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 ★ゲストコメント(2013年 7月 5日放送分)

写真  小川博史氏、福田親分
     戌一氏、小鬼ちゃん、半面幻獣・・青山哲也氏



本日放送した選曲

M1: Ai no Corrida(Quincy Jones)
M2: Unchanged Melody(Freddie Roach)
M3: A ghost of a chance(Billy Eckstines)
M4: Witchcraft(Frank Sinatra)



▼林のコメント

 ミステリーシャワー!!阿波幻獣屋敷!!ちょっぴりおどおどろしい文字!
7/13〜8/30まで東新町コルネの泉前に登場する新趣向のイベント!!恐怖のハエ男・・仮面ライダーか?剣山の大蛇、鳴門の鬼神、南極の怪物等々がこれでもか!と大集合するらしい。実行委員会より福田レコードの福田親分、小川博史氏・・この前はB級グルメのPRだったような・・・、制作現場より山口敏太郎タートルカンパニーチーフの青山氏、アーティストの戌一氏、小鬼こと(ふくしひとみ)さんの5人をお迎えしてスタジオは大騒ぎ。
 
恐怖!!というよりどちらかと言うと(お笑い)??だが実行委員会の連中は口をそろえて・・・時空を越えた異空間!!とおっしゃる。アシスタントのお姉さま達は(行きた〜〜〜〜い!)と。お化け屋敷でもなければ、ゲテモノハウスでもない。徳島県出身の山口敏太郎さんがプロデュースということで、かくもしようもない出来事に、真面目に取り組むことでなぜかロマンというか郷愁を感じるのは、林も歳喰った証拠か!
 
制作現場の戌一さんとベッキー似の小鬼ちゃんのキャラも面白い。放送前に入れすぎたガソリンのせいか、お二人の真面目なボケぶりは他を圧倒して、幻獣まで喰ってしまったかも。
 
60歳になる福田親分は、今でも眉山山頂までの走り上がり鍛錬を継続。その山頂までの所用時間は10数分という化け物ぶり。これこそ阿波の幻獣にふさわしいと思うのだが・・・・。と思ったら・・・親分は時々、幻獣屋敷のバケモノ達に混ざって屋敷内をうごめくらしい。これが一番怖いかも!!

 ★ゲストコメント(2013年 7月12日放送分)

写真  菊池よしき氏




本日放送した選曲

M1: Mystica(Gato Barbieri)
M2: Summer Time(Ella Fitzgerald&Louis Armstrong)
M3: 蛇口(菊池よしき)
M4: Take Five(Carmen McRae&Dave Brubeck)



▼林のコメント

 お客様はシンガーソングライターの菊池よしき氏。林がよく行ってる屋台の
(楽)のマスターのご推薦!徳島最高級ホテル(RIDGE)のホテルマンでもある。落ち着いて、謙虚で、礼儀正しい青年である。そこらに落ちてる騒々しいガキどもとはちと違う雰囲気。で、仕事場が鳴門で、居住地は香川県、趣味の弾き語りはほとんど徳島!
 
夜勤明けに仮眠して、それから演奏に!!そして仕事に!なんて朝飯前の28歳!14日は鳴門で、26日はリッキーで菊池企画というイベントで、28日は吉野川フェスティバル出演!という超モテモテシンガーである。
 
のびのある歌声も、ギターの演奏もなかなかのもので、これじゃ♀に人気があるわい!と親父は若干ひがむのであった!!放送後、一緒に(楽)へ。気のいいマスターは店の宣伝してくれた!と生ビールをサービス!!何度でも言いまっせ。(楽)(楽)(楽)。
 
我々のNPO法人(徳島ミュージックユニオン)もこういった若い連中の応援も視野に入れ、活動していかねば!と切実に思った。一緒に行動し、一緒に酒を酌み交わし、意見も取り入れ・・、豊富なのは人生経験と酒の量くらいだが、話のわかる頑固親父になりたいと思った。これからもいろんなミュージシャンに接していろんなジャンルの音楽を聴き、話も聞こう。

