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 ★ゲストコメント(2013年 4月 5日放送分)

写真  太田奈緒さん、放生祐樹



本日放送した選曲

M1: A string of pearls(Gllen Miller 
orch.)
M2: Hello brother(The shocking)
M3: Take the A train(美空ひばり)
M4: Can’t we talk it over(Red McKenzie)



▼林のコメント

 お客様は太田奈緒さん、そしてセミレギュラー格の放生(ほうじょう)祐樹。
太田奈緒さんは2〜3歳からちびっ子娯茶平連で阿波踊りを開始。大阪で保育士さんの仕事をやっていたが、時間休もらって踊りの練習に帰省、終わって仮眠して朝3時の船に乗り始発電車で出勤!!という女天水そのもの。4月から徳島での保育士さん業務となり、晴れて復帰。仕事以外はすべて阿波踊りという、あえて言うなら命を懸けて打ち込んでいる!!素晴らしいことだ。そして連員にそう思わせる娯茶平というグループも恐るべし!!
 
隣にいる放生、彼も阿波踊りのプロだが、なんだかヤワに見えてきた。だが、放生の語り口、それは偉大なる後輩 住友紀人を彷彿させるところがありこれまた捨てがたい。頭の回転も遅くないし!!林無き後釜一番手!!ということに。喜ぶな、放生!!先は長いのだ、そう簡単にくたばってたまるか!
 
4/19,20,21とはなはるフェスタに娯茶平、そして放生の所属するほんま連が出演するそうな。娯茶平の法被踊りのセンターで光り輝いているのが太田奈緒さん。興味のある方はぜひご覧あれ!!ついでといったらなんだが、もし時間があるようならほんま連の放生もよろしく!
 
こういった若い力が台頭してくることはいいことだ。いつまでも、年寄りが・・・俺が・・・俺が・・・、それは避けて先頭から2〜3歩下がり、若い力を鍛え、また実力を引き出していく。まだまだ若いモンには負けへんで!と言いつつ見守るくらいのゆとりを持ちたい今日この頃!!

 ★ゲストコメント(2013年 4月12日放送分)

写真  カフェ・ケストナー オーナー 佐藤文昭氏



本日放送した選曲

M1: Coffee Lumba(東京パノラママンボボーイズ)
M2: Candy(The Manhattan Transfer)
M3: Black Coffee(Peggy Lee)
M4: The Nearness of you(Norah Jones)



▼林のコメント

 川内カフェ・ケストナーのオーナー佐藤文昭さんがお客様。
林がいつも言ってる・・素晴らしきバカヤロー達!!その中でも3本の指に入るお方がこの佐藤氏。まさに尊敬する偉大なるバカヤローである。徳島を舞台にする映画・TVドラマ等々のロケには必ずこの人の姿が・・・。ボランティアでスタッフに、飛びっきりの本物のコーヒーを届けるのである。それも毎日、ロケが終了するまで!!
 
コーヒーには、まったくの偽物と、本物がある!!と言い切る。偽物はただの黒い液体、コーヒーフレッシュにしても、偽物はただの白い油カス!寿司屋さんと同じで、コーヒー豆には鮮度がある、うまいコーヒーは活きのいい刺身みたいなもの!南米のコーヒー契約栽培農家まで出向き、選んだ豆を、手間暇かけて選別し、これまた手間暇かけて焙煎し、お客様にお出しする。それも鮮度のいい本物だけを。これが不味いはずがない。佐藤氏いわく(コーヒー嫌いな人に私のコーヒーを飲んでいただきたい)と。事実、紅茶しか飲まなかったさる歌い手が、カフェ・ケストナーのコーヒーを飲んでから、徳島に来たら必ず飲みに来るようになったとか・・・。嘘だと思ったら一度足を運んでみたら?
 
(バルトの楽園)(眉山)(人生いろどり)等々の映画制作現場、NHKの番組ロケ等々に必ず月光仮面のごとく出現し、スタッフ皆さんから感謝され、疾風のように去ってゆく!!今度の徳島マラソンには、なんと当日午前3時から5,000杯のコーヒーを用意して競技場に持参するらしい。一杯500円と換算しても・・・ゲゲゲ、どうしても貧乏人はこういうケ−サンをやりたがる。
 
おいしかった!!と笑顔での一言が佐藤氏の源泉らしい。お花見ライブでも大好評だった。コーヒーの世界に身を委ね、コーヒーを通じての世界平和!!なんて嘘みたいなほんとが実現したら面白いかも!まず、その前に徳島からやっつけなければ!!尊敬しますよ、佐藤さん!!

