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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2024年3月1日放送分)

写真  前列 左より山下照代さん、米田連長
   後列 左より日野りささん、橋本こうすけさん


本日放送した選曲

M1: I could have danced all night(熱帯Jazz楽団)
M2: Samba De Orfeu(Paul Desmond)
M3: Palm beach(Hubert Belanco orch)
M4: Bumble Bee Mambo(Perez Prade orch.)


▼林のコメント

 
お客様は阿波踊り県協会の藝茶楽(げじゃらく)より米田連長、
鳴り物担当の橋本こうすけ氏、山下照代さん、女踊りの日野りささん。アシスタントはあけみさん、総勢6人で賑やかに展開した。さすがに4人となると、根掘り葉掘り聞けなかったが、それぞれ個性的な会話が印象的であった。大太鼓担当の橋本氏は手のマメの位置で、普通は人差し指側にできるマメが小指側に、なんでよ?という話から(剣道やってたなごりかも)でチョン。女踊りの日野さんは(足の指の爪、取れた?)(親指でしょ?)の問いに(はい、中指でした)でチョン。さすがに米田連長、山下さんは年季が入ってるだけに、受け答えは堂々としたもの。昨年9月に就任した米田連長、コロナのころの連員のモチベーションの低さに嘆きながらも、コロナ明けがもっと大変だったとか・・・、体力が、筋力が完璧に落ちてしまって、今までの練習に耐えられなかったそうな。連長になったら、家が建つわ、車は新車になるわ、ガッパガッパで笑いが止まらんでしょ?の林のいやらしい質問に(昔はあったかもしれませんが、今はとんでもない)だと。遠征の時には交通費を浮かせるために大型バスを自ら運転する米田連長、東京遠征時もバスだったとか・・、他の連員は(ああこりゃこりゃ)でのんびりくつろいで、バスで寝ていても連長だけは寝ずに運転、到着後は休む暇もなく、連員を引き連れ踊り、
また運転して帰路につく、当然過労で倒れたそうな。まぁようやるわ!の世界だが、そういう連長をしっかり見ている連員もいて、そういう連中が幹部となり連を支えていくんだ!!と実感。番組終盤(なにしに来たの?)の林の問いかけに連長は(忘れておりました、連員募集の大役を果たせねば!)とわずかな残り時間で大募集。毎日曜日20時より川内南小学校で練習をやってるそうな。初心者でも大歓迎、もちろん見学も随時、すこしでも興味のある方は(げじゃらく あわおどり)で検索してみてはいかが?さすがに年齢は40歳くらいまでだとか、もちろんチビッ子も大歓迎だとか!こういう地味な活動が阿波踊りを支えているというのに、政治の世界では、観光協会解散、総踊りやめろに始まり、なぜか私物化されてるような。あんたたちのもんじゃないだろ、阿波踊りは!とおおいに思う。

 ★ゲストコメント(2024年3月8日放送分)

写真  左より花咲代表、江口正祥氏、多田めぐみさん


本日放送した選曲

M1: In the mood(Chicago)
M2: Someone to watch over me(No Name Horses)
M3: Happy Talk(Nancy Wilson)
M4: The girl from Ipanema(Sadao Watanabe)


