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 ★ゲストコメント(2016年 1月 8日放送分)

写真  単独で  林茂樹氏
     左より 山口ひろみさん、菊川ゆかりさん、鈴木あやさん

本日放送した選曲

M1: This Could be the start of 
something big(C.Basie)
M2: Love is just aroud the corner(The Four Freshmen)
M3: Unforgettable(Nat&Natalie Cole)
M4: We’ll be tother again(Louis Armstrong)


▼林のコメント

 みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年最初の放送、年頭の挨拶をしたら、スポンサーの名前を言うのを忘れてしまった。これで放送開始20年目というのだから、FMびざんもどれだけ寛容な、全国でも希有な存在の放送局か!
 
本年一発目、お招きしたのは、林茂樹氏。徳島建築士界の重鎮、超大物!なにかあったら、引っ張り出されて(これでも忙しいんよ!)と文句を言いながらも、ニコニコ来てくれる。彼のために呼んだのは、着物姿も粋なその名もズバリ(きもの会)の姐さん方3人衆。菊川ゆかりさん、山口ひろみさん、鈴木あやさん、のあでやか着物姿におっさん達はにんまり。やっぱ日本人てええなぁ!でございまする。
 
新年会と銘打ってるにもかかわらず、話題は乏しく、適当な会話がダラダラ・・・、と思いきや、着物の下は・・・、何も・・・、何もつけないのが当たり前!!と聞いて、おっさんまわりの空気は激変。目がキラリ!!セミレギュラーの放生なんぞは、それを聞く前から、なぜが着物姿に異様に興奮。奴はプロの阿波踊り連員だから、踊り期間中はいつもさかりがついておる!!ってことだろうか。
 
放送後、あでやか姐さん衆と秋田町へ。そこでばったり出くわしたのが徳島政界の超大物現職県会議員のN氏。ついでにこの親父もナンパ?してみなさんで日本酒なんぞいただく!!着物姿姐さん衆に囲まれたN氏は、機嫌良く割り勘要員になっていただいた。今年も無茶振りは健在か。

 
てな具合で、今年も暮れていきます。早いか!いくつになってもこの調子。まだまだ修行が足らん!といわれておりますがあと300年はかかりそうです。今年も懲りずにお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

 ★ゲストコメント(2016年 1月15日放送分)

写真  左よりPaul君、こおりみとさん、奥村真紀さん

本日放送した選曲

M1: Theme of Smappies(Smappies)
M2: 夜空のムコウ(Time Five)
M3: Human Nature(Exodus)
M4: The James Bond theme(熱帯JAZZ楽団)


▼林のコメント

 Steelband Pendre(パンドル)の皆様がお客様。
親分のこおりみとさん、エンジンのPaul君、奏者の奥村真紀さんの3人。スティールパンとは、食べられないパンのことで、いやいや、カリブの島国トリニダード・トバゴで発明された、ドラム缶から作られた音階のある楽器のこと。独特の倍音の響きが特長で、20世紀最後にして最大のアコースティック楽器と称賛されている。もちろん発明されて約70年くらいだから、日本にはいってきてまだ日が浅い。
 
リーダーのこおりさんが、ある博物館?で現物を見て聴いて、ビビっときたのが始まりだとか。すべてハンドメイドのこの楽器、数十万円するそうな。今までの勤めの退職金を費やし、この楽器数台を購入したそうだ。それを聞いた瞬間、(バカじゃないの!)と絶賛した林、一発でこおりさんを気に入ってしまった。ここにも(素晴らしきバカヤロー)がいた。
 
ドラム缶をハンマーで叩き出すのだから、当然ひずみが生じる。そのひずみだけを叩いても、また違うところが歪む。素人がやると、永遠の堂々巡りに。当然演奏中も、スティックで叩くのだから、調整が必要だ。やけに手間のかかる原始楽器だ。しかし繰り出される倍音はなんとも言えない暖かみがあり、響きがあり、聴く者を魅了する。angel’s harp(天使の琴)といわれる由縁だ。
 
広報は間に合わないが1月17日に文化の森でコンサートを開催するそうな。もちろん野外でも、どこでも持って行けさえすれば、オーケストラの編成だって組めそう。寒空の下では似合わないが、春になっていろいろな活動が広がれば!と願う。徳島の風土にはもってこいかも!!

