| ★ゲストコメント(2026年5月1日放送分) |
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出演者 1万人あつめるでよ はぴかさん
本日放送した選曲
M1: On the sunnyside of the street(Ella&Basie)
M2: Happy talk(Martin Denny)
M3: Sometimes I'm happy(Errol Garner)
M4: Bye bye Blackbird(Dean Martin)
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▼林のコメント
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(はぴか)さんをお迎えしての60分。10月に藍場浜公園で開催されるイベントに1万人を動員する!を目標に掲げ、精力的に活動している徳島のアイドルである。(はぴか)とは、みんなをHAPPYにしたいとの思いで命名したそうな。アシスタントに(れみ)ちゃんを起用してから、やけにアイドル関係と接する機会が増えた感がある林!お迎えが近いこの年齢になって、いい歳こいて、何が楽しけりゃ!!が本音である。ステージを見て拍手するよりも、ファンたちのおっさん声を聞いて・・・・違う星に来てしまった・・・と後悔する林。でもステージではみんな一生懸命やってるし、ファンの人たちも一生懸命応援している。その世界では林が異星人かもしれない。(はぴか)さんは林と同じくFMびざんで番組を持っているそうな。それも10年ほど。ひとりで30分番組をこなしているらしい。林なんぞひとりで喋ったら、ウルトラマン以下の2分でギブアップ。アシスタントのゆっくり(なつき)さんは、マイペースでゆっくり、ゆっくり。(はぴか)さんは(さらさら)と流れるようにしゃべる。この対比がなんとも・・・。(はぴか)さんはあちこちのショッピングモールで、マスクマンショーの進行を担当したり、歌を歌ったり・・・、マネージャーもしっかりついて、地道な活動をコツコツやってきたそうな。この世界はよく知らないが、アイドル希望の女の子を騙して金を巻き上げるなんてザラの世界・・・と聞く。放送終了後にちょこっと(なつき)さんと(はぴか)さんの本拠地のライブハウスにお邪魔する。スタッフの人たちは実にしっかりした世界観を持ち、この徳島を盛り上げるために努力しているのがよくわかる。そこらのお代官様に見せてやりたいくらい。詳しくは(はぴか)で検索してみてはいかが?
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| ★ゲストコメント(2026年5月8日放送分) |
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出演者 左より坂東富美代さん、岡田ゆかりさん
本日放送した選曲
M1: It could happens to you(中村義英トリオ)
M2: As time goes by(Peggy Lee)
M3: Over the rainbow(Rosemary clooney)
M4: Gold Finger(ShirLey Bassey)
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▼林のコメント
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宇宙居酒屋(ゆかり)より代表のゆかりさん、そして店主催の銀河カラオケ選手権チャンピオンの坂東富美代さんをお迎えしての60分。せっかく番組にお越しくださったというのに・・・林の頭の中は5/10夢ホール開催予定の徳島ジュニアジャズ楽団コンサートでいっぱい、いっぱい。数年越しの夢がかなう日がすぐそこに・・・、到達すればどんな地獄?が待ち受けているのやら・・・金なし、楽器なし、練習場所なしの三重苦の上に規約も名簿もなんにもないづくしで・・・あるのはメンバーたちの熱意のみ。とまぁ(いてまえ!)的発想だが、放送でも(いてまえ)が発揮された。アシスタントは(ゆっくりなつき)さんだが、前回も出だしは快調、エンディングで落とし穴・・・ラストは(お相手は林郁夫と・・・なつきでした)が普通なのだがさすがゆっくりさん、(林郁夫と)(はい、)と数秒息をのみ間を空けて(はよ言え!)