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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2025年2月7日放送分)

出演者  左より 奥村まきさん、青山ゆうき君

       

本日放送した選曲
M1: Take Five(Quincy Jones orch.)
M2: I'm getting sentimental over you(Tommy Dorsey orch.)
M3: El Bimbo(Lambeth Community youth steel band)
M4: Rainy Day and Mondays(Ann Burton)


▼林のコメント

 お客様は常連の奥村まきさん、青山ゆうき君のお二人。
奥村さんはボストン、バークリー音楽大学映像学科出身の才女、青山君はファド音楽を極めようとするバリバリの若手である。日本列島は大寒波襲来のため、鹿児島県までにも大雪警報がでている氷漬け状態だったが、徳島は見事その軌道から外れ、やりすごせることができれば・・・だったが、スタジオの外は吹雪状態で、外のレンガタイルはみるみる真っ白に・・・。アシスタントのぴぃさんは(帰れなくなったら・・・怖い)ということで、放送前には帰宅。まぁそれはいい選択だったのだが、ひとり残された林は(みなさん、こんばんは!)で無事放送が始まったものの、見事にスポンサー名をすっ飛ばす、失態を演じてしまった。とはいえ番組後半でスポンサー名を3回言わせていただいたのでお許しを!スチールパンバンド(パンドル)メンバーの奥村さんは、その道の10年選手だがドラム缶を叩いて作るスチールパンは、制作のプロは日本でただひとりしかいないらしい。考えてみれば、単音の太鼓なら素人でも作れそうだが、音階、それも半音階付きとなると、こっちを叩けばあっちが狂い、あっちを叩けばこっちが狂い・・。でも発祥地のトリニダードトバゴではスチールパンバンドの世界大会が開催され愛好家も増えているらしい。なんたって音色が柔らかく優しいのが魅力である。日本ではまだまだ普及してないみたいで、徳島県でもこの(パンドル)はあちこちのイベントでモテモテである。が優しい音色の割に、移動が大変で、10人いたらドラム缶を10本車に積み込むイメージである。練習も熱心で、噂では関西万博にも(パンドル)は出演するとか・・・。もちろん徳島県唯一のバンドであるが、ガンガン県外でも活躍してほしいものである。青山君もファドを極めるために、仕事先を退職して打ち込むらしい。サニーサイド47年目を迎える林は、お先短いのを察知してか、若いころを思い出してか・・・、頑張ってね!と心から彼らにエールを送った。

 ★ゲストコメント(2025年2月14日放送分)

出演者  左より 夏木なつきさん 高橋和之氏

       

本日放送した選曲
M1: My Funny Valentine(Chet Baker)
M2: 'S Wonderful(Clemetine)
M3: We'll be together again(Akiko)
M4: My Funny Valentine(Anita O'Day)


▼林のコメント

 高橋和之氏、夏木なつきさんを迎えての60分。高橋氏は節目節目で
登場してくれるが、徳島の加藤登紀子ファンクラブの会長であり、徳島の音楽シーンは可能な限り足を運ぶミュージックフリークでもある。自分でライブも主催し、アマチュアミュージシャンの発掘もこなしている。特筆すべきはあの巨人軍の長嶋茂雄氏が入団した時に発行開始された(ベースボールマガジン)を創刊号より現在に至るまで所持しているということ。あまりの重量に自宅の床が抜けそうになったとか・・・。夏木さんはギター、ピアノのプレーヤーでありながら、PA(音響)に興味を示し、なんと機材まで揃えてしまったという本格派。高橋氏のライブ時にはPA役を買って出て、おおいに役に立っているとか・・・。唯一の悩みは機材が重く、ひとりで運ぶのが大変!!だとか。現場まで行くと多くの男性が手伝ってくれるのだが・・・、終わっても車まで運ぶのは手伝ってくれるのだが・・、問題はそこから・・らしい・・が、多くの突っ込んだことはそれ以上聞けな・・いや聞かなかったが。現在PA耳の方も修業中だとか・・。高橋氏は俳句の会も主宰しているとか、夏木さんもそのメンバーだとか。おふたりとも実に多趣味である。徳島のアマチュアミュージックの底辺を支えている縁の下の力持ち的存在かも。八万町の花杏豆で定期的にアマチュアライブを開催しているが、けっこう愛好家が集まり盛況らしい。そんなこんなで、日曜日なんぞライブが重なる日は、その動きは分刻みだとか。我々ミュージシャンにとっては、そういう存在はありがたい限りである。うまいへたは別にして、暖かい拍手がどれだけ演奏側の支えとなり、力となり、明日への糧となるか!!今からでも遅くない!ゴマをすっておこう!!