 ★ゲストコメント(2013年 4月19日放送分)

写真  左より福田治氏、徳長真二氏、庄野浩司氏



本日放送した選曲

M1: The Heat’s On(Count Basie orch.)
M2: My Romance(Keiko Lee)
M3: Just Friends(Charlie Parker)
M4: Tea for Two(Doris Day)



▼林のコメント

 できたてほやほやのNPO法人(阿波まち活性協議会)より
理事長の徳長真二氏、理事の庄野浩司氏、福田治氏の3人をお招きしての60分。結成を記念し徳長氏持参のワインをグラスに注ぎ、乾杯!!そのワインで、すっかりテンションハイになってしまった林の暴走はここから始まる。徳長氏以外は初対面なのに・・・理事お二人に向かって暴言吐き放題、やりたい放題。番組が壊れる寸前・・アシスタントのバズーカ敦子から、黙らっしゃいビームが発射された。なかなか有能なアシスタントである。
 
阿波まち協議会は、スポーツ・音楽等を通じて街を活性化させよう!という気高い理想を掲げた集まりで、小松海岸一斉清掃+バーベQ大会では500人以上の人達が参加して盛り上がったそうな。また庄野氏はサッカー、福田氏はプロサーファー、それぞれの得意技を生かし、特に徳島出身のJリーガーを全員集めて開催する正月のサッカー教室は、子供達にとってまさに夢の世界。目の中にお星様いっぱいの子供たちの笑顔が浮かぶ。
 
よ〜く話を聞いていると、会員は全員♂らしい。なかなか骨のありそうな、それも20〜40歳代のオトコ達の集まり。面白そうな予感。我々のNPO法人(徳島ミュージックユニオン)と協調してイベント開催!ってのも面白いかもしれない。というか、我々の理念を引き継いでくれそうな後継者が見つかった!というべきか。
 
徳島も捨てたもんじゃない!!

 ★ゲストコメント(2013年 4月26日放送分)

写真  徳島市長  原秀樹氏



本日放送した選曲

M1: Happy Talk(Martin Denny)
M2: They can’t take that away from me(Jeremy Davenport)
M3: Everything must changes(Chie Ayado)
M4: Wrap your troubles in Dreams(Frank Sinatra)



▼林のコメント

 徳島市長 原秀樹氏をお迎えしての60分。青年会議所時代からのお付き合い!
しかも学年的にひとつ下!!ということで普段の会話はほとんどタメぐち。だが、放送ということで、敬語を使わなければ・・・その意識も空転気味。(おい!)(あのなぁ)等々の丁寧語?がポンポン!
 
テーマは再開発における音楽・芸術ホールについて。政治生命を懸けて挑もうとする市長に対し、もちろん反対意見も存在する。住民投票だ!とプロは言う。税金の無駄使いだ!とも。
 
昨年(BLAST!)を主催して、文化センターを使用させていただいたが、このホールが時代にマッチして、まだまだ現役続行できるならば、当然再開発には不必要なシロモノ。だが全国ツアーのスタッフが(文化センターは全国でベスト3に入りますよ・・・・下からですが)とポツリ漏らした一言が耳に残る。大道具がはいらない、11tonトラック5台中、入ったのは1台、トイレなんぞいまだに(洋式あります)の張り紙付等々手入れ不可能事項てんこ盛り。50年前は最新鋭のホールだったのは紛れもない事実だが。
 
徳島駅から眉山までの導線として、途中に川の駅があり、ホールがあり緊急時には避難タワーにもなり、まわりには食事ができ、飲める店も多数存在し、東新町〜銀座〜両国橋〜ボードウォーク等々と関連させ活性化を図る!!街の中心部を盛り上げることによって、倉敷美観地区的な進化も期待できるのでは!!決して無駄使いじゃないような気もするのだが・・。
 
ともあれ、今の計画が没になるなら、生きてる間にホールなんぞ夢のまた夢物語に。市長が政治生命懸けるならば、林は音楽生命懸けて・・・・。