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 ★ゲストコメント(2019年10月 4日放送分)

写真  左より 岡崎万寿美氏、伊藤直人氏



本日放送した選曲

M1: 
Tea for two(Ella Fitzgerald& Count Basie orch.)
M2: Quicksilver(Art Blakey quintet)
M3: The Windmills of your mind(Toots Thielemans)
M4: Who can I turn to(Time Five)


▼林のコメント

 小松島ミリカホールより次長の岡崎万寿美氏、ドラマーの伊藤直人氏のお二人をお迎えしての60分。10/6(日)に、旧小松島港駅舎跡倉庫で開催の(ハナミズキ 秋の音フェス)のPRに来ていただいた。昔は四国の玄関口として、賑わっていたが、小松島港駅が廃駅となり、人影が消えてしまった。寂れゆく港倉庫跡地でつかの間のやすらぎを!!ということでいろんなジャンルのバンド7組が入れ替わり演奏する。ビール、フィッシュカツなどの出店もあるとか・・。伊藤氏もミュージシャン代表として番組に来ていただいたのだが・・・。次長の岡崎氏の天然ぶりが素晴らしく、まともな質問でも勝手にボケてくれる。それをとりなし、言い換える伊藤氏、見事なコンビネーションを発揮。(Tシャツも作りましたから販売して、それを原資に・・・)(いくらするの)(えっ!!知りません、いくらだったっけ?)てな具合。実際は2500円だそうな。我々が突っ込む前に、コケているものだから、番組中は大爆笑の連続!この番組に出演していただいたお役人様の中では、高感度はダントツの一位!これで仕事になるんかい?とまわりを不安に陥れ、ついつい協力させてしまう!天然にしかできない力業かも!!いやいや、恐れ入りました。つけた呼び名は(ぬくもり色の万華鏡!)ということで次回段取りできたら、お呼びすることが決定。乞うご期待!!

 ★ゲストコメント(2019年10月11日放送分)

写真  奥村真紀さん



本日放送した選曲

M1: Come rain or come shine(Monica Zetterlund)
M2: シェルブールの雨傘(小島のりこ)
M3: From Russia with love(Duke Jardan trio)
M4: Charade(Bobby Darin)


▼林のコメント

 お客様は奥村真紀さん。ゲストに困った時の要員?としてストック?されている存在。といいながらも、彼女はボストンのバークリー音楽大学映画音楽科卒業の才女である。林の偉大なる後輩:住友紀人の後輩でもある。当然ネタは尽きない。そごう徳島店閉店のニュースが飛び込んできて、番組はゲストそっちのけでワイワイガヤガヤ!!林の思い出は丸新デパートだから、久しぶりに全員そろったアシスタント軍団と話の合わないこと!!それでも強引に話を進め、電車もない、デパートもない、ホールもない!!徳島は鎖国して入国する連中から金とればいい、井戸水とランプで生活だぁ!!などなど適当そのもの。我に返り、ゲストそっちのけに気が付いた。これはヤバい!と話を映画音楽、英語教育に戻す。子供たちに英語を教えている超小柄な彼女は小学4年生以上になると、子供たちの群れに埋没して時々行方不明になるそうな。誰が生徒か先生か!めだかの学校状態である。TomatoPotetoBananaとアクセントの位置が同じで、子供たちが覚えやすい単語を3個並べ、歌ってみせる芸当は毎度おなじみになっている。映像にあわせて曲を作り、演奏家をピックアップして録音し、作品を作る、それが大学で学んだことの一部らしいが、(サニーサイドでよければいつでも使ってね!)と安請け合いした時、彼女のちっこい目がキラリ!!チラっと本気モードか?彼女の作曲で住友紀人+サニーサイド演奏で映像が出来上がる日が来るかもしれない!楽しみかも!

