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 ★ゲストコメント(2016年 7月 1日放送分)

写真  左より青山ゆうき君、奥村真紀さん



本日放送した選曲

M1: Israel(Miles Davis)
M2: Tenessee Waltz(Casandra Wilson)
M3: 犬逃げた(カルメラ)
M4: Deal with it(Tower of Power)


▼林のコメント

 お客様は、World Exoticaより青山ゆうき君と奥村真紀さんのお二人。
前回お呼びしてまだに日にちが経ってないのに・・・なぜ??実は林が酔っぱらって、再出演の日時を決めたらしい。本人は完璧に忘れていたが・・。World Exoticaをワールドエロチカと呼ぶ林は、本当に失礼な奴!と自覚しながらもその団体について質問する。なにかうさんくさい団体?エロチカならそうかもしれないが、徳島で上質の音楽を求めて活動する団体らしい。結成9年目だとか。メンバーは4〜100人くらいとわけわからないほど巾広く、その真実はヴェールに包まれている。ただ自分達の耳で聴いて、判断して交渉して徳島でライブを開催する、いい音をたくさんの人たちに届けたい・・・って、うちのNPOと同じではないか。酒を浴びるほど喰らうのも、よく似てるような、どうでもいいような・・・。/23、24日に開催される水都祭のステージも彼らのプロデュースだとか。青山君はギターを、奥村さんはヴォーカルとスチールパンを演奏する。放送中、(なにか子供向けの歌を英語で!!)の無茶振りも、さすがはバークリー音大、映画音楽科卒業の才女はシレっとこなす。度胸はアメリカ仕込みだ。
 
我々のNPO法人徳島ミュージックユニオンは、高齢化?が進んでいるが、そのうち彼らの介助?で、一緒にイベントができたらいいね!と提案してみた。(はい、喜んで!)の返事になぜか安心!偉大なるマンネリも必要だが彼らみたいな柔軟な発想と、行動力は若さの特権か!我々も一頑張りして礎を築いておかねば!!老い朽ち果てるのは、もうちょい先に!!

 ★ゲストコメント(2016年 7月 8日放送分)

写真  チャーリー佐次氏



本日放送した選曲

M1: Gonna fly now(Maynard Ferguson 
orch)
M2: When you wish upon a star(Louis Armstrong)
M3: The high and the mighty(Dimitri Tiomkin)
M4: Raindrops fallin’ on my head(Mel Tome)


▼林のコメント

 20周年を迎えたこの番組の記念すべきお客様は、チャーリー佐次氏とご学友?の
朝三(あさみ)さん。そもそも20周年なんぞ知らずに(佐次さん、番組お願いね!)(お〜〜し)、そのレベルでお招きしたことから、記念記念記念!と肩ひじ張らずに番組は進行。チャーリーは、知る人ぞ知る、DVD収集家、特に西部劇を語らせると、右に出る人はいない。まだまだボケるには程遠い不良?老人!!所蔵映画DVDは約3000本。毎月第一、第三水曜日の19時過ぎ(暗くなったら)から、両国橋たもとのボート乗り場にて名画上映会を開催している。誰でも参加でき、当然無料。(黄色いリボン)(荒野の7人)(プレデダー)(ワイルドバンチ)(眼下の敵)(黒部の太陽)などなどが今までに上映された。林もほとんど参加!涼しい水面にビール片手に名画を鑑賞できるこの贅沢さ!徳島ならでは!!!かも。ただ公園で練習中の阿波踊りの一団が接近すると、音声が聞こえなくなるのが難点といえば・・・、贅沢は言ってられないか。スクリーンからプロジェクターから、すべてチャーリーと朝三さんが運んで、セッティングしてくれる。個人的にも10本ほどお借りしている。前回は(シャーロックホームズシリーズ)、今は(ミッションインポッシブルシリーズ)などなど。
 
西部劇なら、題名を忘れても、チャーリー氏に1シーンだけ説明すると、即座にストーリーから主演俳優まで答えてくれる。ワイアット・アープの使用した拳銃(バントラインスペシャル)の制作者から、使用方法まで、実話の決闘人数から、機関銃で撃たれた主役の被弾した球数まで!まさにWALKING DICTIONARY!!
 
