★ゲストコメント(2025年3月7日放送分) |
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出演者 左より中川雅史氏、カトピ〜こと加藤幸一氏
本日放送した選曲
M1: Memories of you(Dr.John)
M2: Let it be(Nelson Rangell)
M3: How high the moon(Ella Fitzgerald)
M4: How high the moon(Sarah Vaughan)
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▼林のコメント
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お客様は文化の森21世紀館より館長の加藤幸一氏、係長の中川雅史氏のお二人。前回は昨年11月に出演いただいた。前回も書いたが、FMびざんのスタジオで、加藤氏も林も同時にコロナ感染し、同じ穴の狢(むじな)的感覚から(カトピ〜)と呼ぶようになった。カトピ〜もラジオ大好き人間で、いろいろしゃべりたい!が、仕事先が文化関係なもので、議会を通さないと公にできない守秘義務も存在するとか。しゃべりたい、しゃべれない、でも林はおかまいなしに突っ込んでくる・・、くそったれ!ということで出演時はくぃっと一杯ひっかけていてもたれ!これがまた好評で、レギュラー化の話もあるくらいだ。といっても相手は文化の森の館長!!一番偉いお方である。林はまったくおかまいないが・・・、公明党の徳島県の一番偉いお方を(てっけんさん)・・本名は長尾哲見氏、元副知事熊谷幸三氏を(くまさん)、お二人ともレギュラーとして番組に定着した過去がある。(カトピ〜)は三人目になるかも。補佐する係長の広報担当の中川氏、親方に言われ運転手役で毎回参加だが、今回の広報は能!!である。3/20(祭)に野外劇場に能舞台を造り、本格的な能が演じられるらしい。それも素人ではなく、プロの能楽師が演じる。ということは舞台製作も、大道具類も、伴奏も、すべてプロの手によるプロの舞台となるそうな。それでいて入場無料!!だとか。これは久しぶりのヒットだで!と放送中にもかかわらず(カトピ〜)を讃えてしまった。さすが文化関係の館長!よくやった!と。いままでまったく興味のなかった(能)なるものを子供さんに見せ、聞かせてあげるいい機会ではないか。それもプロの技を。それによって楽師や能に興味を持つ子供たちが徳島の地から出る可能性だってある。お代官様の方針によって、ホールのできない徳島だからこそ、こういった企画が光るのかもしれない。よくやった(3/20だが)、カトピ〜!!
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★ゲストコメント(2025年3月14日放送分) |
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出演者 左より遠近法で小さく見せる大塚み〜な氏、KIHAL代表 深石浩史氏
本日放送した選曲
M1: Work Song(Nat Adderley)
M2: Hit the road Jack(Shirley Horn)
M3: Springtime comes only in name(Kim Nazarian)
M4: They can't take that away from me(June Christy)
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▼林のコメント
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KIHAL代表の深石浩史氏、リボンコネクション代表の大塚み〜なさんをお迎えしての60分。2か月ほど前に出演していただいた深石氏は、木に春・・(椿)ということで椿町にゲストハウスを構え、イベント企画やら、災害時における食についてキッチンカーイベントを企画するなど最近行動力が増している。特に災害時の食はパンやらおにぎりがほとんどだが、毎日そればかりだと食べる気も失せる、でも食い物はそれしかない・・・というときに瞬間冷凍したオムライスなどをキッチンカーで現地に持参し、温かい食事を提供できないか?というテーマを掲げ、日夜取り組んでいる。そのオムライスを作る料理人がアシスタントれみちゃんの弟君。試しに(あいさい市場)で50食限定で発売したところ、完売したとか・・。やがて来ると言われている南海大地震に備えるためにも、こういう取り組みは今後一層期待されるだろう・・・が、愚かなるは人間様、備えあれば憂いなしが当然だが、痛い目に遭わないとなかなか動かない。そこで注目されるのが音楽イベントとキッチンカーイベントを併用したPR。深石氏はもともと広告代理店出身だそうで代官所と交渉はお手の物。音楽は大塚み〜な(今までは悪党み〜なと呼んでいたがこれからは親方み〜なと変更)が親方をやっているリボンコネクションズが担当するとか。親方み〜なは林の番組で長いことコンビを組んでいた間柄。久しぶりの登場でアシスタントれみちゃん、深石氏はうわさに聞いた林とみ〜なの(ノーガードのどつきあい)を固唾をのんで今か今かと待っていたが、お互い歳を重ね、角が取れたか、おとなしかったみたい。それでも、み〜なの悪行の数々のほんの一部だけ紹介しただけでもかなりのインパクイトがあったとか・・。親方み〜なは音楽系の営業部長としてKIHALの潜り込むことに成功したらしい、(あたし高いわよ)が決め言葉だとか。まぁ、奴はもともとプロのオペラ歌手、その経験と実力を生かし、リボンコネクションズの若い衆に実践の場を提供し、特に金のにおいに超敏感だから、うまくいくと徳島を代表する芸能軍団に成長するかも。といってもまだできたてほやほやの一年目だが。なにかで彼ら彼女らを見かけたら、手の一つでも振ってやってくださいな。それが一番の励みになるかも!
