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 ★ゲストコメント(2020年10月 2日放送分)

写真  長尾哲見氏



本日
放送した選曲

M1: 
How high the moon(Count Basie orch.)
M2: Magic is the moonlight(Rosemary Cloony)
M3: Fly me to the moon(Patti Page)
M4: Moon river(Louis Armstrong)



▼林のコメント

 公明党徳島県本部の親分 長尾哲見氏をお迎えしての60分。我々は気安く(哲見・・てつみ)さんのことを(てっけんさん)と呼んでいるが、その関係の人たちにとっては、気安くモノを言うどころか、近くにも寄れない、神様みたいな存在らしい。でもほとんどレギュラーだ。昨年4月に徳島県議会議員を退職し、28年の議員生活に終止符を打ったが、今なお、あっちに走り、こっちの話を聞き、また走り、徳島県民のために奔走している。特に夜間中学校の設立は公立としては全国初ということで、6年の歳月を費やし、やっと来年にその成果が表れる。放送中は、県市協調について、ズケズケと質問させていただいた。(てっけんさん)は、県議会の重鎮として、知事や市長の動向をまじかで見て来た人。徳島市の置市記念行事に知事が16年ぶりに出席したこと、ホールがなぜあんな具合になってしまったのか・・・お答えは・・・・(好き嫌いでしょうか)・・・という微妙な表現。誰だって自分のことをボロクソに言う人間やグループには近づきたくないのが当然!ましてや政敵同志なら当然か!アメリカ大統領の討論会でも、ノーガードのドツキ合いみたいで、子供の喧嘩以下だったような。市民のため!と言いながら実際あの失われた(ような)数年は何だったのか?決して政治番組ではないが、(てっけんさん)が言える範囲で熱く語っていただくことに。ということで来月11/6に再度出演が決定!!乞うご期待!!

 ★ゲストコメント(2020年10月 9日放送分)

写真  野菜の妖精 高井綾子さん



本日
放送した選曲

1: Watermelon Man(Harbie Hancock)
M2: Cherry pink and apple blossom white(熱帯Jazz楽団)
M3: Poteto head blues(Louis Armstrong)
M4: やっぱり肉を喰おう(吾妻光良&Swingin Boppers)



▼林のコメント

 お客様は、阿波野菜コンシェルジェの高井綾子さん。5年前に出演していただいた時よりも、大きくなってるような・・・。本人はまだ発育中とおっしゃっていたが・・。野菜ソムリエの資格を持ち、徳島産の野菜をいかにおいしく食べていただくか!!に情熱を燃やしている。(徳島ぁ〜〜ほんとにぃ 〜〜大好きぃ〜〜〜)と瞳を輝かせて、丁寧に、理知的に林の質問に答えてくれる。(私は野菜の妖精!)なんですぅ〜・・・と言われた時には吹き出して、椅子から落ちそうになったが・・。まだコロナの陽性よりかマシか!!野菜の通販事業やらも頑張っているが、東京の人たちに徳島の野菜を食べていただくのに、トランクに野菜を詰め込めるだけ詰め込んで飛行機に。重量オーバーですと言われたときには、トランクから野菜を引っ張り出し、レジ袋に詰め込み、機内に持ち込んだ苦労話は、笑ってしまった。重量オーバーは野菜だけかよ!と返そうとしたが・・・、完璧にセクハラになるので・・・断念したが。えべっさんの野菜みこしも彼女の発案。野菜関係のいろんなところから引っ張りだこだが、そしてその愛くるしい笑顔を振りまいているが・・・、お代官様関係の補助金なんぞは、一切なし。裏でなにがあるやも理解できてない林だが、苦戦中の東京のターンテーブルなんぞに(エイヤ〜)で、彼女みたいな豪傑を放り込んだら、どんな化学反応を起こすのだろう???面白いのに!ふと思ってしまった!!!

