| ★ゲストコメント(2026年1月9日放送分) |
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出演者 左より中火(やすえ)課長、坂東(ゆたか)学芸員
本日放送した選曲
M1: This could be the start of something big(Count Basie)
M2: On the sunnyside of the street(Sonny side up)
M3: Caravan(Dinah Washington)
M4: Stranger in the night(Frank Sinatra)
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▼林のコメント
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文化の森21世紀館より中火課長と坂東学芸員を迎えての60分。中火課長は広報担当として、あちこちの番組に登場、林の番組もこれで2回目、かなり慣れて落ち着いたものである。中火(なかひ)という名前は珍しく、徳島でも1件だとか。アシスタントのれみちゃんは(ちゅうび?)と読んでいたが・・・。坂東学芸員は一見超真面目研究者という感じで学問の知識のない林としては苦手?かと思いきや・・・(父がお世話になっております)ときた。まさか・・・そう、サニーサイドの林の最も信頼する片腕、コンマスの坂東のご子息であった。途端に態度の変わった林・・・本番までは一昨年事故った親父の話題で盛り上がってしまった。北海道大学、大学院と秀才コースまっしぐらで、専門は中国近代史だとか。徳島県出身の人類学者 鳥居龍蔵博士の旅した中国南西部にスポットを当て、現地に住む少数民族を調査した資料などを展示、記念講演会を開催するそうな。展示解説者はもちろん坂東学芸員。1/31〜3/8まで県立博物館企画展示室で開催される。興味のある方は、徳島県立博物館で検索されてみては?年々代官所から予算を削減され、上層部の文化理解レベルの低さを露呈しているが、現場の担当者たちはそれでも頑張っている。以前再開発で音芸ホールの話が進んでいた時に、ある胡散臭い議員さんに(元取れるんか?)と真顔で言われたことがある。ため息をつきながらも(こういう連中がのさばっていては、公民館も、図書館もできるわけないわ)と。白紙好きのお代官様から(税金の無駄使い)と言われ、(もっと安くできる、対案はある)と言われて潰されたホールは、いまだに霧の中、本来ならば3年前には完成し、好調に稼働しているはずだった!のに。とはいえ県民、市民もバカではない。なんとか自分たちの文化レベルをあげようと日夜活動して努力している団体はかなりある。そういう活動に光を当てて、背中を押すのも文化の森の役目かもしれない。
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