 ★ゲストコメント(2025年2月21日放送分)

出演者  左より多田恵さん、大高房子さん、湊さちこさん

       

本日放送した選曲
M1: Caravan(Wes Montgomery)
M2: Cleopatra's Dream(Bud Powell)
M3: When I fall'n Love(Hellen Merrill)
M4: Four Brothers(Anita O'Day)


▼林のコメント

 NPO法人教育倫理プラザより大高房子さん、多田恵さん、湊さちこさんの
3方をお迎えしての60分。前回もこのトリオで来ていただいたような・・。思い起こせば・・・ずいぶん昔、突然林に(会って話を聞いていただきたい)、胡散臭い電話の主が大高さんだった。待ち合わせ場所の喫茶店に行くと、花咲代表(宝塚チックな名前だが本名である)と大高さん・・・一目でわかった。音楽を通じて社会貢献したいという内容だったと思うが、筋が通っていたし悪人でもなさそうだったから・・・ということで現在に至る。西の方の神社や市内のお寺でサニーサイドライブを開催していただいた。それからは江口正祥氏(あの伝説の尾崎豊のバックバンドのギタリスト)を中心とした音旅ライブを鳴門市文化会館を経て、アスティ徳島で開催するようになった。バンドとしてはロックバンドだが、林はトランペットで参加、それに津軽三味線、尺八も加わり、和洋折衷バンドの出来上がり。構成メンバーは、遠くは北海道から、東京から・・近くは香川、徳島から、前日リハの翌日本番というプロみたい(いやいやプロだが)。そんなバンドに場違いか!と思われる低レベルの林がなんで???毎年思っているのだが、なぜか受けがいいみたいで・・・、こうなったら(もう林さん、来ないでいいです)と言われるまでやったろかい!と居直るしかないかも。で、このNPO教育倫理プラザの人たちは、補助金を一切あてにせず、一軒一軒まわって広告を集め、その数600有余。ということはおおよそ2000軒くらいを歩いて回ってお願いして・・・実に気が遠くなるような地道な作業。いいかげんに演奏したらバチが当たる!!ということで音旅ライブは3/16アスティ徳島で14時開演で開催される。入場は無料。ただし事前予約が必要らしいが、当日でも入り口で大丈夫らしい。久々に気合の入った林をご覧あれ!

 ★ゲストコメント(2025年2月28日放送分)

出演者  左より城翠(じょう・もえぎ)氏、熊谷幸三氏、古田琴さん

       

本日放送した選曲
M1: Baby Elephant Walk(Quincy Jones Big Band)
M2: Sunrise Sunset(Art Farmer&Phil Woods)
M3: A Nightingale sang in Berleley Square(The Manhattan Transfer)
M4: Fly me to the moon(Frank Sinatra&Count Basie orch.)


▼林のコメント

 2か月に一度のレギュラー・・元副知事、現コウノトリ基金理事長の熊谷幸三氏を
お迎えしての60分。そして熊さん劇場のお客様は徳島動物園より獣医の城翠氏、古田琴さんのお二方。まずは城翠??なんて読むの?から始まる。(じょう・もえぎ)と読むらしいが、50数年生きてきて本名で呼ばれたことは一度もない!!らしい。古田さんはアンデスコンドル計画管理者という肩書を持ち、お二人とも徳島市経済部の次長であり、主査である。コウノトリが怪我したり、体調が悪くなったり、また調査のため足輪装着などの仕事を一手に引き受けるらしい。現在コウノトリは抱卵中かもしれないということで、近くに来ないでほしいとのこと。モニターカメラが設置されているので、そこから観察してほしいのだと。特にカメラ片手の無神経な人間には、さすがのコウノトリもいら立つそうな。言葉を発しない400数十匹の動物(鳥類、爬虫類含む)の面倒となると大変そう。もちろん担当の飼育員はいるものの、あの子は喰い過ぎで肥満気味、あの子は野菜が足らん・・・まで管理の対象となる。おまけに経費削減とかで、悩みは尽きず!もひとつ大変なのは、鳥インフルエンザ。感染でもしたら、それこそ根こそぎ処分となる。ということで、現在は鳥のゲージやらペンギンさんたち住居は閉鎖中だとか・・。そのかわり先日生まれたばかりのかわうその赤ちゃんを限定的にお披露目し、名前を募集するなどなどあの手この手で、子供たちに喜んでもらおうと知恵を絞っているそうな。お代官様も子供たちのためにこういうところにもうちょいと経費を使えばいいのに。熊谷氏もますますアクティブに行動し、さきほどまで京都に行ってたとかで、ここ数日の歩数は1日平均2〜3万歩だとか。若いわ!次回出演時には、いよいよコウノトリのお酒が完成する。またうまい酒が飲める!!いや松浦酒造場の10代目蔵元・素敵な松浦素子さんに会える。どっちや!!と突っ込まれそう。