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 ★ゲストコメント(2014年 7月 4日放送分)

写真  北島町創世ホールのドン 小西昌幸氏


本日放送した選曲

M1: Nica’s Dream(熱帯Jazz楽団)
M2: Lover come back to me(Dinah Washington)
M3: 鰰・・はたはた(坂田明)
M4: 赤とんぼ(坂田明)



▼林のコメント

 北島町教育委員会事務局長 小西昌幸氏をお迎えしての60分。
誰や??と疑問に思う方はあの創世ホールの小西じゃ!と言えばなるほど!と思うに違いない。自称パンクサラリーマン!林に言わせれば、雨に濡れ、腹を減らせ、ク〜ンと寄ってくる子犬??そう、黙って捨ててはおけないお方なのである。あのショボショボした目でお願いされると、なんとかしなければ!と思わせる・・・中身は非常に押しの強いお方なのである。創世ホール館長を退いて、もひとつエラいさんになった今でも、深〜〜〜〜〜〜〜くかかわっているのである。
 
けなげに困難に立ち向かう!というみてくれでだいぶ得してる小西氏だが、アイリッシュ音楽では、チケットが売れない!と悲壮感を漂わせながら毎年開催し、その関係者の中では日本で有数のホールとして知れ渡っている。元スターリンの遠藤ミチロー氏、ウルトラマンさん等々お友達は地球外にもいるそうな。
 
坂田明氏もその中の1人。フリージャズの第一人者であり、広大水産学部出身だけにミジンコの研究の第一人者でもある。ハナモゲラ語の開祖でもある。(坂田のJazzは凶暴で優しく、低能で知的だ)とある人は言う。その坂田明氏が7月16日に暗黙知の時限ツアーと称し創世ホールにやってくる。興味のある方は088−698−1100へ電話してみたら?
 
ライブではマンシーニのひまわりや、家路、赤とんぼ、死んだ男の残したものは!などそして小西氏が自分の葬式に流してくれ!とお願いした鰰(ハタハタ)が聴ける。林ごときが坂田氏の批評をするのはおこがましいが、彼の音は最初は(なんだ、たいしたことないじゃないか)の印象から・・(なかなか深いじゃないか)・・・(どこまで続いてるんだ、彼の音楽は)・・・終わると(もう少し聴いていたい)おおざっぱにいうとこんな感じ。若い連中が、これがJazzでござい!と格好つけても、浅い底は見えてくる、だが坂田氏のそれは見えない底!というか底なんぞ最初から存在しないのかも。一度は聴く価値があると思う。そして同じ感覚に浸るかも!!

 ★ゲストコメント(2014年 7月11日放送分)

写真  PRに余念のないバズーカ敦子、林


本日放送した選曲

M1: Bolero(BLAST)
2: Everybody loves the blues(BLAST)



▼林のコメント

 なんと本日はゲストなし。アシアシぴぃさんもお休み!!ということで
スタジオはバズーカ敦子と二人きり、といってもK氏はきっちり林のお目付役としてディレクター席に!6/8に収録したBLAST日本人メンバー石川直、和田拓也、よねそひろむの3氏へのズッコケインタビューを番組初頭から流す。前編・後編で約30分。それ以外を生放送でつないでいく・・・慣れてないものだからテンションはち〜と低め。
 
3人の会話、林のつっこみ、石川氏のボケよう、和田・よねそ両氏のまじめな対応等々・・今後の参考にしようとヘッドフォンを耳に押し当て学習している林のなんとも神妙な態度!!それに対しバズーカ敦子はなぜかひとりしゃべくり状態。はっと気がついた林の最初の一言・・・(おまえら(バズーカとディレクターK氏)、結婚して一緒になったら?)そうだ、二人とも独身だ、・・・・毒身ともいう。真面目ディレクターK氏は鳴門在住のバズーカに対し(鳴門は遠いし、住めるとこじゃないです)!!なんとも真面目なお言葉!これからもちょっかい出してやろ〜〜〜っと。
 
BLAST徳島公演は、9月17日(水) 徳島市文化センターで開催される。文化センターが来年の3月31日で約50年の歴史に終止符を打つ予定だから今回が文化センターでの最後の公演となる。前回は搬入口が狭すぎて大道具が入らず、バックヤードに入れたトラックは1台であとの5台は待機、楽屋〜ステージの導線が悲惨で、通路には衣装が溢れかえってた等々。しまいにゃ、スタッフに(ここは全国で3本の指に入ります・・・・下から)と言われる始末。
 
だが最前列から最後尾までギッシリ詰まった聴衆は、身じろぎもせず、あるいは息もせず、ステージで躍動する超人達の奏でる音に酔いしれた。終わって出てくる子供達の笑顔笑顔笑顔!目の中にはお星様のてんこ盛り。主催してよかった!とひとりうるうる感動。その感動よ、再び!!
 