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★ゲストコメント(2025年3月21日放送分) |
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出演者 ヴォイストレーナー えみちょ。
本日放送した選曲
M1: A taste of honey(Christian McBride big band)
M2: Night&Day(Nicole Henry)
M3: What a Wonderful world(Stacy Kent)
M4: When I fall in love(Hellen Merrill)
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▼林のコメント
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ヴォイストレーナーの(えみちょ。)さん、生徒?の徳嶋さんをお招きしての60分。(えみちょ。)の活動拠点は東京、なのになぜ徳島?彼女は東京神楽坂の阿波踊り(なにがし連)に所属しており、三味線を担当、3/20の(阿波ぞめき全国競演会2025)にアトラクションとして出席、ついでに翌日の林の放送にゲスト出演と相成った。月一で來徳し、マンツーマンでヴォイストレーナーの仕事をこなしているそう。阿波踊り愛はすさまじく、その期間になると東京から(なにがし連)の連員が大挙やってきて、多い時は80人ほどが本場の空気に浸るそう。どこに泊まるって?某ホテルと交渉し、宴会場で雑魚寝するそうな。出会ったのが、栄町場末の不純喫茶(じゅんきっさと読む)B♭、ここのオーナーは美郷笛を吹かせたら、徳島では右にでるものがいないといわれる達人、ということでこのB♭は阿波踊り鳴り物界では聖地と呼ばれている、それも県外ではかなり有名だそうだ。聖地を目指してやってくる人間、地元にいて毎週放送後にやってきて、焼酎をかっくらう親父、いろんな人間の交差点がB♭である。ついでながら生徒の徳嶋さんは、神戸よりレッスンを受けにやってくるそうな。嘘みたいなほんとの話だが、徳島にやってきた徳嶋さんの出身地は徳之島だそうで、闘牛用の牛を育てているとか・・。現在は神戸で会社を経営しているが、残った人生は牛に懸けてみたいらしい、さんざん♀遊びに高い授業料を支払って得た結論だとか。林もうんうん、うなずいてしまった。彼女がどんなヴォイストレーニングやってるか、興味のある方は(えみちょ。)(ヴォイストレーナー)で検索してみては?
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★ゲストコメント(2025年3月28日放送分) |
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出演者 左官女子 国見よしえさん
本日放送した選曲
M1: Theme from Pink Panther(Henry Mancini)
M2: Softly as in a morning sunrise(Dianne Reeves)
M3: Smoke on the water(Fried Pride)
M4: Johnny Guitar(Peggy Lee)
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▼さんのコメント
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▼林のコメント
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左官職人 国見よしえさんをお迎えしての60分。今回で3回目の出演の国見さんは前回、前々回ともにプロ麻雀師として、今回は左官職人としての出演。おそらく徳島初の女性左官職人、別に板前さんでもバスやタクシーの運転手さんでも女性が進出している時代だから、でも女性の現場監督はいても、大工やら左官は力仕事のため女性はいなかった・・と認識している。数十年、大工左官道具を販売してきた林金物だが、やはり男の仕事!というイメージが先行していた。とはいえ、訓練校で学び、現場に出るようになってまだ1年、いわば駆け出しである。が、10年未満の職人の技能大会で、優勝をかっさらったらしい。ということは女性の繊細さというものが加味されて、なかなか素質があるのかもしれない。麻雀プロの時代は国見たまと名乗っていたもので、(たま)ちゃんと気安く呼んでいたが、勝負の世界に身をゆだねるプロと、過程はともかく結果としての作品(仕事)が評価される職人の世界。なんとなく彼女に似合っているような気配。林は記念に五百蔵鏝製作所の貴重な荒鏝をプレゼント、別に下心があったわけではないが、大きく伸びて、徳島を代表する職人になり、それに続く左官女子を育てるようになったらいいんじゃない!の気持ちを込めて、である。彼女の師匠が徳島を代表する職人であるため、すくすくのびのびと育ってるらしい。でも夏は暑く、冬は寒いのが建設現場、材料だって、道具だって、これから覚えなくてはならないことはてんこ盛り。階段を一段一段上がっていくように、持ち前の勝負魂で、乗り切って大きく育ってほしい。ひさしぶりの大型左官職人の誕生である。
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