▼林のコメント

 10
日にアスティ徳島で開催される江口ワールド(音旅ライブ)の出演者親分と
首謀者親分に集まっていただいた。NPO教育倫理プラザの花咲代表が勧進元、多田めぐみさんは事務方で活躍され、ギター、総合プロデューサーは江口正祥氏。江口氏は全国を股にかけ、年の半分はツアーだとか・・。尾崎豊さんや、田原俊彦さんのバックバンドを務め、プロデュースに、アレンジにもちろん演奏に、大活躍である。なぜか林もラッパ1本担いで参加するようになってからはや幾年、ロックバンドにラッパやら、三味線、尺八などが加わり、それぞれの個性をぶつけあい、ひとつの音楽に仕上げる。どのメンバーも腕たちぞろい(林以外)だが、ヴォーカル担当はなんと北海道からやってくる。今回もおっかなびっくりで、しかし密かに特訓を施し、メンバーに置いてけぼり喰らわないよう頑張った(つもりの)林だが、リハーサルで初めて音合わせし、タイミングや、気持ちの入れ方などをあわせる手法は、プロのそれ!!毎回緊張するものである。ただピッタリ合った時の心地よさは、アマチュアレベルではなかなか味わえないものである。もちろんサニーサイドも、みんなでその心地よさを味わおうと努力はしているのだが・・・。さて本番だが、江口氏の関東人だが、妙に関西人風のMCが大好評で、絶妙の間をかもし出す。他のメンバーへの配慮も抜群で、バンドリーダーはこうでなくては!!のお手本となる。立ち位置は、あくまでミュージシャン側、林も毎回その心配りを勉強させていただいているが、やはり人徳以外の何者でもない。一緒に演奏できるのが楽しくってしようがない、まるで遠足前の子供の気分にさせてくれるお方である。さてと!頑張ってこよう!!

 ★ゲストコメント(2024年3月15日放送分)

写真  左より長谷川洋星氏、青山ゆうき氏


本日放送した選曲

M1: Main theme from(Godzilla)(Jack Walrath)
M2: Spain(Naoko Terai)
M3: Nihgt&Day(Joe Pass)
M4: In my Life(Spyro Gyra)


▼林のコメント

 3/31
に両国橋公園で開催される能登半島地震チャリティーイベント
(僕らの街になる音楽)実行委員会より長谷川洋星さん、青山ゆうきさんをお迎えしての60分。3/31(日)は朝9時〜17時までの8時間に11バンドが集まって演奏する。観覧は無料。当日は水際公園ではマルシェ、東新町ではポンヌフマーケット、西新町では再開発家具整理バザーが同時開催される。9時からはおなじみの(福富弥生)ちゃんが、最終はベテランの(鬼尻キング)が・・・、なかなか濃い音楽イベントになりそうな気配。音響も専門家がボランティアでやるそうな。もちろん出演者もボランティアだとか。これがジャズイベントとなると、プロは当然ギャラが発生するが、アマチュアレベルでも、内容も聞かずに(ギャラはいくら?)と聞いてくる個人やらバンドがある。なにか勘違いしてませんか?と逆に問いたくなる。それはさておき、フライヤーやらポスターひとつ作るにも、費用は発生する。で、無料イベントとなると、経費はどちらから???長谷川氏いわく(補助金)だそうな。(補助金)がでるうちはいいとしても、でなくなったらイベントは終わり??これはどの団体でも言えること。我々のNPO法人でも、広告やら寄付金でまかなって、足らない分は自腹!なんてこともあったっけ。それじゃ継続はできない。せめて会場を有料にして、入場料だけでペイできるのが理想的なのだが・・・。でも若い世代から、こういう声がでて、頑張ろうとしてるのはいいことである。林も昔を思い出した。がむしゃらに(人の気持ちも考えず)突っ走って、自爆テロもどきのイベント開催?みんなで痛い目にあったら、少しは痛みも和らぐ、それが仲間となり、次のイベントへの糧となる・・・。長谷川氏も青山氏もまだ30〜40代、まだまだできるだろうし、痛い目にもあうだろう。誰のため、何のため、自分や仲間が動くのか・・・、たまには哲学者になるのもいいかもしれない。

 ★ゲストコメント(2024年3月22日放送分)

写真  前列左より中山恵美子さん 親分 内藤順子氏
     後列左より中西渉氏 新田恭子氏



本日放送した選曲

M1: Lover come back to me(美空ひばり)
M2: More(Matt Dusk)
M3: April in Paris(Count Basie orch.)
M4: ベトラーズ(東京スカパラダイスオーケストラ)


