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(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2018年 8月 3日放送分)

写真  檜千尋さん



本日放送した選曲

M1: 津田のよしこの(津田盆踊り歌)
M2: Chariot’s comin down(JC Burenett)
M3: Country Road(綾戸智絵)
M4: The way we were(Maynard Ferguson orch.)


▼林のコメント

 お客様はあすなろバレエスタジオ主宰、舞踊家の檜千尋さん。先日お父様の檜瑛司氏の残した膨大な
資料(映像・録音等)をまとめて、音声だけをデジタル化した(阿波の遊行)というCDを発表されたばかり。数百時間に及ぶ録音テープの中から56曲をピックアップし、阿波の民俗芸能のルーツが網羅されている。その中には阿波踊りのご先祖様的よしこのまで収集されている。千尋さんによると、重い録音機材、8ミリ機材を担いで山道を登り、なぜか酒まで持参し、集落の古老と心が通い合うまで杯をかわし、うちとけてきたところで録音開始、その作業数百時間!その根気、粘り強さ、体力、気力!!林が最大の誉め言葉に使う(素晴らしきバカヤロー)なんぞ、消えてなくなるほどの大偉業である。その徳島の財産というべき膨大なる資料を、こつこつ整理し、後世に残そうと心に決めたのが千尋さん。バレエ・洋舞の指導者として活躍しながらも、檜家の血脈は滔々と流れている。この徳島の誇る(阿波の遊行)のCDだが、アマゾンでは完売、売り切れ、あの歌丸師匠の落語CDを抜いて、なんと1位になっているそうな。阿波の民俗芸能資料としても価値の高いのは当然ながら、他県でここまで追及するような偉人はいないかも。ということは徳島が世界に誇ってもいいのかもしれない。林は檜瑛司氏の阿波三郎座の公演に出演し、(雨乞い踊り)でホラ(いつものホラではなく本物)を吹いたような・・・。千尋さんには、2016年の徳島ミュージックマルシェで、林のトランペットソロをバックに踊っていただいたことが・・。とてもとても林みたいな下品な人間には近寄ることのできないオーラを放つ檜家の方達!!なにかお役に立つことがあれば犬馬の労はいとわない。こんな人たちばかりだったら、徳島は世界一心の豊かな土地になっていたに違いない。でも音楽ホールでさえ完成するまでにあと100年ほど!はぁ〜〜〜、ため息も100回ほど。

 ★ゲストコメント(2018年 8月10日放送分)

写真  左より あかねさん、ごじゃん・ぽ〜る君、奥村真紀さん
     ノルウェー人テュッティ君


本日放送した選曲

M1: Tequila(
東京パノラママンボボーイズ)
M2: Mickey Mouth(Hans Dulfer)
M3: Something(Shirley Bassey)
M4: Old Friend(Toots Thielemans)


▼林のコメント

 お客様はネタ切れになったら呼ぶ定番のバークリー音大出身の奥村真紀さん。
お友達のごじゃん・ぽーる君、そのお友達のあかねさん。アシスタント・バズーカ敦子の叔父がコンビニで拾ってきた?ノルウェー人のテュッティ君の4人。場当たり的に(ゲストがいなくなったから来てくれ〜〜)と呼んだつもりが、11日に小松海岸で開催される(ブルーフェス)の告知かと勘違い?したのか、たまたま偶然だったのか、彼らのスチールパンバンド(パンドレ)の出演告知となって・・・・ 先見の明かと胸を張る林に対し、長崎の軍艦島観光から帰ってきたノルウェー人・テュッティ君が(カタジケナイ)と発言!そうだ、前回出演してくれた時に(カタジケナイ)(オタワムレヲ)を教えたんだった。今回は奥村さんが(御意・・ギョイ)を教えていた。あかねさんも(ブルーフェス)にフラダンスで出演するとか。奥村さん、ポール君は徳島のいろんな音楽シーンに登場する。時には表で、時には裏で・・・。あまり林とは縁がないのだが、いつの間にか気安い存在になってしまった。またこれからもゲスト切れの時のファーストコールとして招集、といいながら、ファーストコールもずいぶん集まったような気がする。年末にはファーストコール大会でもやってみようか?一か月は持つかも。でもここに書くネタが毎度おなじみ過ぎてなくなりそうな予感。まあ、その度に新鮮なネタを提供してくれるからいいか!ということで新企画、ファーストコール大会開催決定!!

 ★ゲストコメント(2018年 8月17日放送分)

写真  左より 山本光春氏、住友紀人氏、宇野よしのり氏



本日放送した選曲

M1: A natural woman(Aretha Franklin)
M2: Please be kind(Sinatra&Baise)
M3: I can recall Spain(鱧人)
M4: Star Dust(美空ひばり)