前回は一日でチケットが完売して多方面に迷惑をおかけしたので今回は日本一安い学生席も、二段階にわけて発売。一弾は完売。第二弾はもうすぐ発売予定。ということで聴きたい方はぜひFMびざんか直接林まで!!

 ★ゲストコメント(2014年 7月18日放送分)

写真  まぜのおか 主事  森稔之氏


本日放送した選曲

M1: A dashing man(住友紀人&Sunnyside)
M2: Tale of the tape(住友紀人&Sunnyside)
M3: What so ever you do(住友紀人)
M4: Alright OK you win(Akiko)



▼林のコメント

 海陽町まぜのおかより、主事の森稔之氏をお迎えしての60分。
7/20に開催される夏音祭という野外音楽フェスタのPRに出演していただいた。徳島の誇る天才・・そして林から言わせれば偉大なる後輩・・住友紀人を中心に、名門ジャズレーベル(ヴァーヴ)に、初めて日本人女性シンガーとしてデビューした(akiko)、住友紀人一押しのピアノトリオ(白鶴山)、そしてSunnyside jazz orch.ホーン隊・・という豪華と言えば、ゴーカ!Sunnysideが場違いだ!といえば場違い!!しかしSunnysideに白鶴山がリズム隊で参加し、住友紀人がコンサートリーダーに!となると超ゴーカかもしれない。そのメンバーでフルにakikoの歌のバックを務める。ようするに総動員で挑む夏音祭ということになる。それでチケットは・・・なんと800円!!行政の後押しなくては、実現できないであろう価格。いいことだ、こういうイヴェントに後押ししてくれ、理解を示すお代官サマが存在するというのは!!きっと海陽町はいい街に違いない!!!
 
偉大なる後輩・・住友紀人はSunnysideの節目のリサイタルに必ず出演してくれた。それも・・いかにも先輩ヅラする林が、TV・映画音楽製作でクソ忙しい超売れっ子の後輩を捉まえ、コーヒー代で帰ってきてくれ・・と。無謀といえる依頼に、二つ返事で引き受けてくれる可愛い後輩住友紀人!!長い付き合いで、今回は住友紀人からのはじめての依頼!!何もわかってないのに、即引き受けるsunnyside!なかなかの信頼関係かも。
 
住友氏の(打ち上げでは最高級の肉をご馳走します!)の殺し文句が効いて、即メンバー全員で参加決定。演奏しないサニーサイドリズム隊も、全員参加。演奏が聴けて、超一流のプレーヤーの話が聞けて、一緒に飲めて、うまい肉が食える!これってアマチュアミュージシャンにとって極上のし・あ・わ・せ!かも。
 
前述の森氏は、その夏音祭の責任者。放送後も、まぜのおかに引き返し、駐車場の段取りに追われるんだと。林なんぞお気楽に(着いたら冷たいビールの用意頼んまっせ!)の無責任言いたい放題。
 
いやいや、ほんとはわかってるんですよ、裏方のみなさんが頑張るからこそステージが成り立つってことは!感謝の気持ちも込めて、20日のステージ!ちょっぴり楽しみながらも、死にものぐるいで、ド必死で頑張ります。

 ★ゲストコメント(2014年 7月25日放送分)

写真  前列  左より リーダーえみさん、さきさん
  
   後列   左より  けんしょうさん、ひささん

本日放送した選曲

M1: Main theme from(Gadzilla)  (Jack
 Walrath)
M2: Station(Kenny James trio)
M3: I can’t give you anything but love(Halie Loren)
M4: Lover come back to me(akiko)



▼林のコメント

 8月のジャズストリートに出演するハルクイーンバンドの皆様をお迎えしての
60分。軽い宴会をこなしてきた林はテンションは上がりながらの話は下方向に!リーダーでヴォーカルのえみさん、ベースのけんしょうさん、ドラムのたけさん、Asのひささん、Pfのさきさんの5人全員で参加していただいた。
 
今回で53回目、26年目を迎えるジャズストリートに、2回目から参加しているリーダーのえみさん!てことは年齢は??とヤボなことを考えずに・・・。、昔からの少女チックなイメージはいささかも変わってない。まだ30代前半でも通用する。って、ヴォーカリストにはみてくれも重要な要因かもしれない。
 
感覚的に目指せ!女帝、という雰囲気だが、ピアノのさきさんなんぞまだ二十歳。JAZZだ!JAZZだ!!と凝り固まった連中とはまた違った雰囲気をかもしだす。、なんでもありの、わけのわからなくなったジャズストリートの中でけなげに、でもしっかりと咲いているすみれの感じ。
 
なにか嬉しくなった林は、来週も番組にお呼びすることに決定。来週はみなさん、もっとリラックスするように、特殊なテンションが上がる液体を持参するそうな。てことは・・・、楽しくなりそうな予感!!乞うご期待!!