▼林のコメント

 3月
28日に阿波銀ホールで開催されるミュージカルスクールWITH主催の
能登半島地震被災者支援チャリティーコンサート、その主な出演者がスタジオに集合した。主宰の内藤順子氏、Sax奏者の新田恭子氏、キーボード奏者の中山恵美子氏、太鼓の学校主宰の中西渉氏の4人、おまけはトランペットの林、他に書道家、声楽家、ミュージカル俳優、琴者などなどが勢ぞろいする。内藤順子氏はかの住友紀人氏とおなじく林の偉大なる後輩のひとりである。というか威風堂々、存在感、圧迫感がとんでもない。ジャズストリート副会長の石川美智子さん、先輩でフルート奏者の飯田緑さん、林の配偶者の3人には頭が上がらない・・・はずが最近は内藤順子氏にも逆らえないみたい。(林先輩、出てね)の一言でチョン!適当にお茶を濁す程度で・・・と思いきやNHK朝ドラ、そろそろ最終章のブギウギより(ラッパと娘)を演奏しろ!とのご命令が飛んできた。踊る子供たちの真ん中で、吹け!だと。当然譜面は覚えなくてはいけない。(昨晩何喰った???)レベルの爺には暗譜は酷な仕事である。それも後半は特別ハイトーンの連続で、一度演奏すると回復するのに3日はかかりそうな状況。血圧あがるぅ!とグタグタいいながらも内藤氏は冷ややかな視線で(できるわよ、先輩!)内藤氏は第15回とくしま芸術文化賞の受賞者だが、なんと今年の16回の受賞者は太鼓の学校親分の中西渉氏、なにか凄いことに巻き込まれているような・・、もはや逃げることはできない、ということは一生懸命演奏するしかない、ということで林は寝ても覚めても耳に聞こえるは(ラッパと娘)である。果たして結果はどうよ?328日(木)14時開演、阿波銀ホールである。入場料は被災者支援に当てられるので、現地に行けない人は、気持ちだけでも阿波銀ホールで共有するのはいかがだろうか?

 ★ゲストコメント(2024年3月29日放送分)

写真  佐々木千早紀さん



本日放送した選曲

M1: Hello Dolly!(King)
M2: A child is born(Tonny Bennett)
M3: 神の子は皆踊る(Stephane Grappeli)
M4: Lullay of Broadway(Doris Day)


▼林のコメント

 徳島こども食堂ナビ代表の佐々木千早紀(通称ささきち)さんを
向えての60分。こども食堂ナビ??なにそれ?まずは(こども食堂)から・・・、こどもに限らず、様々な世代の人が一緒にごはんを食べて交流できる場所のこと。こども食堂ナビとは、こども食堂へ行ってみたい人、支援したい人、手伝いたい人などにわかりやすく情報を届ける徳島県下全域のこども食堂紹介サイトのこと。もちろんボランティア活動であるが、当然経費はかかる。そこで提携したのが、西新町チャリティーマーケットである。永年の課題であった再開発だが、やっと権利変換計画が認証され、実現する運びとなった(新ホールは当時のお代官様が白紙に戻してしまったため未だに現実のものとなっていないが・・・)。新町西地区の住民は当然立ち退きになる。ということは家財道具の処分、これを機会に廃業とか・・、近所の人形店なんぞ数千万円の在庫がそのままで15年経過・・・かび臭いが、鎧兜なんぞまだまだピカピカ。鯉のぼりなんぞ、新品のまま。そういう商品を超のつく破格の値段で処分し、その売り上げを全額(こども食堂ナビ)に寄付することになった。林の店の前は、(差し上げます、ご自由にお持ち帰りください)の看板が・・・。3/9にも開催したのだが、老若男女問わず殺到した。タダ!!の効果は抜群であった。店の前だけタダだったのだが、中まで入ってきて(タダにしろ)とねばったおばさまにはまいったが・・。この日はマルシェがあり、ポンヌフマーケットがあり、新町川にも、東新町にも人が溢れるはず。もちろん西新町はこれで最終だが、なにか後ろ髪を引かれる思いである。生まれ育ったこの町がなくなる、街が発展することはいいことなのだが、また思い出の場所がなくなり、やがて自分も消えてゆく、なんとなく諸行無常の・・、感慨に浸る間もなく、毎日が引っ越し荷物とゴミの山との格闘・・これが現実である。