次回は7/20に映画会は開催される。林がリクエストした(バルジ大作戦)が上映予定。(北アフリカが舞台でしたっけ?)の林の問いかけに(いえいえ、ベルギーのアントワープでっせ)の即答!さすがのさすが!ということで、20日の夜は、夕涼みがてら、ビール片手に名画鑑賞会はいかが?

 ★ゲストコメント(2016年 7月15日放送分)

写真  左よりチャーリー佐次氏、朝三氏



本日放送した選曲

M1: Theme from Star Trek(Maynard 
Ferguson orch.)
M2: From Russia with love(Count Basie orch.)
M3: From Russia with love(Matt Monro)
M4: Goldfinger(Shirley Bassey)


▼林のコメント

 お客様は前週に引き続き、チャーリー佐次氏とご学友?の朝三氏。
チャーリーは前週と比べ、所蔵DVDが1796本、録画DVDが1350本になったと喜んでいた。1本2時間として、なんと24時間ぶっ通しで見ても、260日は要するとてつもない量だ。今回は007シリーズの曲を持参していただいた。おまけに証拠品?としてショーン・コネリー主演のドクター・ノオからダイヤモンドは永遠にまでのすべてのDVDも持参。歴史的根拠に基づき番組は進行する。前週触れた毎月第1、3水曜日の水際公園ボートハウスでの映画会も、上映予定が(バルジ大作戦)だったのが、ショーン・コネリー出演(主演はジョン・ウェイン)ということで(史上最大の作戦)に変更!と勝手に決定。(黒部の太陽)が(プレデダー)に急遽変更するくらいだから、いいでしょ!その映画会を陰で支えているのが、朝三(あさみ)氏。プロジェクターからスクリーンまで担いできてくれる。にこにこしながら、無口。とてもラジオ向きではないが、チャーリー氏と馬が合うのか、なかなかの迷コンビだ。
 
映画は一度見たら、見た!!という記憶だけ残って、中身は忘却の彼方!という場合が多い。チャーリー氏からお借りしているDVDも見るのが3回目!という映画もある。しかしその3回目というのが一番理解できるのかもしれない。林の頭にやっとストーリーが入って、監督のセンスやら制作の意図のカケラが理解できたりする。時間の無駄という方もいるかもしれない。釣り嫌いな人は、あんな海に1本の竿でなにが楽しけりゃ!と否定するが、それと同じくして映画もあんな嘘の世界!と否定する気持ちもわかるが、現実からのちょっとした小旅行が味わえるのが一番かもしれない。
 
そう、ほんとに映画っていいものですね、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ!(水野さん+淀川さん)

 ★ゲストコメント(2016年 7月22日放送分)

写真  檜千尋さん



本日放送した選曲

M1: Summer knows(Kenny Drew)
M2: Mona Lisa(Earl Klugh)
M3: Tonight(Dave Grusin)
M4: Something makes me to dance with you(Nat King Cole)


▼林のコメント

 お客様は、あすなろバレエスタジオ主宰の檜千尋さん。林のお世話になった民族
芸能研究者の檜瑛司氏の次女である。彼女は檜氏の遺志を継ぎ、膨大な資料を整理し、カセット、ビデオなどのデジタル化を進めている。檜氏の記録は徳島県にとって第一級の貴重なお宝。民謡などの音源は延べ2000曲以上という膨大な資料。林も檜氏主宰の(阿波三郎座)の公演に参加し、ホラ貝を吹いた記憶がある。そんな恩人の令嬢だから、林のおもてなしは最大級!!といいながら、いつも通りビールをグビグビ・・後はウィスキーをチビチビ舐める。
 