 ★ゲストコメント(2020年10月16日放送分)

写真  ルーラー山口氏



本日
放送した選曲

M1: Basie Straight Ahead(Count Basie orch.)
M2: Satin Doll(中村八大)
M3: Lover come back to me(Mildred Bailey)
M4: Smile(Nat King Cole)



▼林のコメント

 日本プロ麻雀協会よりルーラー山口氏をお迎えしての60分。プロフェッショナルでありながら、地方公務員でもある。彼は白血病からの生還者として、自身が白血病を発症した経験から始めた「骨髄バンクチャリティ麻雀大会」を毎年開催、ドナー提供を呼び掛けている。余命あと数日!と宣告され、それでもあきらめず、骨髄移植を受け生還。仕事も麻雀にも熱心に!!ということで、徳島滞納整理機構の立場で総務省自治税務局長特別表彰、その後、成果を上げた地方公務員に贈られる「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」を県内で初めて受賞した。要するに払える余裕があるのに、税金を滞納する奴は許さない、と厳しく取り締まり、聞くところによると、彼の部署の実績は徳島県NO.1だそうな。
 
ドナー提供呼びかけ活動の他に、女性白血病患者に我が子を抱く幸せを知ってもらおうと立ち上がった格闘家ノブ・ハヤシ(42)と全国骨髄バンク推進連絡協議会顧問の大谷貴子さんの活動’クラウドファンディング「どりサポ?」を応援している。自身の命を救ってくれた骨髄移植、それと麻雀て何の関係があるんだ?と思われるかもしれないが、仕事以外で自分がこの世に貢献できること、それはプロでもある麻雀、だったらその試合を通じてチャリティーイベントを開催し、もっと骨髄バンクのことを知ってもらおう、それも単発ではなく、全国主要都市で毎年開催して、その内容を伝えよう!!凡人ではできない発想。それをやってのける意志の強さと、仲間との絆。次回お呼びする時は(どりサポ)について大いに語っていただく予定。乞うご期待!

 ★ゲストコメント(2020年10月23日放送分)

写真  仁木博文氏



本日
放送した選曲

M1: 
Who's got the action(Matt Dusk)
M2: Trust in me(Holly Cole)
M3: 時の旅人(池田綾子)
M4: I'm beginning to see the light(Gerry Malligan Quartet)



さんのコメント

 


▼林のコメント

 お客様は元衆議院議員、現産婦人科医の仁木博文氏。2009年に現職G代議士に1200票差まで迫ったが惜敗、比例区で復活当選。それ以外は見事にG代議士に議席を許すこと6度。来年早々に噂される選挙に不撓不屈の精神で7度目に挑む。知事やら市長選に出たら?の疑問に仁木氏はどうしても国政の場でやらねばならぬことがあるらしい。選挙費用は?の疑問に医師としての所得と、あとは借金だとか。なぜ落選した?の問いには(私に力と魅力がないのかも!)と。林は特に気を使うことなく、失礼を承知でズケズケと直球勝負に。仁木氏も負けることなく、ストレートに返答。いろいろな質問に澱むことなく、テキパキと応じる。徳島に対する思いも、1本芯が入っており、熱さも伝わってくる。G現職は?問題で叩かれていても、選挙となるとやけに力を発揮し、次回の選挙にしても、同じ派閥同士で公認を争う仲間がいても、まとめてかかってきても私の力が上だ!と余裕の表情。仁木氏も、もっと登場し、その誠実な人柄や知識を万人に伝えたらいいのに!おとなしそうに、頼りなさそうにみえるのが難点かもしれないが、裏を返せばそれが誠実さ!こういう人が国政の場に出て、国民のために働いてくれたらいいのだが、現実はそう甘くはない。やっぱりSNSやら、ラジオ番組などで細かく出演頻度を高め、県民に仁木博文という男を理解していただくよりないのかも!初めてお会いした印象は・・・最近珍しいくらいの誠実でいい漢!