 ★ゲストコメント(2016年 1月22日放送分)

写真  岡南均氏

本日放送した選曲

M1: What a wonderful world(The King)
M2: Make someone happy(Tonny Benett)
M3: Work Song(Bace Face Willette)
M4: When you wish upon a star(Rosemary Clooney)


▼林のコメント

 お客様は徳島市議会議員の岡南均氏。議員生活17年目のベテラン。
実は林の同級生。放送中も(おい、岡南)(なんだ、林)と普段の会話。思い起こせば、17年前、ウブだった議員1年目の岡南氏を、放送のゲストに迎えた時(放送はなんと20年目に突入らしい)、彼は生放送中に寝てしまった。その記録は現在も破られていない。ただのバカか、大物か!!
 
昔はふさふさだった岡南氏の髪も、議員としての猛勉強で、蓄えた知識と反比例して去っていった(cf写真)。が、その蓄えた経験と知識は相当なもの。今は政務活動費をフルに活用して(もちろん正義のために)、図書館巡りをやってるそうな。本を読むことで、国語はもちろん算数の成績まで上がった小学校の図書に対する認識などを徳島に活用すべく頑張っている。
 
わし本読まんから、図書館はいらん!式の屁理屈を岡南氏にぶつけると、風が吹けば桶屋が儲かる!式の即答。やはりただものではない。というか、普通の神経ではこなせない仕事なのかも。だから毛が・・・・。(失礼)
 
彼は林なんぞでは想像もできない修羅の世界を経験しているのかもしれない。ただ言えるのは、自分のため、目先のための動きではなく、市民のため、徳島の将来のために動いてほしいということ。きれい過ぎる表現だが、政治家ってのはそのために存在するのだから。政治屋さんはお断り!!

 ★ゲストコメント(2016年 1月29日放送分)

写真  前列左より  リーダー渡辺氏、素顔ショッカー松前氏
    後列左より   美馬氏、三輪氏

本日放送した選曲

M1: Open Mind(矢野沙織)
M2: Salaam(坂井紅介)
M3: Sprit of Osaka(河田健)
M4: Falling in love with love(Cannonball Adderley)


▼林のコメント

 お客様は四国デルザー軍団のみなさま。なんだ?そいつらは?
番組出演はなんと5度目。要するに、仮面ライダーを死ぬほど愛して、好きでスキでたまらなく・・・、え〜〜〜い、自分がやったれ!!とライダーメットから、衣装からすべて自作した、ライダーごっこ集団のこと。それも本物以上によくできた偽物だからややこしい。リーダーの渡辺氏、戦隊物得意の美馬氏、ライダーマンこと三輪氏、新加入の素顔ショッカーこと松前氏の4人。
 
2005年、初出演の時、ショッカー戦闘員スタイルの渡辺氏・・・緊張でものが言えず・・・語った言葉は番組中(キィ!!)の一言。その時は毒身?だったが2012年に再出演していただいた時は3人の子持ちという繁殖率の良さ!!
 
松前氏は、石井町の施設(れもん)の職員だが、サニーサイドが慰問演奏にお邪魔したときに、それもデルザー軍団と一緒に。数の都合でショッカー戦闘員1人に、ライダーが2人という逆いじめ状態でショッカー戦闘員を好演!!ライダーに虐められた松前氏が、急にマスクを脱いで(やっとれんわ!)と素顔に戻った時に、最高潮の拍手が!!それ以来、素顔ショッカーと呼ばれることになった逸話が残っている。
 
本来なら四国征服を企む悪の結社!のはずが、ライダー好きの施設の人達から遊びに来て欲しい!!と依頼を受け、ショッカーもライダーも仲良く参加することに。仮面ライダーごっこ、それも超本格的な(ごっこ)を通じて、まず自分達で楽しんで、ついでにまわりにも楽しんでいただく心優しい集団。
 
初代1号の本郷猛はすでに70才の老人?でも本物以上の偽物ライダー1号は今日も愛車サイクロンで疾走か!おっさんになっても純粋な気持ちって・・・やっぱ必要だ。彼らをみていると、なぜか心が洗われる感覚!いい気持ちの60分だった。