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 ★ゲストコメント(2015年11月6日放送分)

写真  前列 左より 郡輝美さん、北野暢子さん
  
 後列 左より 田村雅章さん、川根照弘さん


本日放送した選曲

M1: Cleo
patra’s dream(Bud Powell)
M2: The end of love affair(Toku)
M3: Ain’t misbehavin’(Stephane Grappelli)
M4: Smile(たなかりか)


▼林のコメント

 鳴門市民劇場より川根照弘さん、田村雅章さん、北野暢子さん、郡輝美さんの
4人をお迎えしての60分。今回はアシスタントのバズーカ敦子の企画物。バズーカが鳴門市民劇場の会員ということで、このグループとさぞ親しくお付き合いしているかと思いきや・・・・、スタジオに入ると(初めまして!!)ときた。????実は初対面で、メールで連絡しただけ!だと。往年の悪党み〜なを彷彿させるこのドあつかましさに◎!バズーカが林にくれた情報は(鳴門市民劇場より)(王女メディア)の2つだけ。どなたが来るのやら、なんの目的やら・・全く不明。いいかげんさが開花か!
 
鳴門市民劇場!といっても川根さん、田村さん、北野さんは香川県よりのご来訪。10年前に会員になって以来、本拠地は鳴門に。郡さんは徳島市。
 
市民劇場とは・・平たく言えば、市民が会費を出し合い、プロの演劇を鑑賞するシステムのこと、月に2500円の会費で年間6回の演劇が鑑賞できる。今回の(王女メディア)は往年の名優・平幹二朗が鳴門にやってくる。来年の予定をチラ見すると、あの名女優・栗原小巻も来訪予定に。ということは、都会の劇場まで足を運ばずとも、5000円でプロの名優達の演劇が楽しめる!ということ。おまけに会員は、演劇制作のバックヤードツアーにも参加でき、製作過程まで楽しめる、場合によっては俳優達の送迎まで!
 
香川県勢は緊張の面持ちだったが、唯一の徳島勢の郡さんは実に堂々としたよどみない喋り方。聞くと演劇をやっていたらしい。道理で落ち着いたもの。資料も取りそろえ万全の状態。だが、林はほとんど空振り・・失礼しました。どなたか、これを読んだら・・・林は猿でもできる反省してた!とお伝えくださいな。

 ★ゲストコメント(2015年11月13日放送分)

写真  阿波野菜コンシュルジェ 高井綾子さん


本日放送した選曲

M1: Here’s that rainy day(Sue Raney)
M2: Watermelon man(Herbie Hancock)
M3: Operator(The Manhattan Transfer)
M4: God bless the child(Billie Holiday)


▼林のコメント

 お客様は阿波野菜コンシェルジェの高井綾子さん。
コンシェルジェとは・・・ホテルの宿泊客のあらゆる要望をきく総合世話係、要するによろず承り係のこと。野菜ソムリエの資格も持ち、食育事業に、野菜販売事業に、農作物のプロモーション事業、農業分野のドローン導入事業、おまけに婚活事業まで幅広く手がけているみたい。要するに、徳島の野菜の代弁者ということ。
 
我々は極あたりまえに徳島の野菜を食べているが、徳島の野菜ってどれだけおいしいのか!知らない人も少なくない。都会に行って、生野菜を食べてみるとその違いは明白。徳島の自然と生産者の努力で、それがさも当たり前に!
 
徳島の野菜!といえば高井さんの影がチラ!例えば、えべっさんの恒例となった野菜御輿も携わっている。彼女が選んだこだわりの野菜達を使用するレストランも増えてきているらしい。
 
鳴門の実家が農家だったため、ものごころついた時からレンコンやらの野菜に囲まれ、それが現在に活かされているそうな。11/21,22に開催されるアクアチッタフェスには、レンコンパンなるものも、出品されるとか。
 
普通、これだけ事業をやっていると、どことなく金の臭いが漂うものだが・・・、彼女と話していると、どれだけ野菜をおいしく食べることができるか!が最大の関心事に聞こえたりする。おそらく何事にも一生懸命!!という印象を受けた。
 
野菜、食育、野菜ソムリエ資格取得講座などなども遠慮無く尋ねてみたら?088−678−2831までお電話を!!今日からでも、口にする野菜はうまいんだ!と自覚されてはいかが!!