(なつき)でした、の時点で残り5秒!今までにない超早口でまくしたてチョン!宇宙居酒屋は紺屋町セブンビル5Fにある秘境?でもコアな客層を持つ。坂東さんは(とくしまマリッジサポートセンター)の縁むすびサポーターとして活動されているそうな。縁むすびを(おむすび)と林は誤解していたため、なかなか話がつながらなかったが・・・。宇宙居酒屋では月の土地をあっせんしたり、無重力体験をあっせんしたり・・、店で上空からの衛星画像で世界を旅したり・・とちょっと変わった体験ができるのだが、イベントでは宇宙餃子試食会とか銀河カラオケ選手権だとか、いったいなんやねん的イヴェントが開催される。興味ある方は一度訪ねてみてはいかが?タイミングがよければ宇宙人と遭遇するかも。
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| ★ゲストコメント(2026年5月15日放送分) |
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出演者 左より小笠たつや氏、高橋良典氏、猪子らいた氏
本日放送した選曲
M1: With a little bit of luck(Shelly Man big band)
M2: Summer time(Helen Merrill)
M3: Summer time(Kenny G)
M4: I could have danced all night(Rosemary Clooney)
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▼林のコメント
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両国本町商店会会長の高橋良典氏と商店会仲間の小笠たつや氏、猪子らいた氏の3人を迎えての60分。高橋氏は以前BFMで番組をやってた関係でマイクパフォーマンスはお手の物。そのうえ最近は商店街を練り歩き、その模様をライブ配信したりと商店街振興に大忙しらしい。彼の店はボストン屋という高級オーダースーツ専門店ということで、林の小汚い格好に比べると高橋氏のそれは、安宿宿泊の貧乏人と高級ホテル滞在の金持ち!の差ってとこか。小笠氏は国府で(R ar)アールという美容室を経営しており、時間のあるときに内町水際公園沿いに(新町川スタンド)というコーヒーショップを展開する。猪子氏は同じく新町川沿いに(オーバーオール)という飲食店を展開しており、それぞれユニークな活動を展開し独自色を出している。コロナ以降どの商店街もかなりの打撃を受けており、立ち上がれない店が続出。どの町もシャッターを降ろしたままの店が目立つようになってしまったが、両国橋は彼らのおかげか、賑わいは回復しつつあるそうな。昔の新町商店街を復活させよ!!年寄りはよく言うが、世の中どんどん変化してきて、頭の固い年寄りどもはただの老害、再開発だって、ホールだって、決断力のないお代官様にかかると衰退の一途・・・隣の香川県なんぞ(1万人収容のアリーナ建設の話があるそうな)(できっこないだろ、やれるもんならやってみな)・・・あれ、もう完成したの、サザンからミーシャから来たんだと・・・うらやましい・・・香川県民になりたい!!等。商店街活動だって、地元の人たちの熱意とまわりの協力があれば、決して後退することはないと思うのだが・・。やっても無駄、誰かがやるわ、そんな暇ない、ぴーぴーやかましい、そのよどんだ空気が感染して衰退するんだろう。両国商店街がやってるんだから、こっちも負けずになんかやろう、いやいやこっちも、こっちも・・・どんどん若い連中が表に立ってぐいぐい引っ張ってくれたら・・・一抹の光が見えるに違いない。火付けは両国!!が合言葉になりそうな予感!!
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| ★ゲストコメント(2026年5月22日放送分) |
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出演者 左より立田みきさん、岡久めぐみさん
本日放送した選曲
M1: Swich in time(Count Basie orch.)