10月2日に開催される我々主催の(とくしまミュージックマルシェ)では、特別に舞踊を披露していただく・・・。恐れ多くも、超もったいないお言葉に手をあわせて拝んでしまった。後に続く言葉は・・・(林さんのトランペット1本と私の舞踊で!!)だと。ちょっと待て!!思い切り考え込んでしまった。10月にはち〜〜と間に合わないかもしれないが、デジタル化された音源の中から、閃いた音を使用して共演させていただこうと思う。それまでに人間を磨いておかなくては・・・。もちろん手遅れだと自覚はしているが・・。
 
千尋さんは(かつて父が民謡を採録した場所を訪ねて、小さなコンサートを開き、その土地に歌を返していきたい)と。恋歌・阿波の民謡再生チームを組んで、活動しているそうな。どこからお金がでるの?と尋ねたら笑顔で(はい、自費です!)。かつての檜瑛司氏も調査費用はすべて自腹だったとか。それはないだろ、DVD完成したら1本100万で徳島県に売りつけろ!!と言ってしまった。こういう奇特な人がいたから、陰で支えてくれたから阿波踊りだって栄えてきたんじゃないの!改めて檜父娘の偉大さが伝わってきた。

 ★ゲストコメント(2016年 7月29日放送分)

写真  左より宇野さん、ピアニスト柴田敏孝氏、宮本美季さん、住友紀人
氏、山本光春氏


本日放送した選曲

M1: Afro Blue(Abbey Lincoln)
M2: Windows(Toots Thielemans)
M3: Finding my way(宮本美季)
M4: 行きたいところへ(宮本美季)


▼林のコメント

 本日のお客様は・・・久々の登場 林の偉大なる後輩 住友紀人氏、TV東京系
で話題の宮本美季さん、ピアニストの柴田敏孝氏、住友広報の山本光春氏、文化振興財団より宇野さん。前回登場した日・・・林の愛犬の昇天後数時間・・亡骸を車に積んだままスタジオ前に駐車・・。素人の林は言葉を発する気力もなく、それを察した住友君が、進行をやってくれ、ゲストなのに他の出演者にインタビューまでこなしてくれた、ありがたく、そして偉大なる後輩!今回は恒例の徳島ミュージシャンズフェス2016の広報にやってきてくれた。ゲストはTV(カラオケバトル)で最強王者となった宮本美季さん。柴田敏孝氏は住友君率いるTMFグレイティストバンドのピアニスト。両者とも、昨年のまぜの丘で、サニーサイドと共演していただいた、いわば顔なじみ!徳島ミュージシャンズフェスは、住友君の総合プロデュースによる一夜限りの音楽の祭典。今回もオーディションを勝ち抜いたアマチュア5組が登場。なんと井上陽水(あきみ)君もいる。今回より、オーディション〜クリニック〜レコーディング〜本番!と住友君が様々なプログラムを用意し、第一線のプロアーティストを招き徳島のミュージシャンをサポートしていくプロジェクトを発足させたそうな。いいなぁ!!サニーサイドも参加してみたい。といいながらも実は・・・・・。10月9日のまぜのおか秋音祭にださせていただくことに。もちろんオーディションなしに!ゲストは南佳孝さん。住友君の選んだメンバー達が、サニーサイドに加わり、とてつもなく凄いバンドに変身する瞬間、バンマスとして期待度はMAXである。
 
徳島では、夕方のS国放送のニュース番組の音楽やら、某国営放送のローカルニュースの音楽やら、住友君の音に接しない日はないかもしれない。(テルマエ・ロマエ)(ドラゴンボールZ 神と神)等々、スクリーンクレジットにも、燦然と(住友紀人)の名前が輝く。ほんとに偉大なる後輩だ。徳島のことになると、忙しい間を縫って、帰ってきては精力的に活動する。それを陰で支えているのが山本光春氏。いいコンビだ。当たり前に日本の超一流のミュージシャンを使いこなし、またリスペクトされる。そんな偉人に、昔トランペットを指導したという林は・・・・。おおコワ!サニーサイド結成40周年記念のゲストも彼で決まり!それまで頑張らなくっちゃ!!