 ★ゲストコメント(2013年 7月19日放送分)

写真  左より内藤佐和子さん、成田なおとさん、竹上つよしさん




本日放送した選曲

M1: The heat’s on(Count Basie orch.)
M2: Most wanted theme(Lalo Schifrin)
M3: Mona Lisa(Earl Klugh)
M4: Summer Time(Miles Davis)



▼林のコメント

 徳島活性化委員会の内藤佐和子代表、学生の成田なおとさん、
竹上つよしさんの3人がお客様。彼らは徳島の若者の政治離れを憂い、20代、30代の投票率UPのために活動している。投票率90%を目指して懇親会を開催したり、特典をつけたり、投票率予想でチュロスをプレゼントしたり、候補者にインタビューし、ネット配信したり!!と・・・。
 
親父の林は何でそこまでするのか???そんなのやってどうするの???甘やかせ過ぎだろが・・等々不満が多々あったが、最近の若者の政治離れは投票率で20,30代は最低。逆に老人の投票率は最高。ということは政治屋さんは当選するためには、老人達の機嫌を取ればいいわけで、老人向けの政策に重きをおくことに・・・若者は政治に無関心に・・・投票なんかアホらしくて行けない・・・これって悪循環そのもの!!
 
代表の内藤佐和子さんは、東大生のころに難病にかかり、弁護士の夢を断たれた。が、(難病東大生)という本を出版、起業。そして結婚。FMびざんのスタジオには、可愛いお子さんをダッコして現れた。
 
徳島の中心市街地活性化のために、いろんなアイディアを出し、若さと行動力でそれを実現するために動く!!個々の力は微々たるモノでも若い力の結集、賛同してくれる輪を広げる。徳島活性化委員会、以前出演していただいた阿波まち活性協議会といい、若手がリーダーとなり地味ながら活動を続ける、雨だれ石を穿つ(うがつ)ということわざのごとく徳島にとって彼らの活動は必要なんだ!と改めて実感!!
 
彼らの今後の活動に乞うご期待!!

 ★ゲストコメント(2013年 7月26日放送分)

写真  Vivian姐御




本日放送した選曲

M1: やさしさに包まれたなら(東京ブラス・スタイル)
M2: The shadow of your smile(Vivian)
M3: Take Ten(Paul Desmond)
M4: 狸な家族(住友紀人)



▼林のコメント

 ライブハウス・Bourbon StreetオーナーのVivian(ヴィ
ヴィアン)がお客様。日本での生活が、フィリピン時代より長い!!とのこと。そういえば知り合ってから数十年経つ。徳島の夜の街のフィリピン界のドンと言われるのも当たってるような・・・。肝っ玉の座り方は大阪のおばさんか悪党み〜な並!偶然・たまたま・間違えて店の前を通ろうものならダッシュで外へ飛び出してきて(Hey、 Mr.hayashi!!寄ってらっしゃい!!)。
 
歌手として、昨年CDをフィリピンで作成しており、M2でかけた(The shadow of your smile)なんぞ立派なもの。声だけ聴くと・・・二十歳そこそこの女性が歌ってるような錯覚??に。交友も広く、彼女が歌うとなれば、大阪やら東京、遠くはフィリピンからミュージシャンが駆けつけてくるそうな。アメリカのジャズミュージシャンとも親交を持ち、あちこちでライブを精力的にこなしている。一言でいうならタフ!!
 
変な日本語と、変な英語と、変なタガログ語の応酬で、後半は轟沈寸前。来月もフィリピンへ里帰りするみたいで・・・。昔はシンガーかダンサーの出稼ぎが多かったみたいだが、今は介護関係での来日が大多数だそうな。心細い異国で生活する際、ヴィヴィアンみたいな大姉御がいたら安心だし、頼りになるはず。これからも両国の架け橋?となり闇の女王??で君臨するのは間違いない!!かもね!!