 ★ゲストコメント(2015年11月20日放送分)

写真  歩き人ふみ


本日放送した選曲

M1: On the trail(Wynton Kelly)
M2: The long and winding road(George Benson)
M3: My heart will go on(アンリ管野)
M4: Smile(Jimmy Scott)


▼林のコメント

 久しぶりに歩き人(ふみ)の登場。それも彼の著作第二弾
(歩き人ふみの徒歩世界旅行2 ニュージーランド・オーストラリア編)をひっさげての出演。というか、放送局に来る直前に、本が出来たの連絡があり、出版社に立ち寄ってからスタジオ入りした!が正解。
 
初めての人の為に、3分間歩き人講座をば・・・。1995年、ポルトガルを出発、歩き旅の始まり・・スイスまで・・・歩く、ひょんなことからなぜか南米ニカラグアに。今度は南米大陸横断に挑戦。途中高い山がありついでに登頂成功、その山の名は(アコンカグア)。大陸横断後帰国。数回この番組に出演、次はニュージーランド南島・北島を徒歩縦断、その後帰国、数回この番組に出演。次はオーストラリア大陸を徒歩縦断。生きて帰ってきて、数回この番組に出演。次は知床から5年かけて日本縦断。徳島に帰ってきたときは北海道産の嫁を持参?今度は夫婦で数回この番組出演。で、二人で台湾徒歩旅行に。帰ってきてこの番組出演!以上が20年のあゆみ。ちなみに嫁の名は(あゆみ!)なんちゃって。
 
林の最大の誉め言葉、(素晴らしきバカヤロー)は彼の為に送った言葉。スローライフというか、飛行機でひとっ飛びよりも、道端の名も知らぬ花に目をやり、鳥のさえずりを聞き、風に身をゆだねる!!素晴らしい!!とみなさん言うのだが、もちろんそんな生活にあこがれるのだが・・・、それって20年できる??林はできても2〜3日か。だからこそ称賛に値する素晴らしきバカヤロー!なのだ。人生やり直せるなら、こういう生き方もやってみたい。
 
現在資金調達のバイト中。次に目指すは・・・北米大陸か、はたまたインド大陸か。彼の最大の強み、誰とでも仲良くなれる笑顔!は健在だが、なんでも喰える丈夫な胃袋は、日本滞在が長すぎたか、加齢のためか、徐々に弱ってきているそうな。
 
彼の一番やりたいこと、それは(旅)!、もちろん人は人生という長い(旅)をしてるじゃないか・・などと説教がましいことではなく、生きてること=旅!それが彼の主張かも!いくつになっても夢みる歩き人に、一瞬だが林の心は浄化されたに違いない!!

 ★ゲストコメント(2015年11月27日放送分)

写真  鳴門クリスマスマーケット実行委員長 由井健太氏


本日放送した選曲

M1: Young Blood(Stan Kenton)
M2: God rest ye Merry Gentlemen(Jimmy Smith)
M3: Five spot after dark(Art Farmer)
M4: Autumn leaves(Sil Austin)


▼林のコメント

 鳴門クリスマスマーケット実行委員会より委員長の由井健太氏を
お迎えしての60分。アシスタントのバズーカ敦子もArt工房橘で参加する。12月5日、6日に開催されるこのイベントは今回で6回目。昨年は雨に祟られ大変だったらしい、ゆえ、今回の会場は鳴門市役所前広場と鳴門市民会館の同時開催となる。もちろん双方は隣接地。
 
イルミネーション点灯から、ステージではいろんな音楽やら、ラーメン・うどん・鯛焼き・ポテト等々の軽食、無料プレゼントコーナーから、有料だがお菓子の詰め合わせ、高級和牛肉などが当たる抽選会・・。なんといっても超目玉は・・・ここでドラムロール・・・・・・(渦潮金剛石)が当たる宝探し企画だ。要するに委員長の由井時計店提供のダイヤモンドが当たる!抽選会。それも参加無料で。ただし、(謎の4行詩)なるクイズを解いて会場の応募ボックスに投函せねばならない。人集めにダイヤを使うとは、寛一・お宮の金色夜叉ではないがなかなか女心を理解しているではないか、由井委員長殿!!
 
商工会議所が打ち出した企画とはいえ、委員長の重責は大変なもの。お察し申し上げるも・・・林は(バカじゃないの?)を連発。自分の企業のためではなくただ望むは鳴門の活性化。乏しい予算の中から、やりくりし、この寒さの中、仲間を集め、市役所の前のイルミネーションを手作業で取り付けていく・・、もちろんひとりではできない事業。仲間を信じ、助け合って、ひとりのバカヤローが大勢を巻き込んで、こつこつやってきて、報酬はお客さん達の笑顔だけ。ほんとここにも(素晴らしきバカヤロー!)がいた。
 
しかし続けてなんぼ!手作業で取り付けているイルミネーションも、耐用年数があるため、毎年買い足さねばならず、今回も趣旨に賛同してくれる来場者に募金協力を依頼する。
 
自腹でダイヤモンド提供の心意気に、その渦潮金剛石をゲットすべく会場に足を運んでみてはいかが?バズーカ敦子のコーナーに行くと、背骨が折れるくらいハグしてくれるかも!!