 ★ゲストコメント(2019年10月18日放送分)

写真  左より 高岡典子さん 須賀淳子さん



本日放送した選曲

1: Mam-Bop(Aruturo Sandoval)
M2: Do you know what it means to miss New Orleasns (Keio Lee)
M3: Come rain or come shine(Rita Cooldge)
M4: Strike up the band(Tal Farlow)


▼林のコメント

 お客様は先日出演していただいたヒーリングサロン ソルナテラ代表の高岡典子さん、実行委員の須賀淳子さんのお二人。11月9日(土)に(暮らしの祝祭)というイベントを問屋町の光と水の街スタジオで開催されるもので、PRに来ていただいた。食からアクセサリーから、ヒーリング、占いまでその筋のオーソリティが集合するもので、なかなかの人気らしい。こだわりの生産家や作家、俗にいう一味も二味も違うひとたち。特にヒーリング、占いは予約しなければ難しいかも。10時から夕方6時までの開催時間だが興味のある方は、(暮らしの祝祭)で検索してみたら?先日の文化サロンの講座では満員のヒーリング参加者で溢れたそうな。林も放送が終わって、高岡さんに手をかざしていただいた。なんか心の底まで見透かされてるような、変な気分だったが、恐ろしいくらい林の問題点を指摘され、言葉を失った。もちろん高岡さんは傷つけるような言葉は発しない、でも肩が気持ち軽くなったような・・・。同じく須賀さんにも手をかざしていただいた。今度は触れてもないのに、彼女の体温だけで、熱く感じるようになり、終わった時はうっすら額に汗が・・・。独歩や太宰がその文中にしたためた(森羅万象)!という言葉が思い浮かんだ。ヒーリングとは、五感やインスピレーションを震わせて喜びや感動を味わうこと!真面目に考えるのもいいかもしれない。ただ高岡さんに(パチンコ台の見分け方おせて?)と迫った時には殴られそうになったが・・・。興味のある方は(ヒーリング)で検索してもいいかも!

 ★ゲストコメント(2019年10月25日放送分)

写真  大崎理英氏



本日放送した選


M1: Knockin’ on Heaven's door(Randy Crawford)
M2: Stella by starlight(瀬部妙子)
M3: Freedom Jazz dance(小川絵理沙)
M4: S'wonderful(しばたはつみ)


▼林のコメント

 徳島県より県民文化課の大崎理英氏をお迎えしての60分。彼はキャラ的には、すっとぼけ昼行燈的キャラだが、彼が担当したイベントは、ことごとく成功を収めている。ジャズに深い造詣があり、現役のジャズピアニストでもある。また邦楽女子という着物ファッションで固めた若い女子が、ロックさながらの邦楽を演奏する陰の仕掛け人でもある。徳島ジャズ、池田ジャズ横丁、徳島ジャズ楽団と次々にイベントを仕掛け、ある意味、徳島のジャズ界を牽引する一端を担っている。昨年のアスティ徳島での、サニーサイド40周年記念コンサートの大成功の裏にも、彼の存在があった。暗躍ではないが、アスティでコンサートという田舎バンドに大それた決断をさせたのが彼だった。と、ここまで書けば、いかにも偉人?に聞こえるが、普段はボ〜〜〜っとしてる感が強い。そんな彼が心血を注いだイベントが、ジャズが流れる街(徳島)徳島ジャズウィークである。10/26〜11/4までさまざまなジャズライブが徳島で繰り広げられる。中央からプロを招き、徳島のプレーヤーを交えて合同バンドでのステージだ。期間中約30組のバンドが24のライブを開催する。協賛ライブに我々NPO主催のファミリーバンドフェスも入れていただいた。一部のプレーヤーを除き、徳島のジャズレベルは決して高いとは言い難い。上から目線やら、我こそは日本一!の勘違いやら、お山の大将やら、そんな連中が入り交じって・・・。とても切磋琢磨とは言えない。が、お代官様が率先して、こういうイベントを仕掛けるとなると、さすがにプロとの共演では、ヘタな演奏はできない。というよりしっかりと足を踏ん張って演奏しなければならない。こういうイベントを継続していくことによって、楽器を演奏してみたい、俺もあんなステージに出たい、後に続く人たちがでてくることが望まれる。ひょっとして大崎氏は徳島のジャズ界の救世主になるかも!!(これだけゴマすりゃ、次の林の企画も通りやすくなるかもね!)