★ゲストコメント(2025年8月1日放送分) |
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出演者 左より美月家スタアさん、柱淳々さん
本日放送した選曲
M1: In a mellow tone(Duke Ellington orch.)
M2: Autumn leaves(Miles Davis)
M3: There'll be never another you(Big4)
M4: Loves letters(Julie London)
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▼林のコメント
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トクシマ笑撃団より柱淳々さん、美月家スタアさんの落語家お二人をお招きしての60分。柱さんは落語家なので桂とQシートに書いたが、桂(かつら)ではなく柱(はしら)だそうで、この間違いが最初のつかみになるそうだ。アマチュアだが、プロとの違いは?と尋ねると師匠につくか、つかないの違いだそうで・・、住み込み弟子から、作法や慣習を学び、出世していく、相撲部屋みたいな仕組みがプロの芸人がたどる道、一方柱さんは師匠はユーチューブだとかで、ネタを仕込むと奥様が評論してくれるとか・・。なんで落語?と尋ねると、それしか人生楽しむ方法がなかった!とかで人様に笑っていただける幸せ、笑顔を届ける幸せが人生の一番の喜びだそうな。トクシマ笑撃団という団体を設立し、落語から漫才、腹話術、ジャグリング等のメンバーを集め、お笑いイベントを開催している。次回は7回目ということで、8/24(日)とくしま県民活動プラザ(沖洲マリンターミナルビル1F)で14:00開催予定。柱さんいわく(なかなか人が集まらんのですよ)。一方の美月家スタアさんは、大学の落語研究会出身、後輩にプロが多数いるそうで、貫禄が漂う。林の高校の同級生だが、イメージは柔道の時間、黒帯をキリっとしめ、なんとなく無口なイメージだったが、まさか落語をやる???本業は米屋さん。2回目の出演だが、放送中でも、シャレやらユーモアを交え、林の印象では(使える!)。ドタキャンやらゲストネタに困った時は、呼ぼうと勝手に決めてしまった。トクシマ笑撃団は柱さんの熱意で、メンバーもぼちぼちながら集まり、また去り、音楽を楽しむのと同様、落語やりたいって人はかなりいると思うが、年齢が問題?かと思いきや、次のイベントには80〜90代の御方も出演するとか・・・。そういう話を聞いていると、文化後進県の徳島もまだまだ捨てたもんじゃないのかも。お代官様が少しでもこういう地味な活動に理解を示してくれたらいいのに!とは思うが頑張って継続、活動することに意義がある。微力ながら応援したいものだ。
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★ゲストコメント(2025年8月8日放送分) |
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出演者 左より中火課長、中川係長
本日放送した選曲
M1: Country Road(AKBB)
M2: Don't know why(Norah Jones)
M3: All of me(Carol Sloane)
M4: Old friend(Toots Shielemans)
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▼林のコメント
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文化の森21世紀館より企画広報担当の中火課長、中川係長をお迎えしての60分。初登場の中火課長は21世紀館を担当してはまだ日が浅いが、ずっと図書館司書をやっていたそうで、どことなく可憐で知的な美人である。それに対し、中川係長は加藤前館長と出演して、これが3回目というパワフルな元高校球児である。今回のメインは9/19(金)に開催される全館あげてのイベント(文化の森よるあそび)!全館??(図書館、博物館、鳥居龍蔵記念博物館、近代美術館、文書館、21世紀館)こんなにあるのは知らなかった。林が行ったことがあるのは博物館、近代美術館、21世紀館の3館だけ。文化の森開設35周年だそうで、19:00〜20:30まで入場無料で行われる。ナイトミュージアムという映画で、展示されている恐竜の骨格標本や彫刻像が動きだしたりの大騒ぎ・・・林のイメージはそんなところだが、とくしまナイトミュージアムと銘打って学芸員が夜の博物館を案内してくれるそうな。30名限定で多い時は抽選になる。夜のとばりがおりて静寂の中、案内された薄暗い部屋には棺が・・・、蓋がギ〜〜と開きそこにはフランケンシュタイン姿の中川係長が・・、なんて遊びごごろ満載だったら受けること間違いなし。文書館では所蔵する昭和期の徳島県内の写真を上映する。これは申し込み不要で誰でも入場できる。森のシアターではもののけ話やら、縁日の屋台、子供からお年寄りまで楽しめそうな予感。お堅い役所仕事の文化の森も、なかなか粋なことをするではないか!ちと見直してしまった。この案は加藤前館長の案らしい。35年前の開幕でサニーサイドは午後から演奏、ドラムがいない、どこ行った???と大騒ぎしていたら、二日酔いで客席上段で寝ていたなんて記憶も蘇ってきた。それ以来のお付き合い、サニーサイドの知的レベルは一向に向上してないが、この文化の森は徳島の文化におおいに貢献(贋作騒ぎも含め)しているはず。憂うのは代官所の文化に対する意識の低さ・・、年々予算が削られ、どこにできるかわからない新ホールには、可能な限りの低予算で・・、派手なことばかり目立つことばかりが大手を振ってまかり通るが、地道に活動している団体やら、役人もいることをわかってくれたら・・・と願う。
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★ゲストコメント(2025年8月22日放送分) |
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出演者 左より井上裕子さん、高岡康子さん
本日放送した選曲
M1: Manteca(Manhattan Jazz Quintet)
M2: ひまわり(Joe Locke&New York Quintet)
M3: Star Dust(Sarah Vaughan)
M4: Moon River(Nancy Wilson)
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▼さんのコメント
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▼林のコメント
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鳴門市民劇場より井上裕子さん、高岡康子さんをお迎えしての60分。9/24、藍住町総合文化ホールの俳優座劇場プロデュース(夜の来訪者)の番宣に来ていただいた。アシスタントのバズーカ敦子が会員なもので、二か月に一度、プロの芝居が格安で地方で観られるいい機会だとか。もちろん役者から裏方まですべてプロだから、地方のアマチュア劇団のそれとはもひとつ違う雰囲気である。といいながらも、演劇にあまり触れたことのない林、いいかげんな生返事で番組を進行していたのだが・・・、高岡さんがひとこと・・(この役者さんは元キャンディーズの美樹ちゃんのお嬢さんなんですよ!)と。その言葉に林はがぜん喰いついてしまった。らんちゃん、スーちゃん、みきちゃんとファンは分かれるが、林は断然みきちゃん派だったから。尾身美詞(みのり)さんといって中堅の役者さんになってるらしい。それからの数十分で、(どうやったらこの芝居観られるのか?)(まずは会員にならなくては)(どうやったら会員になれるのか)(申し込まねば)やたら(おみみのり)を連発してしまった。失礼ながらあとの役者さんはまったく知らないのだが・・・。鳴門なのに藍住町総合文化ホール?からの切り出しには、テンションハイになった林はついつい力が入って熱弁を奮ってしまった。(音楽でも芸術でも演劇でも、子供たちにとっては1分でも音を聴き、1分でもその雰囲気に浸り、するとその経験は計り知れないものがある。ほんものを聴いて、触れて心が豊かに育っていくんだよ。今の徳島にはホールもなく、四国三県だけに来て徳島は素通り、まさに最悪の文化環境である!!)と。またお代官様批判をやってしまった。これは猿にでもできる反省をば!!興味のある方は、ぜひ(鳴門市民劇場)で検索してみてはいかが?
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