は東京出身ながら、1991年奄美大島に漂着して以来、拠点を奄美に移し、奄美から新しい音楽を世界に発信しているんだとか。/17にピアノの吟遊詩人、奄美から阿波への贈りものと称して村松健さんのソロライブが駅前ポッポ街7Fの(コティ)で開催される。・・・今までに40枚以上のアルバムを発表しているとか・・、林はまったく知らなんだ!!そのソロライブに、奄美で意気投合した浜田氏がドラムで共演する。行きたい!だが、その日は同時刻に文化の森で、四国ビッグバンドジャズフェスを主催する。
 
まだまだ、林の知らない世界の知らない人たちが、いっぱい。狭い徳島の音楽界に閉じこもっていると、器も小さくなり、陰口だらけの陰険な雰囲気に嫌気がさす時がある。こういう知らない世界の人たちの話を聞くだけでも、ましてや音楽を聴くとなると、どれだけ安らぎを与えてくれるのだろう。これからのいろんな出会いに期待したい!!ワクワク!!!

 ★ゲストコメント(2017年 7月28日放送分)

写真  目しか写らなかったミアさん、山口ゆうじ氏

本日放送した選曲

M1: The cat(Jimmy Smith)
M2: Mambo De La Luz(Orquesta de la Luz)
M3: ミケのブルース(ミア&TammyS)
M4: Meditation(Astrud Gilberto)


▼林のコメント

 お客様は山口ゆうじ氏、アシスタントは黒猫カンパニーのミアさん。
いつもと違う布陣で、林は微妙に緊張、だがその緊張も、すぐに緩む。山口氏が大きな紙袋、クーラーボックスを抱えて登場し、貴重なウイスキーを持参してくれたおかげ!!スコッチの名酒ということで1本ほんの2万円也、おまけに愛知県産の貴重な焼酎も。それを舐めただけでポパイのほうれん草、元気百倍!!山口氏は、青年会議所の元理事長、某会社のシャチョさんでもある。おまけにアニキラシオンなるバンドのメンバーでもある。ついでに、某ライブハウスのボランティアちぃパパでもある。沖縄の三味線を自在に操り、秋田町出没の際は必ず三味線同伴である。放送中突然(三味線弾け!)という林の無茶ぶりにうろたえず、楽器を用意しにスタジオを出ていくなんざ、並みの技ではない。ミアさんも芸達者で、はじめてのアシスタント役でも落ち着いたもの。さすがジャズヴォーカリストの神経は図太いものだ。感謝!!いつになく進行も、早め早めにそつなくこなし(自画自賛という)、気になって仕方ないスコッチの名酒をグビ!!香りも絶品。いつもはバーボンの安酒をあおって下品になる林も、今日ばかりは名酒のおかげで、ちぃとばかりお上品なった・・・ような気がした、気のせい???名酒のおかげで、それにふさわしい番組を!!・・なんのこっちゃ!!