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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2022年 4月 1日放送分)

写真  リバーダンスオーナー 元木昭公氏




本日放送した選曲

M1: 
Blue train(John Coltrane)
M2: Lullaby of Birdland(Yoshiko Hamada)
M3: 天気予報(Tenki Yoho)
M4: Honeysuckle Rose(Carol Slone)



▼林のコメント

 両国橋公園近くのリバーダンスオーナーの元木昭公氏を迎えての60分。なんだ、リバーダンスって?といわれそうだが、昼間はレストラン、夜はライブハウス形式の若者が集う・・・レストランバー?ってなところか。改まって紹介する必要もないし、敬語を使う必要もない関係、林は(あきひろ!!)と呼び捨てにしている。彼はサニーサイドのメンバーの息子であり、サニーサイドにも在籍していた。北海道?知安ジャズフェスから、九州遠征も参加、もちろん小学生のファミリー枠での同伴だが・・・。高校時代からサニーサイドの演奏に参加。就職してからは仕事が忙しくなり、一時離脱。今はレストランバー(リバーダンス)を経営しながら、スタジオミュージシャン的なこともこなしているそうな。M3の天気予報なんぞトロンボーンとトランペットを駆使し、多重録音で見事に演奏していた。私生活はよくわからないが、徳島音楽界の重鎮 石川美智子姐から、(あの子、あんたの番組に呼んであげな)の一言で出演が決まった。なぜかって・・・・、美智子姐が(リバーダンス)で食べた昼飯がやたらうまかった!らしい。店は両国橋のポリスボックスから交通公園に3軒ほど行ったところにある!までは聞いたのだが、どこにあるのやら林的にはいまひとつ!林の提案として、店の前にフラッグでも出して、橋を通ってる人たちにもっと存在をアピールしろ!藍染のフラッグなんぞええかも!と好き勝手言いたい放題。料理はすべて(あきひろ)が作るそうな、それが美味いとなると、客も増えるはず!火曜日が定休日で、普通の日は11:00〜15:00 夜は19:00〜24:00が営業時間帯。が、時々二日酔いで寝込んでいるそうな。まぁ憎めないふざけたヤツだが、楽器も置いてあるそうだから、腕試しにいいかもしれない。もちろん価格はリーズナブルなのは言うまでもない。飯食うか、飲みにいくか、楽器で遊ぶか、それは行く人が決めること。楽しめそうな予感!

 ★ゲストコメント(2022年 4月 8日放送分)

写真  アートプロデューサー 小西昌幸氏




本日放送した選曲

M1: 
Fancy meeting you here(Bing Crosby&Rosemary Clooney)
M2: ひまわり(坂田明)
M3: Big Butter and Egg Man(Louis Armstrong)
M4: These foolish things(Johnny Griffin)



▼林のコメント

 アートプロデューサー 小西昌幸氏をお迎えしての60分。小西氏は北島町創世ホールの主と言われ数々のコンサートや講演を手掛けた伝説のお方。林流の誉め言葉では素晴らしきバカヤローである。補助金をもらうのに役人に頭を下げるくらいなら、自販機に下げたほうがマシ!という反骨精神の塊・・・ながら彼も役人だった!今は退職して悠々自適ながらその精神は衰えず、徳島市立木工会館・地場産業振興協会の記録(地域を照らした奇跡の輝き)という本まで創り上げた。市内の本屋さんやら春日神社にも置いてあるから一度ご覧になってはいかが?小西氏の方針として、コンサート経費は入場料だけでまかなう!という掟がある。入場料から経費を差し引いた分すべてを演者に支払う仕組みだが、来場者が少ないとそういうわけにはいかず、また呼ぶ演者もケルト音楽のプロだとか、おおよそ客の来ないようなニッチな・・・ゆえ、ホテルの代わりに自宅に泊めたり、食事を提供したりと奥様含め総動員。でも懲りずにひたすら呼び続け、おかげで今や北島創世ホールは全国でも稀有なケルト音楽の聖地となったとか・・。林は彼のことを(小雨そぼ降る路地裏に捨てられて泣いている子犬)(可哀そうだからなんとか力になりたい)そう思わせておいて実は・・・。その子犬が今や老犬に!だが相変わらずの口調で、なんとかせねば!とこちらも腰を上げる。その彼が持ってきたイベントは落語の笑福亭たま&講談の旭堂南湖の二人会。424日(日)14時半より藍住町の総合文化ホールで開かれる。入場料は1500円、電話予約すればチケットの取り置きをしてくれる。080-6386-2946 小西さんまで。取り置きブースには小西氏が、受付には小西氏の奥方が・・・、やはり総動員だ。小西氏いわく、抱腹絶倒間違いなし!と。たまにはプロの話芸を生の臨場感で楽しみ、腹の底から笑ってみてはいかが?