▼林のコメント

 お客様は林の偉大なる後輩 住友紀人氏、マネージャー役の山本光春氏、
文化振興財団より宇野よしのり氏の3人。19日にあわぎんホールで開催される(TOKUSHIMA MUSICIANS’ FES)広報に来てくれた。住友君は超多忙で、8月に入っての睡眠時間は1日2時間程度だと。顔もツヤがなく、疲労困憊の様相。反対に山本氏は24時間TVから抜け出してきたようなまっきん黄のTシャツに、頭は金々の73分けで元気いっぱい。相変わらず頭はでかい(失礼!!)。宇野氏はスポンサー(文化振興財団)の担当だけに、林の(もっと住友君のギャラあげろ!)等の減らず口にも冷静に対応。面白いものだから、突然に話を振って・・・、でも冷静に対応!!たいしたもんだ。で、このミュージシャンフェス、今年で10回目だそうな。住友君が担当してから6年。この日だけ有名なミュージシャン達が集まって、エイヤ〜と演奏して、客も(よかった、サイコ〜)ではなく、オーディションで選ばれた徳島のミュージシャン達や希望者に数か月も前から、プロ中のプロによる無料セミナーを開催し(今回は4回)、レベルアップを図り、当日は国内最高レベルのミュージシャン達がバックを務める。編曲は当然住友君、アレンジした曲達は、この日の披露でお役御免。なんとももったいない限り。だがそれだけ気持ちのこもったステージだということ。アシスタントぴぃさんは、ボランティアスタッフとして八面六臂の大活躍だそうな。ジャズ天気予報のコーナーでは、熱が入り、しゃべる、しゃべる、しゃべる。おまけに身振り手振りで大暴れ!!ここまで入れ込むぴぃさんは珍しい!予算的にはかなりケチられ、打ち上げなんぞヘタすると住友君の自腹!ふるさと徳島のために、ここまでやってるのに、もっと予算つけろ!と宇野氏に迫る林。別に宇野氏が金出すわけでもないのだが・・・。阿波踊り問題で、別の意味で全国区になってしまった代官所。かなりイラついている林に住友君は諭すように徳島に対する熱い音楽論を語ってくれた。やっぱいい奴だ。持つべきものは、偉大なる後輩だ!!

 ★ゲストコメント(2018年 8月24日放送分)

写真  内藤順子(よりこ)氏  ペンネーム: 祭田力(わっしょい)


本日放送した選曲

M1: I could have danced all night(Rosemary Clooney)
M2: A time for us(Mel Tome)
M3: ひょっこりひょうたん島(Time Five)
M4: Just one of those things(Doris Day)


▼林のコメント

 お客様は脚本家の内藤順子(よりこ)氏。ミュージカルスクールWITHの主宰であり、
林の富中ブラス時代の後輩でもある。東京の劇団(東京ガーラ)の演出家として、また東宝の女優として活躍していたのだが、父親の看病のため帰郷したのがWITH誕生のきっかけとなった。それから20年、頑張るもんだ、20周年記念公演を迎えることとなった。9月1日、2日と開催される。場所は文化の森、21世紀館イベントホール。入場料は1500円(当日200円増)だが、ソールドアウトの時間帯もあるそうだから内藤さん(090−8440−9817)まで確認されるべし。スペシャルゲストとして、元宝塚トップスター安奈淳さんも登場するらしい。ゆえ、おっかけさんが全国からやってくるそうな。それも4回の公演すべてに観客として!チケットの争奪戦があるかも!脚本、演出、歌作りにおいて、すべて内藤さんが手がける。さすがプロ。偉大なる後輩の住友紀人に次ぐ偉大さ!演劇をちょっぴりかじったくらいの経験者が、俺は東京でプロでやってたんだぞ!と胸を張り、地方ではったりをかますことが多々あると聞くが、内藤氏は本物。常に謙虚で、頭の回転も速く、少々くらいのピンチでは動じない。だから20年続けることができたのかも。この林の番組だって22年目、そうだ、常に林の謙虚さが・・・・、あるはずがない。サニーサイドだって結成40年!!常に林の謙虚さが・・・これもあるはずがない。小学2年生から高校生まで、22人が所属、子供にミュージカルの経験を積ませたいと願う親御さんがあるなら、ぜひ内藤さんの門をたたいてみればいい。きっと開かれるはず!!

 ★ゲストコメント(2018年 8月31日放送分)

写真  左より 徳島県議会議員 長尾哲見氏  てっけんガール? 山下照代氏


本日放送した選曲

M1: 今日もどこかで・・・デビルマン  (矢堀孝一バンド)
M2: A dashing man(Sunnyside fear 住友紀人)
M3: Salt Peanuts(Joshua Redman)
M4: Button and bows(Dinah Shoe)


▼林のコメント

 お客様は、徳島県議会議員 長尾哲見氏、コードネームは(てっけんさん)。
議員在籍28年の超ベテラン、県議会の表も裏も知り尽くした御仁。と書けば、こわもてのそのスジモンかい?と思われるが、アンパンマンが年喰ったら、こんな感じか?と思われるくらいの好々爺!議会が終われば、その裏話を聞くのが楽しみで、季節労働者的レギュラーである。今回はいきなりシモの話から・・・。もちろん林の得意なシモネタではなく純粋な排泄関係の話題から。心筋梗塞の発作がおき、手術後、オムツをはかされた話から、待ってましたの雪山登山の大小便の話題まで。普段はこの話から、話題は移るのだが、今回はなかなか・・・シモに留まったまま。(てっけん)ガール?の山下照代さんが看護師であることから、専門的立場からのお話が・・・。M1の(今日もどこかで)は(てっけんさん)のHPの愛称であることからデビルマンのエンディングテーマを選んだ。正義(政治)の味方!といったら(てっけんさん)、いつも以上のえびす顔に。終わっていつものB♭で杯を傾ける。マスターはせっせと冷蔵庫の掃除を兼ねて次々に料理をだしてくれる、もちろん林は(これみんなサービスだよな!)
 
今の県都徳島市の状況は、我々平民よりも(てっけんさん)はご存知。(最悪ですよねぇ)と振ると、(てっけんさん)は慎重に言葉を選びながら、もちろん録音なんぞしてはいないが、(憂いております)と。(どないかせんとあかんでしょ)・・どなたかの選挙時のフレーズみたいだが・・・(そのために市議会があるのですが・・・)と憂いの表情。来年の統一選に備え、だれがどの舟に乗るのか、9月市議会ではっきりするかも。このままだと泥舟に乗る市議会議員さんがいっぱい?バカを選んだ!と嘆いても、選んだのは市民、最も愚かなるは市民かもしれない。みなさん、もっとお利口さんになりましょね!!