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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2019年 9月 6日放送分)

写真  左より 須賀淳子さん 高岡典子さん



本日放送した選曲

M1: In a mellow tone(Duke Ellington)
M2: A-TisketA-Tasket(The Manhattan Transfer)
M3: I left my heart in San Francisco(Carmen MacRae)
M4: Red Dragonfly(Kim Nazarian)


▼林のコメント

 お客様は、現代レイキヒーリング協会認定マスターの高岡典子さん、須賀淳子さんのお二人。レイキとは、治癒力を高める自然エネルギーのこと、それを活用し、心と身体を癒すのが、レイキヒーリング!補充代替療法のひとつであるが、決して医療行為ではない。もちろんあらゆる宗教信仰とも無関係である。番組冒頭から、林は(宗教?)、(水晶や宝塔は買えまへんで)、と幾分暴走気味の質問を高岡さんに投げかける。彼女は(よく言われますが、もちろん宗教ではありませんし、悪徳商法でもありません)と、ニッコリ微笑んだ。その根拠を示すように、秋季のカルチャーセンター徳島に、なんとレイキヒーリングの講座を受け持つそうな。それも悪徳でないことを証明する受講料1500円だと。健康増進、心のリラクゼーションを目的とするもので、当日会場ではエネルギーを高める瞑想法や、手当療法を体験することができる。ネットで(レイキヒーリング 徳島)あたりで検索して、彼女たちの活動やら、思いを確認し、少しでも興味を示した方は佐古8番町カルチャーセンター徳島(099−652−4646)までご連絡を!講座は9/21(土)10時〜11時30分まで開講される。林は(レイキでパチンコ台の見分け方ってできないのか?)などなどおかまいなしの質問。高岡さん、須賀さんともども・・・・鼻で笑われてしまった。病んでいる現代に、こういう一服の清涼剤的活動は必要なんだ!とは思うものの、どうやったらどうなるんだ?の疑問が残る。ということで次回は10/18に出演していただけることが決定!乞うご期待!!

 ★ゲストコメント(2019年 9月13日放送分)

写真  左より 中山和彦氏 武岡としひこ氏



本日放送した選曲

M1: It's only a paper moon(Nat King Cole)
M2: Kojo no tsuki(Kenny Barron)
M3: Moon River(Perry Como)
M4: Moonglow(Benny Goodman)


▼林のコメント

 お客様は、中山和彦氏と武岡としひこ氏のお二人。中山氏は林の中学時代のブラスバンド部の後輩で、アメリカ生活が長い。武岡氏は、音楽活動をやっていて(The NINJA)というバンドでベースを弾いているとか・・・、なんや(忍者)って???昔ジャニーズ系でいたような・・・。ということで、検索してみると、どうしてどうして、なかなか地元徳島で人気のあるバンドみたいだ。キャッチコピーは「忍びなれども忍べてない!」「彼女が出来たなら忍者を辞める!」
 
徳島発ながら、大阪や果ては江戸まで演奏に出向いてるそうな。神出鬼没のステージは黒子も入り、大にぎわいだそうだ。もちろん林とは親子くらいのギャップはあるが、面白そうだから一度ステージを覗いてみたい衝動にかられた。
 
この夜は13日の金曜日、おまけに中秋の名月(満月は翌日)。曲は全曲お月さんシリーズ。(月々に月見る月は多けれど、月見る月はこの月の月)しゃれた文句が出てこなかったが、詠み人知らず!!という一句をうなった。まったく情緒のかけらもなかったが。バズーカ敦子に鼻で笑われてしまった。The Ninjaの次回の徳島でのステージは、9/29(日)のロックストリート。出番は21時よりジローズギターバーらしい。行きたいな!!