 ★ゲストコメント(2022年 4月15日放送分)

写真  コウノトリ基金理事長 熊谷幸三氏、本家松浦酒造10代目蔵元 松浦素子氏




本日放送した選曲

M1: 
My blue heaven(Matt Dennis)
M2: Dear Oscar(小曽根真trio)
M3: Night &Day(Hellen Merrill)
M4: りんご追分(Arrow Jazz orch.)



▼林のコメント

 NPO法人コウノトリ基金の熊谷理事長、本家松浦酒造10代目蔵元松浦素子さんをお迎えしての60分。前回出演していただいたのが、3月!そんなに日数は経ってないじゃないか!と思うだろうが、林はこの日を心待ちにしていた。というのも、この日がコウノトリの酒(朝と夕)の発売開始日だったから。ビオトープ米でお酒を造るプロジェクトということで、鳴門鯛でおなじみの本家松浦酒造が造り上げた特別純米酒(朝と夕)。コウノトリの♂と♀の名前から命名されたが、粋なラベルにワインを思わせるボトル、放送が始まるまで机の上に鎮座されたボトルとにらめっこ状態!というのも、生放送のマイクの前で開けようと林が提案したもので・・・。いざ放送開始!挨拶もそこそこに、(ボトル、オープン!!)蔵元が酒を注いでくれた、それもマイクの前で、(トクトクトク)と独特の音がラジオから流れる。スタジオはフルーティな香りで満ち始めた。ご相伴に預かる・・・、熊谷氏も蔵元も飲み始めた。ごくわずかだが沈黙が流れる。少し辛口だが、常温でもコクがあり、非常に飲みやすい。ついつい放送を忘れそうな至福の時間!いい雰囲気で小曽根真が、ヘレン・メリルが流れていく。JAZZと日本酒がここまで融合するとは思っていなかった、贅沢な、それでいてコクがあり、キリっと引き締まった感満載!720ml1650円、売り上げの一部は、コウノトリ保護のための資金として基金に寄付される。ということは、この酒を飲むことは、コウノトリ保護活動に参加しているということ。ネットからも注文できるし、眉山下のあるでよ徳島にもおいてあるみたい。蔵元はこの時間だけのために、我々と一献傾け(あら、酔ったみたい!)と代行で帰っていった。次回はこのコウノトリたちの巣立ちにあわせ、鳴門鯛スダチ酒で乾杯!!ということでまた美味い酒を酌み交わしながら、いろんな話が聞ける!楽しみだ!!!

 ★ゲストコメント(2022年 4月22日放送分)

写真  左より Mammyさん、野田雅之氏




本日放送した選曲

M1: Smile(Dexter Gordon)
M2: Smile(Lisa Ono)
M3: Can't take my eyes off you(Fride Pride)
M4: They can't take that away from me(June Christy)



▼林のコメント

 新町地区のにぎわい活性化に取り組むPONT NEUF(ポンヌフ)親分のmammy(マミー)こと久野淑子さんと、相棒の野田雅之氏のお二人をお迎えしての60分。番組初頭は林の超ぎこちないインタビューから始まったが、そこは海千山千の強者、修羅場を潜り抜けて来たマミーさん、24日開催の元町マーケット、55日開催の元Fride PrideヴォーカルのShihoライブ、よどみなくPRしてくれた。特にShihoさんクラスが東新町のポンヌフでやる???普通はもっとでかい会場で超満員の聴衆を集めてやるだろ?嘘みたいな現実が5日に起きることを改めて確認!実は以前Fride PrideFMびざんに登場した時に出てくれたのが林の番組だった。失礼、無礼の塊の林の言葉に最初は苛立ち、ほとんど怒顔だったが、怒涛のあおりに、次から次にくるリクエストに6曲演奏してくれた。怒顔が笑顔になり、さすがミュージシャンだと感心したのがShihoさんだった。相棒の横田さんなんぞ感動してハグしてくれた。その彼女が、ほんとに東新町に来る???いまだに(シンジラレナ〜〜〜イ!)野田さんは1級建築士で、物静かなタイプ。暴走気味のマミーさんの手綱をしっかり握ってる感がある。番組途中で、某地区のお年寄りに手を焼いている話が勃発したが、名前を伏せてくれたおかげで始末書サインを免れた・・・。タイプ的には初期のサニーサイドの林みたいな、当たって砕けろモードがマミーさんにある。何事もやってみなければ、当たらなければ、YESNOもない。砕けてるうちになにか閃くものだ。そのためには続けなければならない。等々、番組後半は爺の説教モードになってしまったが、どこまで息が続くか・・、どれだけ信頼できる仲間を集められるか、この連中を見ているとなぜか血が騒ぐ!一味に加わってもうちょい暴れようかな、考えさせられた1日だった。