M2: 007 the James Bond Theme(熱帯ジャズ楽団)
M3: I can't give you anything but love(Louis Armstrong)
M4: It don't mean a thing(Annie Ross&Gerry Mulligan)
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▼林のコメント
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5/10に発足したばかりの徳島ジュニアジャズ楽団の保護者さんから親方の岡久めぐみさん、立田みきさんのお二人を迎えての60分。お二人とも放送前はカチンコチンの超緊張状態。息してるんかい?と思わせるような出だしだったが、なんのなんの、放送に入ればスイスイと泳ぐ水鳥状態・・・あの緊張は何処へ?アシスタントのゆっくりなつきさんの笑顔でのドジ話が(この人がやれるなら私たちも・・・)と思わせたか。5/10の徳島ジュニアジャズ楽団設立記念コンサートは、大勢の立ち見もでる大盛況だった。サニーサイドも参加したが、阿南市の人たちの活躍があったからこその大盛況、特に保護者会は大活躍だった。それぞれの役割をそれぞれの担当がこなし、その歯車ががっちりかみ合った。本人たちが一番驚いていたみたいで、(あの夢ホールが満席立ち見だなんて、ほんと夢みたい。こどもたちのおかげでいい経験させてもらった)と。番組に出演できなかった保護者の高橋さんからもお手紙をいただいた。(ほんとうにお客様が来てくれるのだろうか?)から始まりジュニアたちの心から楽しんでいる演奏を聴いて、それに携わることができ、とても光栄に思う、これからもこどもたちにとって、自分らしく輝ける場所であり続けるよう心から願っている!!という内容。まだまだ安心するのは早すぎる、船は出航したところ。泥船状態でいつ沈没するやも。金なし、楽器なし、練習場所もなし・・・問題てんこ盛りだが、あるのはこどもたちの笑顔と情熱、保護者達のやる気・・・んなもんなんの役に立つのだ?といわれそうだがそれがあるから嵐も乗り越えられるってこと。時代の息吹をめいっぱい感じ取って、ジュニアジャズ楽団が彼らのごきげんな居場所になることを切に願う。
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| ★ゲストコメント(2026年5月29日放送分) |
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出演者 左よりコロンビアのエスティバン氏、ブルキナファソのママドゥ氏
本日放送した選曲
M1: Mambo De La Luz(Orquesta De La Lus)
M2: St.Thomas(Sonny Rollins)
M3: A song for you(Leon Russell)
M4: Meu Pais(Terense Blanchard)
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▼林のコメント
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久しぶりのバズーカ敦子、世界ナンパの旅企画、今回はコロンビアよりMr.Esteban(エスティバン)、そしてブルキナファソよりMr.Mamadou(ママドゥ)のお二人を迎えての60分。バズーカ敦子は鳴門市で国際交流関係の仕事をボランティアでやってるため、鳴門市に滞在している外国人に顔が広い。以前は中国、モンゴル、台湾、ネパール、モロッコなどなどなんとなく場所がわかる地域だったが、南米のコロンビアは別としてブルキナファソ????どこだ???調べると西アフリカ、ガーナの北に位置する共和国らしい。政情は不安定で、2022年にもクーデターが勃発したらしい。特産はゴマ、日本で販売されているゴマの大半はブルキナファソ産だとか。コロンビアだって治安の悪さは負けてなく、内戦、麻薬カルテルなどで世界で最も危険な国のレッテルが貼られたことがある。今は政情も回復し、WHO発表の医療制度の高さはラテンアメリカ界最高だとか。エスティバン氏の言語はスペイン語、ママドゥ氏の言語はフランス語、それに我々が加わると共通言語は英語・・・といいながら日本語も十分通用する(時もある)。それぞれのお国事情を尋ねると、コロンビア人のエスティバンが最初に一番驚いたこと、それは子供がひとりで歩いていること!だと。夜中ではなく真昼間である。日本では子供でも女性でも一人歩きは大丈夫、場所によっては夜中でも!ブルキナファソのママドゥ氏の驚いたこと・・・それは(静かなこと)だそうな。バズーカ敦子はすかさず(鳴門の半島の先っぽの寮で暮らしていたら波の音だけじゃないの)ブルキナファソは車の騒音、クラクションが1日中けたたましく鳴り響いているそうな。それぞれの驚きは新鮮だが、留学生として奨学金を得て日本に来るくらいだから国ではかなりの優秀な教育者(研究者)であることは間違いない。そんな連中が日本のいいところだけを学んで、自分の国の発展に取り入れようと頑張っている。なんかぬるま湯に浸りきっている自分が恥ずかしく思えてきた今日この頃!!
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