 ★ゲストコメント(2019年 9月20日放送分)

写真  左より 黒崎雅夫氏 黒崎裕子さん



本日放送した選曲

M1: 
On the sunnyside of the street(Swing brothers big band)
M2: Spain(寺井尚子)
M3: I've got you under my skin(Stan Getz)
M4: Love is a many splendored thing(美空ひばり)


▼林のコメント

 お客様は、徳島の音楽界の老舗 黒崎楽器社長の黒崎雅夫、裕子夫妻。黒崎氏は、我々のNPO法人(徳島ミュージックユニオン)の理事でもある。そのユニオン主催、黒崎氏企画のファミリーバンドフェス(10/27・・両国橋西公園ステージ)、そして とくしまいい夫婦の音楽祭2019(11/23・・黒崎楽器4Fホール)が開催される。どちらもグランプリには3万円相当のギフト券やら、旅行券が贈られる。どちらも黒崎氏が担当し、チラシの製作から、協賛企業募集、ステージ設営やら大奮闘中である。奥様の裕子さんは、昨年のファミリーバンドフェスのMCを担当し、大好評を博した。出しゃばらず、控えめながら要点をまとめて、出演者にインタビューする様は、さながらプロ!しかし彼女は(初めてなもので・・・)と超控えめ!もちろん今年もMCを担当していただく。(ファミリーバンドフェス)は、バンドの中に親子、兄弟、夫婦が含まれれば、年齢、人数は問わず参加できる。参加申し込み締め切りは9/30である。(いい夫婦の音楽祭)は当然ながら参加資格は夫婦2人のみ。生演奏で、楽器を弾ける夫婦に限る、カラオケは対象外。こちらの締め切りは10月末。どちらも(徳島ミュージックユニオン)のHPから申し込み用紙をダウンロードして、事務局まで郵送に限る。(いい夫婦の音楽祭)の音楽祭なんぞ旦那が照れて、参加者は少ないんじゃないか?最悪、黒崎氏のサックスと裕子さんのピアノ、林のラッパと嫁のピアノでも、と思ったが、なかなか出足は好調で、15組集まったら早々に締め切る可能性が出て来た。やはり奥様にはスリスリして、忠誠を誓ったほうがいいのかもしれない。どちらにしても、街に音楽を!を合言葉に活動する我々ユニオンとしては、いろんな人たちに参加していただき、少しでも街の活性化にお役にたてれば・・・現実はその逆方向に進んでるような気配だが・・・頑張るっきゃない!!

 ★ゲストコメント(2019年 9月27日放送分)

写真  左より 宇野よしのり氏、住友紀人氏、山本光春氏



本日放送した選曲

M1: Aint nothin’ stoppin' us now(Tower of power)
M2: Hesitation Boogie(Mary Lou Williams)
M3: September song(Sarah Vaughan)
M4: Carioca(江利チエミ)


▼林のコメント

 お客様は、林の偉大なる後輩 住友紀人氏、徳島のマネージャー役 山本光春氏、広報の文化振興財団 宇野よしのり氏の3人。おそらくこの文章が世に出るころには終了しているであろう(Tokushima Musicians Fes 2019)のPR来てくれた。9/29 阿波銀ホールで開催。総合プロデュースは住友君、おそらく徳島のミュージシャンでは誰も真似のできない仕事かもしれない。ダイヤの原石を発掘し、それを磨き上げるまでの仕事、個々の可能性を見つけ出し、細部にわたってアドヴァイスし、サポートする。もちろん本業も超多忙な上に東京〜徳島を行ったり来たり。おそらく徳島での報酬は想像以上に安い、いや安すぎて時々赤字がでる。それでも徳島!!だから駆けつける。
 
住友君はエントリーされた中から、オーディションを開催し、7組を選んだ。ほとんどがオリジナル曲だが、音楽指導はもちろん、アレンジも担当し、そのミュージシャンの個性にあわせ、プロのミュージシャンを選び、バックバンドでサポートを務める。彼の選んだミュージシャンのほとんどが10代というから恐れ入る。才能あふれる子供たちが、徳島にもこんなにいるんだと驚いてしまった。最近、歌の上手い子はいくらでもいる、が、何か上手いだけでこちらに伝わるものがないような気がする。採点はすべて機械だし、それがどうした!!って感じ。住友君はそういうところまで理解して中身のある、個性の光る子供たちを選んだそうな。生バンドで、(それも超一流の)歌える機会はカラオケでは味わえない感動があるはず。本物を育てる住友君に期待しよう!!